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されど山犬は仔猫と躍る ◆TPKO6O3QOM




 天は蒼月を抱き、森は静寂の中に沈んでいる。海底に佇む岩礁のように青ざめた木々の一本一本までが、繰り広げられる狂宴に怯え、じっと息を潜めているようだ。近くに滝があるのだろう、耳朶を打つ爆音が大気を揺らしている。ひんやりとした風が森の中に漂っていた。
 緩やかな瀑布のように降り注ぐ木漏れ月に銀毛を輝かせながら、モロは支給された袋の中身を確認していた。
 前足と顎を丁寧に動かして、袋の中身を取り出していく。その様子はモロの巨躯とは対照的で、どこか滑稽にも見える。袋の口を閉じていた、歯の様に連なった金属の留め具が中々の難物で、それを解除するのに結構な時間を費やしていた。試行錯誤の後、どうにか金具に爪を引っ掛けることに成功し、ようやく開けることが出来た。

 しかし、袋の中に入っていたものはその苦労に見合うものではなかった。
 まずは、この辺りの地形が描かれている紙切れ。それに書かれている文字というものを自分が理解できることには少し驚いたが、それだけの品であった。一々それを開きながら歩くなど不可能だし、一度見ればそれで充分だ。

 次に、この殺し合いに巻き込まれた獣たちの名が載っている名簿も必要ない。あの場に自分の子供たちの臭いはなかった。それさえ分かれば、あとは必要ない。残りも自分の役に立たない物ばかりだ。敢えて持っていくとすれば、食料ぐらいのものだろうか。鳥の干し肉を細く均等に裂いたものが半透明の袋に大量に詰まっている。
 だが、二日や三日食わずとも神の自分に大した影響は無い。

 勿体ぶって与えようしたのがこんなものとは、あの狐の神は相当な虚けらしい。何より失笑したのは人間たちが使う刀と石火矢が入れられていたことだ。モロは娘には槍を与えている。だが、それはひとえに彼女が鋭い爪や牙、強靭な前足や顎を持たない人間だからだ。
 これはシシ神を護り続ける山犬一族への侮辱と受け取る他ない。

(ましてや、あの女の得物など……)

 森の神々を荒ぶるタタリ神に変貌させた兇器。己の身体をも穿ち、我が身を毒に侵した鉄礫――憎々しげに見つめていたモロの瞳に自嘲が宿る。
(まったく……あの女を噛み殺すために最後の力を残しておいたというのに)
 モロの身体は毒に侵されていた。ここに来る前までは。だから乙事主や娘たちと共に前線に加わらず、シシ神の池で身を休ませていたのだ。
 だが、今モロの中に毒は無い。ずっと肉体を蝕んできた、呪わしい毒礫の存在が消えている。傷が癒えた以上、こんな遊びには付き合わずにエボシの首を討ちに行きたいところだった。
 しかし、その前に気がかりなことがある。

 あの傷を癒せるのはシシ神だけのはずだ。ということは、あの狐はシシ神と同様の力を持っているということになる。生き物の生死を操る力を、だ。
だが、そんな力を持った神がこの大地に二柱といるだろうか。もしや、人間たちが大和と呼ぶ大地ではなく、海の彼方にある大陸の神なのか。そして、獣たちを殺し合わせて何をさせようとしているのか。
 狐に立ち向かっていったあの山犬ならば何かを知っているのかもしれないと思い至る。

(たしか、あの山犬はアマテラスと呼ばれておったな――?)

 そのとき、不自然に下草を擦らせる音をモロの耳が拾った。そして大地を蹴り上げる音。それが驚くべき速さでこちらに近づいてくる。その音の間隔が長いこと、そして音の小ささが大型の捕食動物であることを推測させる。
 音の方向に向かって迎撃の体勢を整える直前に音が止んだ。瞬きほどの間に聞こえたのは木々の悲鳴――

 木々から垣間見える紺碧の星海を大きな影が走った。月影の中で、モロと同じ銀色の燐光が宙に舞う。影はモロの頭上を通り過ぎ、タンという軽い着地音の後、一呼吸も置かずにモロへ飛び掛ってきた。

 月明かりが影の正体を照らし出す。それは大陸から人間に連れられてきた猫という生物によく似ていた。違うのは、白銀の体毛に黒の縞模様が全身に走っている点と、また自分よりも一回り程小さいぐらいという巨体をほこっている点だ。大きさに似合わぬ身軽さに目を見張るも、モロ自身も後ろ足で地を蹴って迎え撃つ。
頃合を読んで伸び上がったモロの方が幾分か――早い。
 空中で成す術もない大猫の顔に、モロは右前足を叩き付けた。
 だが、森に響いたのは肉ではなく、巌を叩いたような重い音。大猫は動じず、逆に鈍い痺れがモロの肩を駆け抜けた。モロの動きが一瞬だが、止まる。
 その隙を見逃さず、今度は大猫の逞しい前足がモロの鼻面に叩き付けられた。弾き飛ばされたモロの巨体を受けた樹木が倒れ、地面を揺らす。下草が潰され、森を包む草の香が一気に濃くなった。
 モロが体勢を立て直す暇を与えず、大猫は追い討ちを掛けた。モロは鼻から血を溢しながらも、後方へと跳んで相手の一撃をやり過ごす。攻撃を外した大猫に明らかな隙が出来るも、先刻の感触が引っ掛かり、モロに攻めへの躊躇が生まれる。

