蒼のあおひと:
それでは生活ゲームの予約記事を提出させていただきます。
【予約者の名前】04-00097-01:蒼のあおひと:海法よけ藩国
【実施予定日時】8月18日/10:00~12:00
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・父なる忠孝(高機動番長):個人ACE:0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計0マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・04-00097-01:蒼のあおひと:-0:入学済

#プラチナデートチケットの使用となります
http://www35.atwiki.jp/marsdaybreaker/pages/655.html(保有根拠)

今日は本当にお時間をつくっていただきましてありがとうございます><

芝村:
イベントは?

蒼のあおひと:
えーと、なにがいいのかさっぱり分からなかったので…おすすめでも構いませんでしょうか?

芝村:
ええ。いいですよ。
2分待ってね

蒼のあおひと:
はいー><

/*/

芝村:
家は、中々騒がしい。
貴方は猫を抱いて、座っている。
猫はごろごろ言ってる。

蒼のあおひと:
「琥珀は可愛いですねー。いつもありがとうございます」(なでなでぎゅむぎゅむ)

芝村:
猫は目を細めてるね。

蒼のあおひと:
琥珀を撫でつつ、家の中の状況を確認します。

芝村:
向こうでは忠孝が着替えの最中だ。
息子のネクタイも直してやってる。
スーツ姿だよ。

蒼のあおひと:
おお?入学式か何かなのでしょうか?

芝村:
びしっとしたスーツ姿は珍しいというか、イメージとしてはよれよれなので。中々変わった雰囲気だ
今日は、授業参観だよ。

蒼のあおひと:
「びしっとした忠孝さんもかっこよくて素敵です…」(ほわほわ)
#なるほどー><

忠孝:
「どうですか? ネクタイが曲がってないといいんですが」

蒼のあおひと:
「んと…ちょっと右に寄ってるので直しますね」(ネクタイ直します)
「はい、できた」(嬉しそうにほっぺちゅー)

芝村:
忠孝は嬉しそうだ。
下で翡翠がはいはい。という顔している

蒼のあおひと:
「もちろん翡翠もかっこいいですよー」(ぎゅむぎゅむ)
#翡翠…(笑

翡翠:
「まあね」

芝村:
翡翠はなかなかの美形に育ってる。

翡翠:
「ひなは?」

忠孝:
「まだ、部屋に閉じこもってるんですか?」

芝村:
猫がにゃーとないてる

蒼のあおひと:
「んー、ちょっと迎えに行ってみますね」
「ひなー?どうしたんですか?」
ひなぎくの部屋に行って声をかけます

芝村:
返事はないねえ

蒼のあおひと:
「…い、生きてますか…?」(おろおろ)

芝村:
返事はない
猫がついてきた

蒼のあおひと:
「へ、部屋、入っちゃいますよ?返事ないと、入っちゃうけれどいいですか…?」(琥珀ぎゅー)

芝村:
翡翠と忠孝も曲がり角でこっちを隠れて見てる

琥珀:
「にゃー」

芝村:
かりかりしてる
どうする?

蒼のあおひと:
鍵はあいているのでしょうか?

芝村:
あいてる

蒼のあおひと:
あと、PLACEの記憶にひなぎくが部屋に閉じこもるような原因ってありますか?

芝村:
いじけてるんだろ。柘榴にあいにいきたくないらしい

蒼のあおひと:
なるほど…
忠孝さんと翡翠にその場で待っててもらえるようアイコンタクトして、琥珀を連れて中に入ります

芝村:
入った。
可愛い部屋だ。
いじけてベッドの中に入ってる

蒼のあおひと:
ベッドのふちに座ってひなぎくの頭をなでます

芝村:
向きを変えて顔を見せた。涙目

蒼のあおひと:
「…ひなは、自分の知らない柘榴を見に行くの、怖いですか?」

ひなぎく:
「……別に」
「でも、コーラルと仲がいいのはいや」

蒼のあおひと:
「柘榴を取られちゃった気がするから?」
#かーわーいーいー

芝村:
ひなぎくはものすごく考えた後、小さくうなずいた

蒼のあおひと:
「そっか。みんな仲良かったですもんね」(なでなで)

芝村:
ひなぎく、涙目
涙我慢してる

蒼のあおひと:
「えっとね、泣きたいときは我慢しなくてもいいんですよ?ここにはおかーさんと琥珀しかいないし、琥珀はきっと、見ないふりしてくれるから」
「泣いても、いいです」(ぎゅうー)

芝村:
ひなぎくはうぇぇぇと泣き始めた。

ひなぎく:
「柘榴ちゃん、私のことなんてどうだっていいんだー!」

蒼のあおひと:
「よしよし。寂しかったよね」(背中撫でます)
#ちょwww

芝村:
猫はぴょんと飛んで歩いていった

蒼のあおひと:
「んー。どうだってよくはないと思いますけれど」
「そうですねー…ただちょっと、イイ女度がひなに足りなかっただけなんじゃないかな?」

ひなぎく:
「しらないもん。おそわってないもん」
「ひなぎく子供だもん」

蒼のあおひと:
#か わ い い

芝村:
#大泣き中

蒼のあおひと:
「これからちょっとずつ覚えていけばいいんですよ。それで、柘榴をびっくりさせちゃいえばいいんです」(なでなで)

