蒼のあおひと :
芝村さんこんばんは、生活ゲームに参りました。

芝村 :
記事どうぞ

蒼のあおひと :
【予約者の名前】04-00097-01:蒼のあおひと:海法よけ藩国
【実施予定日時】2008/06/12/22:00~23:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【ゲーム時間:消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・蒼の忠孝:個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・04-00097-01:蒼のあおひと:海法よけ藩国:入学済:29マイル
※家の特殊の一割引を使用しています。
こちらになります

芝村 :
イベントは?

蒼のあおひと :
先日のISSの事を謝りたいので…子供たちが寝た後に二人っきりで話したいです…。

芝村 :
OK
2分まってね

蒼のあおひと :
はい

/*/

芝村 :
ここは宰相府の寮の中だ
#家の1割引はつかえなかった・・・

蒼のあおひと :
#了解です><
「…こんばんは」
r:そばまで近寄ります

忠孝:
「はい」

蒼のあおひと :
「この間はすみませんでした…忠孝さんが提案してくれてたのに、全部台無しにしてしまいました…」
「心無い言葉で、全部めちゃくちゃに壊してしまいました…ごめんなさい、本当にごめんなさい…」
「いつだって役に立たないのに、迷惑かけてばっかりで、今回もまた迷惑かけて」
「ごめんなさい…役立たずでごめんなさい…」(何度もごめんなさいと繰り返します)

忠孝:
「いえ。あの時の会見はみんなで見ていましたが」
「貴方はよくやったと思います」

蒼のあおひと :
「だめです…違うんです…」
「私は彼がそういう人だと知ってました。前にも英吏さんに酷いこと言って怒らせたのを知っていました」
「でも止められなかったんです。止められなかったら同じなんです…」

忠孝:
「ええ。我々も知っていました」

蒼のあおひと :
「…有名にも、なりますよね…」(ぼろぼろ涙流してます)
「ごめんなさい…それでも、あの人はうちの国民だから…」

忠孝:
「まあ、特権階級ですからね」

蒼のあおひと :
「だから、えっと、…特権階級?」(首かしげ)

忠孝:
「罰せられる第7世界人はいないって奴ですよ」

忠孝は笑った。

蒼のあおひと :
「……すみません…」(しょんぼり)

忠孝:
「よくある話です」
「まあ、幸い私は差別意識なく生きれてますけどね。奥さんもそうですが、亜細亜ちゃんもいるし」

蒼のあおひと :
「ありがとうございます…」
「ごめんなさい…」

忠孝:
「いえ。貴方にもどうにもならないのでしょう。それはわかります」

蒼のあおひと :
「どうにかしようと思って、よけ藩国の武力弾圧部隊に志願しました。部隊って言っても、私一人なんですけれどね…」(苦笑)
「でも、弾圧なんてしちゃったら、余計に嫌われちゃうかもしれませんね…」(苦笑)

忠孝:
「夜國晋太郎さんがいますよ。彼にさせるといい」

蒼のあおひと :
「いない人は死んだものとして扱うのが通例だそうです。連絡がとれない以上、動けるのは私しかいません」

忠孝:
「いえ。連絡はとれてますよ?」
「さきほど、連絡がありました」

蒼のあおひと :
「え、ええ?????」
「どういうことですか?晋太郎さん出るんですか??」

忠孝:
「僕はでてもいいと。騎士団設立資金はありますけどね」

蒼のあおひと :
「な、なるほど…えーと、えーと、うーーーーすみません、頭がぐるぐるしてます…」

芝村 :
忠孝は笑った。

蒼のあおひと :
「で、でも、晋太郎さん出ても、あれ?えーっと」

忠孝:
「第7世界人による弾圧は、ダメですよ。深刻な人種闘争を引き起こします。よけは滅亡……まあ、洒落にならないでしょうね」

蒼のあおひと :
「あううう…私は出ちゃダメなんですか…?」

忠孝:
「やめておいたほうが」

蒼のあおひと :
「どうしよう…うにぅ…」(ぐるぐるぐるぐる)

忠孝:
「奥さんを危険にあわせたくないといのも、ありますが、それ以前に、それは罠です」

蒼のあおひと :
「罠、ですか?」

忠孝:
「自分ならヒーローになれる。りゅうへんげと同じ、第7世界人の得意技です」

蒼のあおひと :
うあああ心が痛い…orz
「すみません…」

忠孝:
「いえ。別に怒ってるわけでは・・・」
「困ったな。単にそうだというだけですよ」

蒼のあおひと :
「すみません、分かってるんですけれど、分かってるんですけれど、私も第七世界人だから…」
「自分にもそういうところあるのかなとか、思って、えっと…ごめんなさい…」(しゅん)

