部品構造


  • 大部品: 秘密組織 バックダンサー網タイツ隊 RD:63 評価値:10
    • 大部品: 概要 RD:4 評価値:3
      • 部品: 成り立ち
      • 部品: 入隊基準
      • 部品: 役員
      • 部品: 承認
    • 大部品: 理念 RD:5 評価値:3
      • 部品: 人様に迷惑をかけない
      • 部品: モラルの高さ
      • 部品: 紳士の心
      • 部品: 匿名性
      • 部品: 秘密
    • 大部品: 規約 RD:6 評価値:4
      • 部品: 目的
      • 部品: 第一条:筋肉への愛
      • 部品: 第二条:理念の遵守
      • 部品: 第三条:反社会的勢力の排除
      • 部品: 第四条:情報の取り扱い
      • 部品: 第五条:禁則事項
    • 大部品: 制服 RD:24 評価値:7
      • 大部品: うさぎ服 RD:11 評価値:5
        • 大部品: バニースーツ RD:6 評価値:4
          • 部品: スーツ
          • 部品: うさみみカチューシャ
          • 部品: 襟付き蝶ネクタイ
          • 部品: カフス
          • 部品: ストッキング
          • 部品: 靴
        • 大部品: バニースーツ(網タイツ隊仕様) RD:5 評価値:3
          • 部品: スーツ
          • 部品: 襟付きネクタイ
          • 部品: カフス
          • 部品: ガーターベルト
          • 部品: ソックス
      • 大部品: 変態服 RD:9 評価値:5
        • 大部品: ナースウェア一式 RD:4 評価値:3
          • 部品: 服
          • 部品: キャップ
          • 部品: ソックス
          • 部品: サンダル
        • 大部品: ナースウェア一式(変態仕様) RD:5 評価値:3
          • 部品: 服
          • 部品: 靴
          • 部品: ソックス
          • 部品: ガーターベルト
          • 部品: 緊縛用の麻縄
      • 部品: 隊員証
      • 部品: 隊章
      • 部品: 仮面
      • 部品: 仕立て
    • 大部品: 活動 RD:10 評価値:5
      • 部品: バックダンサー
      • 部品: 緊急出勤
      • 部品: 報酬
      • 部品: 自主トレ
      • 部品: 合同訓練
      • 部品: 変態ネットワーク
      • 大部品: 秘密のサロン RD:4 評価値:3
        • 部品: 所在地
        • 部品: 参加資格
        • 部品: 会員証
        • 部品: 交流
    • 大部品: 技術 RD:14 評価値:6
      • 大部品: 剛力 RD:4 評価値:3
        • 部品: 効果
        • 部品: 制限
        • 部品: おやつ
        • 部品: 露出への意識
      • 大部品: 変身すると筋力UP RD:5 評価値:3
        • 部品: 変身
        • 部品: 盛り上がる筋肉
        • 部品: 華麗さ
        • 部品: 謎の光
        • 部品: 制限
      • 部品: 大事な所は見えない
      • 部品: 緊縛術
      • 部品: 百芸割り箸
      • 大部品: 決めポーズうえっぷ RD:2 評価値:1
        • 部品: 効果
        • 部品: 制限



部品定義


部品: 成り立ち

最初は蒼の忠孝と蒼のあおひとだけの、組織とも言えない小さな集まりであった。大好きな夫が好きなように動けるよう、それを側で支えたい。そんなあおひとの想いと何もかも間違った無限の愛が化学反応を起こしこんな事になるとは、誰一人として想像もしなかっただろう。

部品: 入隊基準

バックダンサー網タイツ隊に入るには二つの関門をクリアしなければならない。一つは鍛え上げられた肉体を持っていること。もう一つは隊長及び副隊長の承認を得ることである。

部品: 役員

隊長は蒼の忠孝、副隊長はその妻あおひと。役職付き隊員は以上二名である。役職付きと言っても行う事は新規入隊希望者との面談と、スケジュールの調整くらいしかない。

部品: 承認

二人の承認を得るだけで入隊できるため容易だと思われがちだが、実際はそうでもない。まずはあおひとの琴線に触れる筋肉であること。あおひとの性癖がかなりニッチなためここで大半が弾かれる。次に蒼の忠孝の眼鏡にかなう人間性を持っていること。あおひとの直感に認められ、忠孝の長年培われてきた観察眼から、入隊しても問題ないと判断されたものだけが所属することを許可されるのである。

