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【名前】まん丸
【出典】忍ペンまん丸
【種族】ペンギン
【性別】オス
【年齢】??(子供)
【外見】まるっこい体つきのペンギン
【性格】おとぼけ路線一直線で素直。
【口調】
一人称:ボク
【備考】
南極近くのシシカト島出身。じいやさんによって動物園から連れて来られた(動物園での名前は『デイジー』)ペンギンの新米忍者。
特技は動物園時代に習得した算数とサッカーで、Jリーグに入るのが夢。 ゾウが大好き。
寝相が極度な程に悪い。ケンダマの腕が極度に悪い。

原作では「こまったな」、アニメでは「ボクってやっぱり、運がいい」が口癖。
誰にでも「~さん」と敬称をつけるなど礼儀が大変正しいが、素直すぎるので世間の常識からは相当外れている。
だが、いざという時は思わぬ頭脳プレイを見せることがあり、「利口だかバカだか分からない」と云われる。
新入りの仕事として料理をよく担当するが、その献立はメチャクチャで,まずい。

折り紙の腕は人間顔負けで、折り紙で作った物を本物に変える「おりがみの術」を習得して以来多様な面でその腕が活躍する。
通常の念雅流忍者の使う、「静極念(せいきょくねん)」とは違って、困る・怒るといったような感情によって起こる「動極念(どうきょくねん)」を操る。
修練の末、念雅流の奥義とされる「現神の術(げんしんのじゅつ)」をはじめ、様々な忍術を使えるようになった。
これは非常に貴重な素質とされ、潜在能力は桁外れである。


【現神の術】

「物体の形を変える」技。
術の範囲はよく限定されてはいない。
(一度、ゴジラサイズの敵を現神で封印できるか試そうとしたことがあるが、妨害されて試せなかった)
基本的に「イメージしたことは何でもできる」
そのため、第三者を巻き込む場合はそれを視認する必要がある(空気の壁に閉じ込める等)。
作中で使えるのは、まん丸と、まん丸の師匠のネンガと、ラスボスのギオの三人だけである。

まん丸が使った現神は
・空気を固めて拳骨状の固まりを作り、敵を殴り倒す
・川の水を固形化して長いロープを作り、落下する敵を助ける
・地面を粘土細工のように変形させ土で巨大な彫像を造る
・自分の周囲の空気を固めて岩を作り、攻撃を防御する(ただし空気を硬化させる為、発動中は息ができない)
・敵の周囲の空気を固めて閉じ込める(発動中は敵も呼吸ができない。呼吸しなくても死なない敵のみ、
半永久的に固めて封印する手段を選んだ)

ギオによれば、応用すれば無生物を生物化させることもできるらしい。
ギオはこれを応用して、粘土からたくさんの先兵を作ったり、岩や炎から蛇を作って攻撃した。
ただしまん丸は、生き物を作り出す術を
「ギオさんが作った生き物はみんな可哀想だったから」
という理由で禁じている。





以下、動物キャラ・バトルロワイアルにおけるネタバレを含む


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