忠孝:
「いえ。いずれにしろ、貴方がたが手を汚すのはやめたほうがいい。もう汚れすぎです」

蒼のあおひと :
「はい…」
「陛下と、相談します…涼華さん、心配しそうですね…」
(ちょっと離れます)

忠孝:
「仕方ありませんよ」
「誰かが第7世界人のミスを払わなければならない」

蒼のあおひと :
「その誰かは、第七世界人ではない誰かなんですね…」

忠孝:
「ええ。彼らは決して支払いませんからね」

蒼のあおひと :
「…すみません」(無限に凹んでいきます)

芝村 :
忠孝は微笑んだ。

蒼のあおひと :
「すみません、すみません…ごめんなさい……いつも迷惑ばかりかけてごめんなさい…」

忠孝:
「いえ。個人の問題と人種の問題は別ですよ」

忠孝は笑った。

忠孝:
「貴方は悪くない」

蒼のあおひと :
「めんどくさい奥さんでごめんなさい…」

忠孝:
「いえ。そういうところも味ですから」

蒼のあおひと :
「……………うぅーーーーーーー」(ぎゅーーーーーーーーーーーーーー)
「こんなのを味とか言えちゃう忠孝さんは甘すぎです、懐深すぎです、心広すぎです…」(泣き顔見られたくなくて肩口に顔を埋めます)

芝村 :
忠孝は笑ってる。

忠孝:
「大げさですよ」

蒼のあおひと :
「そんなことないです…」(ぎゅう)
「私はいつも忠孝さんに甘やかされてばかりです。こんなんじゃどんどんダメになっていきます。忠孝さんなしじゃ生きられなくなります…」(さらにぎゅー)

芝村 :
忠孝は笑ってる。

忠孝:
「まあ、どちらにせよ。必要なら会議には僕もでますよ」

蒼のあおひと :
「会議…でも、どうやって参加されるんですか…?その、第七世界人は、こうやって忠孝さんとかに会える時間決まってて」
「もうその時間、ないです…」(しょんぼり)
「会議には凄く出てほしいですけれど…」
「うーーーーーー難しいこと考えたら頭から煙でそうです…すみません、お役に立てなくて…」

忠孝:
「頭を使いましょう。この話を、海法さんにしてくれませんか。この間、ポー教授と話したように」

蒼のあおひと :
「は、はいっ!」
「それは勿論、えっと、頑張りますっ」

芝村 :
忠孝は微笑んだ

蒼のあおひと :
「…えへへー」(つられて笑います)

忠孝:
「いつか国に帰れるといいですね」

蒼のあおひと :
「はい…私、あの国が好きです…。国に帰ったら、ひなぎくのアレルギーも治まりますかね…?」
(ぎゅうっと抱きつきます)

忠孝:
「きっと」

蒼のあおひと :
「…なら、頑張ります。もうちょっとだけ、頑張れます」

忠孝:
「はい」

蒼のあおひと :
「今回ので子供たちのために貯めてた貯金全部使っちゃいますけれど…また貯めます」
「またみんなで、ほのぼのしましょうね…」

忠孝:
「そうですね。そうしましょう」

蒼のあおひと :
「あ、で、でも、無理はしませんから!もう…えっと、多分…きっと」
「心配は、かけないように頑張ります…っ!」

芝村 :
忠孝は嬉しそうに笑いました。

/*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした

蒼のあおひと :
お疲れ様でした
なんか凄い重要な話をいっぱいされた気がします(汗)
そしてパソコンの前でごめんなさいと謝り倒して泣いてました…orz

芝村 :
いやべつに。
貴方に旦那は怒ってもないよ
評価は+1+1でした。

蒼のあおひと :
それは分かっているんですが、こう、第七世界人と言われるとなんと言いますか、その中に自分も含まれているので(汗)
ありがとうございます><
まさか上がるとは思ってなかったので…うれしいです><

芝村 :
はい

蒼のあおひと :
海法さんに今後の事を相談してきます…マイルまた稼がないと…

芝村 :
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。

蒼のあおひと :
お疲れ様でした、ありがとうございましたっ