部品: 人様に迷惑をかけない

バックダンサー網タイツ隊のモットーは人様に「あまり」迷惑をかけない、である。あまりがついているのは彼らの存在自体がある種の視覚テロであり迷惑だからなのだが、そこはそれ。趣味を押し通すためにはモラルもまた必要なのだ。

部品: モラルの高さ

彼らの性癖を認め、受け入れてくれる人と言うのは存外少ない。だからこそ同好の士が集うこの組織を大事にしようと思い、普段から人に優しく振舞おうと心掛けるのである。そのためバックダンサー網タイツ隊に所属する隊員は皆、己が変態性を除き人一倍真っ当な倫理観と道徳観念を持ち合わせている。

部品: 紳士の心

隊員は日々、自らの立ち振る舞いや言動が紳士的であるように心がけている。礼儀正しく教養があり、上品である。そのような健全な心にこそ、健全な筋肉が宿るのだ。

部品: 匿名性

バックダンサー網タイツ隊は基本的に本名を呼びあわず、それぞれが希望したコードネームを使用している。個々人のプライベートには必要以上に踏み込まない。それも隊員間の関係を穏やかに保つ秘訣の一つだ。使用されるコードネームは何故か女性名が多い。コードネームを使用していないのは蒼の一家だけである。

部品: 秘密

秘密組織と銘打つだけあって、基本的にその存在は隠匿されるものである。
網タイツ隊を目撃してしまった一般人が自分の記憶から抹消した結果であっても、秘密なものは秘密なのだ。
家族や友人にも関係者であることは秘されているため、サロンでばったり知り合いと会う、という可能性もある。

部品: 目的

バックダンサー網タイツ隊は筋肉を愛する隊員によって構成され、共に切磋琢磨し健やかなる筋肉をはぐくみあい、たまに己が内に眠るビィストを解放させる事を目的とする。
ただしあくまでもアンダーグラウンドな組織であり、表に出るのはバックダンサーとしての仕事もしくは緊急出勤の時のみである。

部品: 第一条:筋肉への愛

隊員の筋肉に対する愛情は本物ではあるが、その方向性は様々である。よって他者の筋肉愛を否定しない。
筋肉を大事にする網タイツ隊だからこそ、この項目が第一条に置かれているのである。

部品: 第二条:理念の遵守

溜めに溜めた感情を爆発させた時に発露するビィスト化は、時に視覚的にとてつもない被害をもたらす。
そんな時でもいやそんな時だからこそ、紳士的に振舞う心を忘れない事で理性を保ち、倫理観の高さを見せつける。
それは網タイツ隊の理念であり遵守することは義務でもある。

部品: 第三条:反社会的勢力の排除

テロ行為、詐欺行為、犯罪行為、民間人の虐殺、略奪等、道義や人倫にもとる行為を行う者、その他の反社会的組織に所属する場合およびこれらと密接な関係を有する者と関係していると判断される場合への入隊は許可されず、入隊後も同じくである。
健全な筋肉は健全な心に宿り、より美しく輝くのである。

部品: 第四条:情報の取り扱い

網タイツ隊内で得た技術や個人の情報を、みだりに吹聴することは禁止されている。
サロンや隊内では変態性を晒し、一歩外へ出れば紳士となる。オンオフの切り替えもまた大切なのだ。

部品: 第五条:禁則事項

第三条の遵守は勿論だが、他にも具体的に禁止されている事がある。
「全裸の禁止」及び「剃毛の禁止」だ。全裸は言わずもがな紳士の心に反するから…と思いきやそうではない。
一度ビィストを解放しはっちゃけすぎた隊員が全裸になった際、副隊長が、
「変態な!服を!着ているから!いいんじゃないですか!それに!なんで!毛を剃ってるんですかばかぁあああああああ!!」とぎゃん泣きしてしまったのだ。
以来禁則事項にそっとこの二つが追加された。

