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ニャースの謡 ◆TPKO6O3QOM



 蒼い蒼い静かな夜には、おいら独りで哲学するのにゃ……

 鼻歌が草むらの間をすり抜けていく。寒々しいほどに青く耀く月の薄絹を纏った大地は、原始の海底を思わせるほどに無音の世界であった。
 ニャースは己の青白く染まった尻尾を揺らしながら、湖底を覆う水草のような草地を進んでいた。能天気な曲調とは裏腹に、彼の上唇毛は目一杯に張り詰められており、瞳も忙しなく動いては辺りを観察している。耳も前後左右に向いては、周囲の異変を拾おうと必死で働いていた。

 ニャースの心は颶風を受けた沼のように濁り、ざらついていた。彼から漏れる鼻歌は緊張の裏返しだ。ふとすると投げ捨てそうになる自分の理性を繋ぎ止めて置く為の舫い綱であった。

 ニャースとて、かつては野良であった。そこでは命を懸けた争いは日常風景のひとつであり、死は常に隣にあった。だが、それは強制されてではない。制限時間こそあったが、選択肢は無数に用意されていた。

 しかし、今は違う。選択肢はふたつしかない。狩る方になるか、狩られる方になるか。

 ニャースは自分の手を見つめた。きめ細かい毛に覆われた大きな前足――毛の間から覗く、鍾乳石のような小さな爪が月明を受けて燐光を放っている。
 彼の持つ武器はそれだけだ。彼に支給された物品はどれも武器とは言いがたいものばかりだ。小さなため息が夜風にまぎれ、消えていく。

 にゃけれども、とニャースは思う。もし、野良であった当時の自分が同じ環境に放り込まれたとき、果たして今の自分と同様の恐怖に身を縛られただろうか?

 違うだろうと、自答する。
 上京した土地で手痛い失恋を経験した後、ニャースは半ば逃げるようにしてロケット団へと入った。そこで彼は、「ロケット団のニャース」という個を手に入れたのである。しかし、それは同時に己への頸木となった。一度獲得とした個を失うことへの恐怖が生まれる。
 もし、本能のままに振舞ってしまえば、それはただのニャースに戻ってしまうという怖れだ。ロケット団で過ごした自分の全てが無かったことになってしまうような気がするのである。その惧れが彼の心に絡み付くこととなった。

 しかも、ここには彼を支えてくれるロケット団はないのだ。もし、それだけでもあったならば、あの場にいた見たこともないポケモンたちに欣喜雀躍していたかもしれない。
 彼の幸と不幸は、感性があまりに人間に近くなってしまっていたことだった。

(ムサシ、コジロウ……)

 いつも愚かで喧しい二人の同僚の存在が酷く懐かしく思えた。
 その二人の面影を通して、帽子を被った少年と一匹のポケモンの影が見える。いつも彼らの栄光への近道を邪魔する二人組み。名簿に記載されていた、見覚えのある4つの名前の内のひとつ――

 勿論、グレッグルやムックル同様、ピカチュウが彼の知っている“あの”ピカチュウであるとは限らない。
 だが、もし、もしも彼が知っているピカチュウであったならば……。

 鼻歌と共にニャースは思いを馳せる。
 今あれはどうしているだろうか?サトシの居ないこの地で、捕食者の影に怯え、震えているのだろうか?

 それはないにゃ、とニャースは小さく笑った。あのキュウコンを倒そうと、ピカチュウは動いているに違いない。そういう確信がニャースにはあった。
 キュウコンは千年以上生きるといわれている。ミュウビと名乗ったあのキュウコンは、その星霜の時を生きてきた存在なのだろう。同じポケモンとは思えない、意識を奪い去っていきそうなまでの瘴気が、その考えに真実味を与える。
 ピカチュウごときでは敵うまい。それでもあれは行くだろう。あれは、自分とは違う。
 鼻歌の音程が沈んだ。
 身勝手な敗北感がニャースの胸に満ちていた。