芝村:
ドア付近でどたばた音がする。
かりかり音もする

蒼のあおひと:
「あー、大丈夫ですからー。入ってこないでくださいねー」

ひなぎく:
「ばーかー。柘榴ちゃんのばーかー」

蒼のあおひと:
「今この部屋は男子禁制です!!」

芝村:
翡翠はテレポートしてきえた
猫抱いて。
こっそり入ってたらしい

蒼のあおひと:
翡翠…(笑

芝村:
ひなぎくはうわーんと言ってる。
もう悲しいのが悲しいらしい

蒼のあおひと:
「ほんと、こんな可愛い子を泣かせるなんて柘榴はだめだめですね」
とりあえず落ち着くまであやしたり撫でたりぎゅーしたりします。不満とか全部吐き出させる勢いで。

芝村:
ええ。20分くらい色々泣いた後、やっとすすり泣きに変わった。
涙飲んでる。
鼻は赤いし、目も赤い

蒼のあおひと:
「ん。ちょっとは落ち着いたかな?」(顔ぬぐってちり紙鼻に持って行ってちーんさせます)

芝村:
ひなぎくはうなずいた。
目が大きいね。

蒼のあおひと:
「…今も十分可愛いですけれど、将来もっと可愛くなりそうですね、ひなは」

ひなぎく:
「わかんない。先のことなんて」

蒼のあおひと:
「それでひなは、どうしたいですか?」

ひなぎく:
「・・・・」
「柘榴ちゃんにぬいぐるみなげつけて、走って逃げたい」

蒼のあおひと:
「ここで不貞寝してるのでもいいですし、駄目男をぶっとばしに行くのも…よし、そうしましょうか」

芝村:
#誰に似たんだこのかわいい生き物

蒼のあおひと:
#可愛いですよね!

ひなぎく:
「・・・」

芝村:
うなずきかけてやめたぞ

ひなぎく:
「やっぱりだめ」

蒼のあおひと:
「どうしてですか?」

ひなぎく:
「泣いてたから、ブスになってる。外になんか出られない」

蒼のあおひと:
「目元は冷やしてなんとかしましょう。鼻が赤いのはコンシーラでかくして薄くファンデーションも塗れば隠せそうですね」
「大丈夫ですよ、ひなはもともと可愛いんですから」

芝村:
ドアのそとでびりびりばりばり音がする

蒼のあおひと:
「琥珀ー、心配なのはわかりますけれどあんまりひっかいちゃめーですよー?」

忠孝:
「にゃー」

翡翠:
「にゃー」

琥珀:
「にー」

蒼のあおひと:
「…うちの男どもは…(笑)」

芝村:
ひなぎく、また泣きそう

蒼のあおひと:
「…入ってきてもいいですけれど、私とひなぎくに嫌われる覚悟をしてからいらっしゃってくださいね?それが嫌ならもう少しそこで大人しくまっててください。今女同士の重要な話し合いの最中です」

琥珀:
「にゃー♪」

芝村:
静まった。

蒼のあおひと:
「ひなぎく、涙は女の武器なんです。泣いてたんなら、それを見せてやればいいんですよ、柘榴に。それで心配させてやればいいんです」
「女を心配させる男はもうちょーだめだめだとおかーさん思います」

ひなぎく:
「それで柘榴ちゃん振り向かなかったら、ひなぎく死んじゃうもん」

蒼のあおひと:
「一回のアプローチであきらめちゃえるくらい、ひなの気持ちは簡単じゃないでしょう?」
「振り向くまで何度も挑戦してぬいぐるみなげて、そういうのはいや?」

ひなぎく:
「・・・・」

芝村:
ひなぎくは崩れ落ちた。

ひなぎく:
「ひなぎく、この年でざせつしてるのね」

芝村:
#意味分かってなさそう

蒼のあおひと:
「だ、大丈夫ですか?!」(表を心配させないように小声で言います)
「挫折したのならまた立ち上がればいいんですよ。少なくとも柘榴はそうしました」

芝村:
ひなぎくは考えている

蒼のあおひと:
「柘榴を振り向かせるくらいのいい女になるお手伝いなら、おかーさんよろこんでやりますよ?」

ひなぎく:
「・・・柘榴ちゃんのばかー。うわーん」

芝村:
ひなぎくはじたばたした後、立った

蒼のあおひと:
おお!

ひなぎく:
「いく」
「もう、知らない・・・」

蒼のあおひと:
「はい。じゃあ着替えて、お化粧して、準備しましょうか」(頭なでなで)

芝村:
ひなぎくはうなずいた。

蒼のあおひと:
準備でき次第、男性陣と合流します(笑

芝村:
ひなぎくは服選びにたっぷり時間をかけてでかいぬいぐるみを装備した
外ではスーツのかけらのようなものを見た。
翡翠と忠孝は腕組んでまってた

蒼のあおひと:
「…お待たせしました」
「って…えーと、スーツ…?」

忠孝:
「気にしないでください」

翡翠:
「先いって」

蒼のあおひと:
「わ、わかりました…それじゃひなぎく、行きましょうか」(不審に思いつつもひなぎくの手を取って行きます)

芝村:
ひなぎくはうん。とうなずいた

/*/

芝村:
はい。1時間目終了です。2時間目、問題なければ帝國に舞台をうつすよ?

蒼のあおひと:
お願いします
忠孝さんと翡翠の動向が激しく不安ですがっ(笑

芝村:
まったくだ
2分待て

蒼のあおひと:
はいっ

/*/
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