部品: スーツ

うさぎをモチーフにした肩出しのハイレグボディスーツ。多くは本革やエナメル質の生地で出来ており、スタンダードな黒の他にも白や赤、青、緑などカラーバリエーションも豊富。本格的なものはボーンが仕込んであるので肩ひもがなくても体にフィットする。お尻部分に白いふわふわの尻尾がつけられている。

部品: うさみみカチューシャ

うさぎの耳をモチーフにしたカチューシャ。ボディスーツと揃いの一色で作られたものと、中心部にピンク色の生地を用いてよりうさぎの耳に近づけたものがある。耳の周囲に芯が入っているのでピンと伸びている。

部品: 襟付き蝶ネクタイ

スタンダード・カラーの中心に小さな蝶ネクタイがつけられている。蝶ネクタイの後ろにスナップボタンが着いているので着脱が用意。これがあるだけでぐっとフォーマルさが演出される。

部品: カフス

白いカフスをカフスボタンで留めたもの。ボタンはシンプルな黒が多いが、着用者が所属している組織によってはその組織を現す紋章入りの物を使うことがある。

部品: ストッキング

ストッキングは色の濃いものやバックラインの入ったものが主流だが、着用者や雇用者の趣味で網タイツになることもある。いずれも通気性の良いものが選ばれる。

部品: 靴

黒のエナメルパンプス。フォルムの美しいポインテッドトゥタイプ。ピンヒールは11cm、前部分が2cmの薄い厚底形状になっている。

部品: スーツ

標準的なバニースーツなのだが、激しく動くことが多いためボーン入りのしっかりしたタイプが主流。またぴったりサイズよりも少し小さめが好まれるため、耐性のない方はけして股間に視線をやってはいけない。いや、股間以外にも視線をやってはいけない。出来得ることなら視界に入れないよう注意されたし。

部品: 襟付きネクタイ

バニースーツの蝶ネクタイがネクタイに変わっただけのもの。ネクタイ部分の長さは先端が着用者の大胸筋の谷間にフィットするよう計算され尽くしている。

部品: カフス

白いカフスと金縁に透明感のある黒いラウンドストーンのシンプルなカフスボタンのセット。光に透かすと中心部分に網タイツ隊の紋章が浮かび上がる。

部品: ガーターベルト

垂れた紐の先にクリップがついていて、それで挟むことによりストッキングがずり落ちないよう留めるためのベルト。
ガーターベルトを装着してから下着を着用するのが正しい方法である。

部品: ソックス

網タイツタイプのサイハイソックス。あおひとの強いこだわりにより30~40デニールの透け感のある網タイツが採用されている。すね毛があまり濃くなく巻き込まれない者ならば、直接素肌を見せるタイプの網タイツも着用できる。

部品: 服

ひざ丈まである白いワンピースタイプのナース服。色々な物を入れられるよう、ポケットは大きめに作られている。通気性がよく清潔感がある。

部品: キャップ

ナース服と揃いの色で作られた帽子。衛生面での問題や作業の妨げになるといった理由で廃止されている所も多いが、看護の象徴の一つとして患者さんに安心感を与える。

部品: ソックス

立ち仕事が多いため足の疲れを軽減させるよう考案された着圧ハイソックス。色は白が多く、五本指型やオープントゥ五本指型などのバリエーションがある。

部品: サンダル

足を疲れにくくするためにソール部分にエア・クッションが入っているエアソールサンダル。走っても脱げにくいようフットベルトと、足裏には滑り止め加工が施されている。

部品: 服

胸の真ん中にハート形の穴が開いた薄桃色のミニスカートタイプナース服。女性が着るとセクシーなのだが、着用するのは大抵男性のため穴からはふくよかな大胸筋の谷間が垣間見える。あえて少し小さめのサイズを着ることで、筋肉の形を美しく浮き出すことも可能。ぱっつんぱっつんである。

部品: 靴

ピンク色の厚底エナメルピンヒール。ヒール部分は15cmあるが、前部分が厚底になっているので見た目よりも足に負担はかからない。それでもこの靴を履いて素早く思い通りに動くには、ある程度の訓練が必要となる。

部品: ソックス

網タイツタイプのサイハイソックス。完全に素肌を見せるタイプから、透け感があるタイプまで揃えている。ただし50デニールをこえることはない。トップ部分には滑り止めが施されている。