 大猫が吼えながら大地を蹴った。後方へと身体が流れていたモロに追い縋り、その顎を前足で跳ね上げる。その一撃はモロの身体を大きく仰け反らせ、喉笛が大猫の目の前に無防備に晒される。
大猫は牙を向いた。生臭い息がモロの顔へと吐きかけられた。闇に浮かぶ鋭い牙がぬめりとした光を映す。喉を食い破らんと開かれた顎へ向かって、モロは左前足を突き出した。足は口蓋から喉にまで入り込む。同時に顎が閉じられ、牙が足の皮膚を抉った。モロの歯の間から苦鳴が漏れる。
 しかし、モロの太い足によって勢いが殺され、大猫の牙は深くまでは食い込めない。大猫は戸惑いの声を上げるも、口を塞がれているために喉を震わせるに留まる。大猫は口を開き、モロの足を抜こうともがいた。
 モロは臀部が地に落ちたのと同時に後ろ足で大猫の腹部を力一杯蹴り上げ、巴投げのように後方へ蹴り飛ばした。岩を蹴り上げるようなものだったが、勢いもあったためだろう、大猫は木々の間を大きく弧を描いて素っ飛んでいく。大猫は上手い具合に森を抜け、そして水飛沫の上がった音と激突音が響いた。しかし、その余韻を聞く間もなく、凄まじい吼え声が上がる。それは憤怒というよりも悲鳴に近いものだった。

 モロは己に好機が訪れたことを悟った。白銀の巨影が森を文字通り突進する。森を抜けると、大猫が慌てて泉から身を起こそうとしているところだった。モロは後ろ足を蹴り上げ、躍り上がった。逃げ出そうとする大猫を湖面へと押し倒し、馬乗りとなる。飛び散った飛沫が月を浴びて、星屑のように煌いた。
 モロは腹部を左後ろ足で、下顎と右前足を両前足で押さえつけた。足裏が先ほどと違う、毛皮とその向こうにある肉の感触を伝えてくる。
 変化には必ず原因がある。重心を巧に動かして大猫の動きを封じながら、モロはその巨体を観察した。
(水……か)
 大猫は全身に泉の水を被っていた。毛の膨らみが無くなって、少し小さくなったようにも見える。

 顎を押さえつけられ、喘ぐ両顎の下から垣間見える大猫の眼には恐怖の色がある。見慣れた、食い付かれる前の獲物と同じ眼だ。
 殺し合え。と、狐の神は言った。愚かなことを要求したものだ。殺し合いなど、獣にとって当たり前のことではないか。必要さえあれば、いくらでもしてやる。
 それを、憎む?怨む?憂う?呪う?この状況を、あの愚神を、己が身を――?
(こんなことで山犬が誇りを捨てると思うておるのか?)
 モロは自分から他の獣を襲うつもりは毛頭なかった。しかし、この大猫のように狐の言葉に乗る愚か者が出てくることは悟っていた。 そして、それに対する報いも決めていた。前足に力が篭る。

 だが、愚か者に止めを刺そうとしたとき、大猫の眼が図体の割に随分と幼い事にモロは気付いた。幼子の悪戯に向きになったのかと、途端にモロは馬鹿らしくなってしまった。
 それでも、拘束の力を緩めはしない。
 大猫の顔に顔を近づけ、モロは鼻面に皺を寄せた。