「いい、曲だな」


 声がすぐ傍から聞こえた。
 何かの旋律のように続いていた草を踏む音が止まる。音の方向をみれば、壁の如く密生した背の高い草の間からネズミの顔が突き出ていた。その大きさは人間の大人の顔ほどもある。
 ニャースは悲鳴を上げて飛び退くと、四つん這いで毛を逆立てた。他のニャースたちと同じように。
 額の小判が妖しく光る。

「そう身構えるなよ。藪から声かけたのはおいらが悪かったけどさ」
 敵意がないことを示そうと両手を振りながら、そのネズミが出てきた。姿はまさに大きなネズミそのもので、円らで大きな黒い目玉に月が映り込んでいる。ただし二足歩行で、デイバッグと紅緋のケープを身に着けていた。
(殺し合いの参加者にゃ)
 ニャースは後ろ足で立ちはしたものの、警戒は解いていない。全身の筋肉を適度に緩め、いつでも動けるように重心をずらしておく。

「心配いらねえよ。襲うつもりなら、声なんか掛けずにさっさとやってらぁ。この反応じゃ、おまえもこの殺し合いには乗ってないんだろ?」
 ネズミの、絹糸のように仄白く光る口髭が上下に揺れる。無警戒に近寄ってくるネズミに、ニャースはたじろいだ。すでにもう、このネズミはニャースが襲い掛かってくるなどとは微塵も思っていない。
そのことへ、驚きよりも畏れが湧き立つ。

 ネズミはしゃがんで、ニャースに視線を合わせた。
「おいらは楽俊。苦楽の楽に、俊敏の俊だ。こんな殺し合いに呼ばれて楽なわきゃねえし、足だってすばしっこくないけどな。おまえは?」
 ニャースの心情を他所に、ネズミ――楽俊は会話を進めている。
「……ニャースにゃ」
 内面の読めない大きな目に向かって、ニャースは応えた。あまりにも真っ直ぐな目に耐えられず、逸らしてしまう。
「ニャースかぁ。変わった響きの名前だな」
 邪気のない、のどかな声が草叢に吸い込まれていく。夜風に撫でられた草がさらさらと音を立てた。

「ニャース。この辺に梔子見なかったか?怪我してる奴がいてさ」
 クチナシという聞き慣れない言葉にニャースは首を傾げた。だが、話しぶりからすると薬草の類なのだろう。ニャースはかぶりを振った。
「あるかもしれにゃいが見てないにゃー……だけど、にゃーが薬は持ってるにゃ」
 ニャースの支給品のひとつに傷薬のセットが入っていたのだ。薬草や乳鉢など、各種の医療品が納められていた。だが、それは自分のために使うつもりだったのだ。
言わなければ、このネズミともそれで終わる関係だ。しかし、いつの間にか口から滑り出てしまった。
 ニャースの言葉に、楽俊は満面の笑みを浮かべた。そして、出てきた草叢に入って手招きをする。
 今更無視するのも気が咎め、ニャースは楽俊の後を追った。


 草を掻き分けながら付いて行くと、目の前に切り立った崖が現れた。崖上に生えた木の陰が悪魔の腕のように見えてくる。
 その崖の下、小さな窪みに楽俊の連れは居た。純白の毛皮の所々を朱に染めたオオカミだ。楽俊の姿を見とめ、嬉しそうに尻尾を振っている。その姿にニャースは見覚えがあった。

(キュウビに食って掛かった奴にゃ)

 このオオカミはキュウコンに飛び掛り、尻尾で床に叩きつけられた。この傷はそのときのものだろう。近づくと、それが大の大人一人を平気で運べそうなほどに大きな獣であることが分かる。
開けられた大きな口に並ぶ牙が鋭く光っていた。
 そのオオカミに、楽俊は警戒心もなくほてほてと近寄ってく。ニャースの脳裏に、頭から飲み込まれる楽俊の姿が浮かぶ。

 だが、実際は楽俊に首筋を撫でられ、その顔をぺろぺろと舐めるオオカミの姿があるだけだ。
「言いつけ通り、じっと待ってたんだな。偉いぞ」
 ぽんぽんとオオカミの首筋を叩き、楽俊はニャースに向き直った。
「そんじゃニャース、薬出してくれねえか?」
 デイバッグから出した大きな木箱を渡すと、楽俊は使う薬草を見定め、手際よく薬研で砕き始めた。
 こういったことに慣れているといった様子だ。
(ポケモンにゃのに?)
 疑惑が首を擡げる。ニャースは楽俊らから少し離れたところに座り、眉間に皺を寄せた。
 まず、楽俊のような姿のポケモンはニャースの記憶にはいない。だが、ポケモンは今でも次々と新種が発見されているのだ。また、道具を使うポケモンも多くは無いが存在する。

 しかし、ここまで人間的な動作で道具を扱い、まして製薬法を識るポケモンなど聞いたことがない。

「ラクシュン、おみゃーはどこから来たのにゃ?」

 乳鉢を使って粉末状になった薬草を練って布に塗布している楽俊に、ニャースは問い掛けた。
「おいらは巧国の出だ。ここに来る前は雁国に向かって陽子と旅をしてたんだけどな」
 楽俊はニャースを見ることなく答える。
 コーコクやエンコクとは外国の地名だろうか。ヨーコというのが、楽俊のトレーナーなのだろう。おそらく、このオオカミも。

「ポケモンのおみゃーに薬の作り方を教えるなんて、ヨーコってトレーナーは変わり者だったんだにゃー」
「ぽけもん?」

 ニャースの独白に、楽俊は手を止めた。そして、何かを考え込むように、宙を見つめる。
 しばしの沈黙の後、楽俊は納得したように笑みを溢した。
「そうか。おまえ、おいらたちを自分とこの住人だと思ってんだな」
「……どういう意味にゃ?」
 ばさりと音をたて、オオカミに掛けられていた白布が取り払われる。
「おいらとニャースが住んでいる世界は別だってことさ」
 楽俊の手が、オオカミに布をするすると巻き付けていく。今度はニャースが考え込む番であった。言っていることは分かるが、納得できない。否定を期待して、ニャースは確認する。

「それは、おみゃーが異世界の住人ってことかにゃ?」
「そういうことだ」

 しかし、返って来たのは肯定だった。当たり前のように答える楽俊に、理不尽な苛立ちが募る。
「そんな話、信じられにゃいにゃ。仮にそうにゃとして、おみゃー自身がそれを信じられるのか?」
「ああ。おいらのところじゃ、蓬莱って島から色々なものが流れ着いたり、逆に流れて行ったりするからな。それに、あんなもん、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣、どの国を探したってありゃしねえさ」
 楽俊が指差した先に、月影を浴びた大きなホテルが見えた。その向こうには魔窟のように見える電波塔の影が夜闇の中に浮かび上がっている。

 ホテルを知らないというのは驚きだが、ホテルや電波塔が無い地域だってあるはずだ。
 ニャースの心は楽俊の言葉を否定する理由を探していた。
 楽俊は法螺吹きだとニャースは判ずる。だが一方で、楽俊がそんな嘘をつく必要がないことも分かっていた。

 真偽は置いておいて、ニャースは問いを変えた。
「……おみゃーと、このオオカミは同じ世界から来たってことかにゃ?」
「そいつは分からねえ。ただ、おいらとこいつは初対面だ」
 そう言う楽俊の手は、オオカミを優しく労わる様に動いている。オオカミの方も楽俊に心を許しているように見えた。お互いがまるで、十年来の友のように。

「初対面の獣に、なぜそこまでしてやるのにゃ!?」
 ニャースの声は自然と上擦っていた。どうして、面識の無いもののために奔走するのだ。ましてや、殺し合いという状況で。その心が、ニャースには判じ難かった。
 その問いに対する楽俊の答えは、実にシンプルであった。

「怪我してる奴を放って置くのは、おいらは好かねえ」
「それだけにゃのか!?」
「他に要るのか?……強いて上げるなら、こいつがこの殺し合いを終わらせる鍵になるんじゃないかってことだ」
「か、ぎ? ……あのとき、このオオカミはキュウビに歯が立たなかったじゃにゃいか!」