「小僧……何故、私に牙を向いた?御しやすい相手と侮うたか!?」

 滝の音に負けぬ、山鳴りのような声に大猫の子は悲鳴をあげた。
「ムックル、おかーさんのとこ、かえるの!!」
 その叫びに、モロは口を耳元まで裂いて嗤った。
「そうか。たしかに、おまえが全ての獣を殺すことができれば、それは母の元へと戻れる最良の策だろう。だが今、おまえは私に負け、食い殺される寸前だ。母の元へは帰れぬぞ?」
 たとえ最後の一匹となれたとしても、すんなり帰してもらえるとは思えぬがな……と胸中に付け加える。
 帰れないという単語にムックルというらしい大猫は恐怖を覚えたらしい。カッと瞳が見開かれる。
「やだ!ムックル、かえる!」
 駄々を捏ね始めたムックルを、前足に体重を掛けて黙らせる。
「ならば知恵を付けることだ。襲う相手を選べ。己の分を弁えよ。おまえの母親は教えてくれなかったようだがな」
 モロの言葉を聞くムックルの目からは、もう戦意は消えていた。喉笛の前に意気地を噛み砕かれてしまったようだ。
 モロはそっと足をどかし、ムックルを解放した。
 水から立ち上がったムックルはぶるぶると身を震わせ、水滴を飛ばした。
 不安に沈んだ顔は、全身ずぶ濡れの姿と相成って非常に情けないものに見える。襲って来たときの、森の主と言っても過言ではない獰猛な姿が嘘のようだ。
 まるで、道に迷い、途方に暮れる仔犬そのものだ。母親とはぐれた不安を闘争心で必死に覆い隠していたのだろう。幼子を放っておくのは気が引けた。弱さを強がりで隠そうとした姿に娘のサンが重なったのかもしれない。

「小僧。あの場におまえの一族のものはいたのか?」
 モロの問いに、ムックルは首を横に振った。
「そうかい。なれば付いてくるといい。おまえの母親が教えてくれなかったことを、わたしが教えてやる」
 告げるが、ムックルはペタリと腰を地に着けたまま動こうとしない。意志がないのなら仕方ないと、モロが置いて行こうとしたとき、ムックルの腹から鬼が哭くような音が響いた。そして、ぽつりと呟く。
「ムックル、おなかすいた」
 モロは半眼でムックルを見た。二本の尻尾が少し苛立ったように揺れる。
 ムックルは支給品の入った袋を提げている。しかし、もう一度袋の口と格闘する気力はモロには残っていなかった。 猩猩たちのような器用さを持つ獣なら容易なのだろうが。
 モロはそこで待つようにムックルに告げ、自分に支給された食料を取りに行った。

 少し経ってモロが森から戻ると、ムックルは大人しく元居た場所に座っていた。
 逃げ出していることも予想していたので、モロは少し感心した。干し肉の入った袋を放ってやると、ムックルはそれをむさぼる様に食べ始める。
 その姿を、少し離れた所から見つめるモロの眼には、どこか慈愛が含まれているようであった。


 モロがムックルへ食料を持って去った後、その樹上で蠢く影があった。影は今の今まで息を止めていたかのようで、咳をし、酸素を求めて大きく喘いでいた。
 それは細身の子狐だった。子狐は若草色の単衣を着込み、額には印堂帯と呼ばれるヘアバンドを締めている。細い目からは詳しい表情は窺い難い。
 子狐は名をツネ次郎という。彼はキュウビによるデモンストレーションの後、森の上空に放り出されたのだ。幸運にも太い樹の真上に落ちたため、大事には至らなかった。しかし、その際に腰をしたたかに打ち付け、悶絶していたのである。

 そのまま樹上でデイバッグの中の支給品を見ていたときに銀狼がやってきた。樹上でそれを観察していると、突然白虎が現れ――あの怪獣対決が始まった。

 倒れてきた樹の枝先が頬を掠めたときは肝を冷やした。怪獣たちが移動し、争う音も聞こえなくなったので、安心して地上へと降りた途端、怪獣の片方である巨大な銀狼が戻ってきたのだ。慌てて樹上に駆け戻り、狼が立ち去った後もしばらく息を殺していたのである。

「――勝てるかぁ!」

 ようやく咳が収まって、ツネ次郎は小声で毒づいた。キュウビという大狐は言うに及ばず、先ほどの銀狼と白虎も、彼の常識ではありえない大きさだ。
 じいやさんの動物園に持って行けば万客御礼の大盛り上がりとなるだろう――どれも可愛くないから、じいやさんは不満だろうが。

 ツネ次郎はネンガの下で、「意念」という生命力を用いた忍法の流派《念雅流》の修行を積んでいる。他の動物よりは動ける自信はあるし、意念を放出する手印念だってタヌ太郎よりは上手く使えるはずだ。

 だが――

「あんなの無理だろ!?どう考えても!あんな怪獣に挑もうなんて37564倍バカもいい所じゃん!いや、それ以上か」
 息が続くまで捲し立てる。彼の師匠であるネンガとて、勝てるかどうか分からない。先ほどの戦いで虎は殺されたのだろうが、まだ狼が残っている。それに、集められた会場では同じような化け物が大勢いた。
 そして、それらを集めてきて殺し合いを強要したキュウビは集められた動物たちの総力よりも強い可能性が高い。

 ツネ次郎は嵌られた首輪を撫でた。キュウビに誰が殺されたのかは見えなかった。しかし、その知り合いらしいものたちの悲痛な叫びはツネ次郎の耳にも届いた。
 ツネ次郎の尾が不安に揺れる。
 キュウビは少なくとも、いつでも自分たちを殺すことが出来るのだ。