 だからこそ、今みじめな姿でここに転がっているのだ。オオカミからクーンと情けない声が漏れる。ニャースの言葉に、楽俊は素直に首肯した。
「そうだな。だけど、あのときあいつに歯向かっていったのはこのオオカミだけだ。力があっても、意志がなけりゃ無いのと同じだろ。こいつだけが、あのときのキュウビに抵抗の意志を見せたんだ。それが一番大事なことだと、おいらは思う」
「そんな漠然とした理由で、こいつを信じるのにゃ!?」
「おいらたちが信じてるものなんて大概そういうもんだろ。確たる理由を持って信じてることなんて、片手で足りるぞ」
 事も無げに告げる楽俊にニャースの言葉が詰まる。

「これでよし。だけど、まだ動いちゃなんねえぞ」
 楽俊の言葉に、オオカミがワンと返事を返した。
 オオカミの手足や胴体に布がしっかりと巻かれている。薬草の独特の香があたりに漂い、ニャースの鼻腔が擽られた。オオカミも頻りにくしゃみを起こし、鼻を前足で掻いている。
 楽俊は、そんなオオカミの様子に微笑を浮かべた。

「もう一個付け加えるとしたら、おいらが人間でいたいからかもしれねえ」
 人間という単語に、ニャースはまじまじと楽俊の顔を見た。どう見ても、ネズミだ。

「……おみゃーのところの人間は、皆ゃそんな姿にゃのか?」
「いンや、違うよ。おいらは半獣ってんだ。人でもなく、獣でもない。ようするに半端者だ」
 楽俊の手が、突き出た自身の髭を梳く。
「その半端者が生き残るには、獣の土俵に乗ってちゃ無理だ。そこじゃ、おいらみてえな弱い奴は喰われるしかねえだろ? だから、こんな姿でも人間の土俵に上がるしかねえ。そこからキュウビに挑むしか、勝ち目はねえだろう」

 ニャースは少し口をあけて楽俊を見ていた。その表情は次第に緩み、解れていった。初めて、楽俊の言葉に共感できたのだ。
 楽俊程度なら、ニャースでも殺せるだろう。だが、殺し合いに乗ったところで、更なる強者に淘汰されるのが目に見えている。それが自然の掟だ。
 それに逆らうには、人間になるしかない。楽俊の言葉は、ニャースの獲得した個の肯定だった。

 また、同時にニャースの心に楽俊への親近の情が広がる。
 目の前にいる楽俊は、自分と同じく死を恐れているのだ。決して理解できない存在ではない。靄が晴れていくようだった。目の前にいたのは、ただ阿呆のようにお人よしなネズミだった。
「おみゃーも死ぬのが怖かったんだにゃー」
 ニャースの言葉に、楽俊が苦笑を漏らした。
「当たり前ぇさ。でなきゃ、さっさと舌噛み切ってらぁ」

 楽俊は道具を仕舞い直した木箱をニャースの元に持ってきた。木箱には、オオカミに掛けられていた布が乗せられている。
 ニャースは戸惑いの目を楽俊に向けた。楽俊の頬が空気を孕んで膨らむ。
「薬の礼だ。貰ってくれ。姿を自由に消せる布だそうだ」
 仕舞いがてら広げてみると、それは婦人用のマントのようであった。ニャースが着るには随分と大きい。だが、自在に姿を消せるというのは非常に魅力的だ。
 マントをバッグに入れかけたとき、退屈そうに寝ていたオオカミが突然起き上がった。耳が何かを探るように蠢き、風を頻りに嗅いでいる。
 オオカミは楽俊とニャースを振り見てから、北に向かって一つ吼えた。

「向こうに何かあるらしいな」
 楽俊は自分とオオカミのものらしきデイバッグを担ぎ、立ち上がった。楽俊の大きな耳がひくりと動く。
 オオカミは既に北へ、跛を引きながら歩き出していた。そういえば、とニャースは気付いたことがあった。
 なぜ自分にも、あのオオカミの言葉が分からないのか。このオオカミが異世界の存在だからなのだろうか。
 険しい目で、オオカミの後姿を見つめる。

「おいらはあいつと行くが、おまえはどうする?」
 オオカミを凝視したニャースに、楽俊の言葉がかかる。楽俊も既にオオカミの後を追い始めていた。
 ニャースは慌ててデイバッグを引き掴み、楽俊に駆け寄る。髭を揺らした楽俊に、ニャースは口角を吊り上げた。
「にゃーも一緒に行くにゃ。あのオオカミが、おみゃーが見込んだ通りのやつかどうか、確かめてやるにゃ」
 無論、嘘だ。単に独りになるのが嫌だったのに過ぎない。
 一先ず、疑問は置いておこう。道すがら、この珍妙な二匹に訊いて行けばいい。
 楽俊は、そうか。と笑った。
「赤い化粧をした銀狼なんて見たことあるか? もしかしたら、あいつは凄い霊獣なのかもしれねえ」
 楽俊の何気ない一言に、ニャースはきょとんとした表情を浮かべた。

 あのオオカミに赤い化粧などしてあっただろうか?


【D-5/北西の崖下/1日目/深夜】
【楽俊@十二国記】
 [状態]:健康、北に向かって移動中
 [装備]:なし。
 [道具]:支給品一式、不明支給品1~2個(本人は確認済)、アマテラスの支給品一式と不明支給品1~3種類(楽俊とアマテラスは確認済)
 [思考]
  基本:キュウビを人間の土俵で倒す。
  1:アマテラスを追う。
  2:殺し合いに乗っていない参加者を集める。
  3:ニャースのいた世界の話を聞いてみたい。
[備考]
 ※楽俊の参戦時期はアニメ第6話です。
 ※人間の姿になれないことに気付いています。
 ※会場が十二国以外の異世界であり、参加者にも異世界の住人がいることを認識しています。
 ※アマテラスの本当の姿が見えています。
 ※アマテラスを唯のオオカミではないと感じています。

【ニャース@ポケットモンスター】
 [状態]:健康、北に向かって移動中
 [装備]:なし。
 [道具]:支給品一式、エルルゥの薬箱@うたわれるもの(1/4ほど消費)、シルバー・ケープ@魔法少女リリカルなのはシリーズ、不明支給品1~2個(本人は確認済)
 [思考]
  基本:殺し合いからの脱出。
  1:楽俊たちと一緒に行動する。
  2:ただのオオカミにゃ……
  3:ピカチュウたちが気になる。
[備考]
 ※不明支給品に、ニャースから見て武器になるようなものはなかったようです。
 ※異世界の存在について、疑わしいと思いつつも認識しました。
 ※キュウビや他の参加者をポケモンだと考えていますが、疑い始めています。
 ※ピカチュウが、サトシのピカチュウかどうか疑っています。
 ※アマテラスが、ただの白いオオカミに見えています。

【アマテラス@大神】
 [状態]:全身打撲(中・治療済)、強い決意、北に向かって移動中
 [装備]:所々に布が巻かれている。
 [道具]:なし。
 [思考]
  基本:打倒キュウビ。
  1:北に向かう。
  2:ぼのぼのとアライグマが心配。
[備考]
 ※アマテラスの参戦時期は鬼ヶ島突入直前です。そのため、筆しらべの吹雪、迅雷の力は取り戻していません。
 ※北の方で起こった何かを感じ取ったようです。
 ※筆しらべの制限に気付いているかもしれません。
 ※楽俊に懐きました。
 ※キュウビの目的について、何か勘付いているかもしれません。

[備考]
 ※D-5北西の崖下周辺に薬草の残り香が漂っています。2~3時間程度で消滅します。


【エルルゥの薬箱@うたわれるもの】
各種薬草と薬研や包帯といった道具が納められた薬箱。使い方次第では毒になるものも入っている。各薬草の効能の説明付き。

【シルバー・ケープ@魔法少女リリカルなのはシリーズ】
高いステルス性と耐魔法性を持った婦人用の白いマント。誰でも使用できる模様。

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GAME START 楽俊 033:不夜城のシロ
GAME START ニャース 033:不夜城のシロ
オープニング アマテラス 033:不夜城のシロ




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