(だけど、もし……)
 ツネ次郎は名簿にあった名前を思い浮かべる。
 まん丸にタヌ太郎。共に念雅流の修行に勤しんでいる仲間二匹。
 この二匹と出会えれば、どうにかなるかもしれない。
 三匹で力を合わせた合体手印念が放てれば、どんな相手にも負ける気がしない。
 それに今までも三匹で様々な困難を乗り越えてきたのだ。この殺し合いから逃げ出せる糸口が見つかるかもしれない。
 ツネ次郎の顔に少しだが活力が蘇っていく。
 何より、いつも一緒だった二匹がいないことがとても寂しいのだ。
「オレがあいつらをまとめなくちゃいけないもんな」
自分を誤魔化すような言葉を吐いてツネ次郎は笑った。
 そうと決まれば善は急げだ。地上には狼が捨てていった道具が散らばっている。
 まずはあれを拝借してしまおう。それから、まん丸とタヌ太郎を捜す。そして三匹で考えるのだ。ここから脱出する方法を。キュウビは監視していると言ったが、あれだけ大勢いるのだ。個々の行動を一々構ってはいられないだろう。目立たなければいい。

「よし、行くか」
 ツネ次郎は枝を蹴った。四肢を広げて、殆ど無音で地面に降り立ち――指を突いた。

【C-6/泉の傍/1日目/深夜】
【モロ@もののけ姫】
 [状態]:鼻面と下顎に打撲(小)、左前足に咬傷(行動に支障はありません)、鼻血(止まりかけ)
 [装備]:なし
 [道具]:なし
 [思考]
  基本:積極的に襲うつもりは無いが、襲ってきた相手には容赦しない。
  1:山犬(アマテラス)を探してキュウビについての情報を得る。
  2:手先が器用な動物にムックルのデイバッグを開けさせる。
  3:機会があればムックルに狩りを教える。
[備考]
 ※モロの参戦時期はアシタカがシシ神の池でモロを見つける前です。
 ※キュウビをシシ神と同等の力を持った大陸の神だと考えています。
 ※会場を「もののけ姫」世界のどこかだと考えています。
 ※名簿は見ていません。
 ※地図は暗記しました。しかし、抜けている所もあるかもしれません。
 ※ムックルの特性と弱点に気付きました。

【ムックル@うたわれるもの】
 [状態]:健康。全身ずぶ濡れ。不安。精神的疲労(小)。満腹。
 [装備]:なし。
 [道具]:デイバッグ、支給品一式(詳細不明なアイテムが1~3つ入っています)
 [思考]
  基本:おかーさん(アルルゥ)のところへ帰りたい。
  0:おなかいっぱい。
  1:オオカミ(モロ)に付いて行く。
  2:どんなことをしてでも絶対帰る。
[備考]
※ムックルの参戦時期はアニメ第5話で、食料庫に盗み食いに入る直前です。
※毛皮がずぶ濡れです。完全に乾くまでに3時間ほど掛かります。
【ドギーマン 紗40kg 完食】

【C-6/森/1日目/深夜】
【ツネ次郎@忍ペンまん丸】
 [状態]:悶絶中。突き指。腰に軽い打撲。不安。
 [装備]:印堂帯
 [道具]:デイバッグ、支給品一式(詳細不明なアイテムが1~3つ入っています。本人は確認済みです)
 [思考]
  基本:まん丸たちと合流してここから脱出する。
  0:~~~~~~~~~~~~!!!!!
  1:地面に散らばった道具を拾う。
  2:まん丸たちを捜す。
 [備考]
 ※虎(ムックル)は狼(モロ)に殺されたと思っています。
 ※モロを要注意参加者として認識しています。

※ツネ次郎の近くに、和道一文字@ワンピース、石火矢(弾丸と火薬の予備×10)@もののけ姫、
地図、コンパス、筆記用具、水入りペットボトル、名簿、時計、ランタン、モロのデイバッグが散らばっています。

【印堂帯@忍ペンまん丸】
念雅流忍者の証で、ニコニコメークがついたヘアバンドです。装備することで意念を鍛えて増幅すると言われていますが、効果の程は定かではありません。

【和道一文字@ワンピース】
麦わら海賊団のロロノア・ゾロが持つ大業物に分類される名刀。

【石火矢@もののけ姫】
中国大陸から渡来したと思われる原始的な単発式の銃火器。エボシが改良し、女性でも撃てるような軽量化と威力の向上に成功した品。
薬室の火薬に、火の付いた小枝等を差し込むことで点火、発砲します。大猪に致命傷を与えられるほどの威力を持ちますが、撃つには火種が必要です。







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GAME START ムックル 038:暁を乱すもの
GAME START ツネ次郎 022:未来へのシナリオは




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