部品: ガーターベルト

変態服のガーターベルトは白もしくはピンクと定められている。
「この服はセクシーさよりも可愛さを追及しているんです!」というあおひとの鶴の一声で決まった。

部品: 緊縛用の麻縄

自分を縛るための麻縄。肌に負担がかからないよう柔らかく芯があり、また留めを美しく作ることができる。使いこむほど手になじむ。もちろん相手を縛ることもできる。

部品: 隊員証

入隊基準を満たし、理念と規約を遵守できる者のみに渡される隊員証。
名刺サイズのプラスチックカードに角丸黒マット加工が施され、右隅に隊章が箔押しされているシンプルなもの。
裏面には隊員ナンバーが印字されている。ナンバーは0番台が蒼家、10番台からその他隊員となっている。

部品: 隊章

黒地をバックに、白抜きで隊の象徴となる太ももとピンヒール、網タイツが。
つま先からふとももにかけて自由の象徴として翼があしらわれている。
男性が大半のため、カフスやタイピンなどに用いられることが多い。

部品: 仮面

隊では一般の人に対しての顔バレをあまり推奨していない。
よって制服と共に顔の上半分を大きく隠すバタフライマスクを着用し、顔バレを防止している。

部品: 仕立て

隊員が着用する制服は全て、副隊長及び有志の隊員、会員の手で作られている。
そもそも隊員数が少ないため手作業でまかなえてしまうのだ。

部品: バックダンサー

組織にその名を冠する通り、本業はバックダンサーである。メインを引き立たせるための控えめな花、なのだが、あまりにも個性が強すぎるため彼らに勝てるメインはなかなかいない。

部品: 緊急出勤

どうしても彼らにしか成せない事態が起きた時、隊長及び副隊長より緊急招集がかかる事がある。
おおむね前線であったり危険な場所での仕事であるため、隊長が自ら厳選した精鋭しか同行を認められない。
この精鋭に選ばれることは誉れであり、それを目指す隊員も多い。
またこの出動の情報はサロン内は勿論のこと、隊員同士にも流すことは許されず、全てが終わった後に隊長の許可が出てはじめて話すことが可能となる。

部品: 報酬

バックダンサーとしての依頼以外はボランティアである。だが同好の士との語らいや切磋琢磨する場、それこそが彼らにとっての報酬なのである。

部品: 自主トレ

網タイツ隊の一員であり続けるための筋肉を維持するには、日々の自主トレが重要になってくる。トレーニング方法は個人の裁量に任せられているが、鍛えたいがために無茶なトレーニングを行う事や、倫理的に違反することは厳しく禁じられている。

部品: 合同訓練

網タイツ隊では個々の力の向上のため、定期的に合同訓練を行っている。この場で自主トレの成果を見せ合い、また新たな技術を己がものとするのだ。この訓練で隊長の目にとまり精鋭入りする者もいる。
また、ストレスをため込みすぎてビィストが暴走しないよう、定期的にここで発散させている。

部品: 変態ネットワーク

網タイツ隊メンバーやその予備軍である者、変態のみの間でこっそり形成されたネットワーク。次回サロン開催日や出演情報の他にも、他愛もない噂話も流れている。隠れ変態も参加しているため意外とその網は広いが、内容がほぼ変態なため一部の者にしか需要がない。

部品: 所在地

サロンの場所は非公開であり、変態ネットワークにも流れていない。
網タイツ隊の隊員もしくはサロンの会員に紹介してもらい会員証を得て初めて知ることができる。

部品: 参加資格

変態、もしくは変態スキーであること。筋肉を愛していること。他者の変態性を否定しないこと。網タイツ隊の理念と規約を遵守することを守れるならば、一般人でも参加できる。

部品: 会員証

隊員証とは違いサロンの会員証はヘアライン加工が施されたシルバーのものとなっている。
網タイツ隊隊員は自動的にサロンの会員にもなるので二枚持っている事になる。
一般の会員ナンバーは1000番台からはじまり、隊員は0番台と区別されている。

部品: 交流

サロンでは隊員会員の区別なく交流することができる。会員には女性も多いため、ここから交際に発展する者もいる。
みな紳士の心で接するため無理強いなどはなく、朗らかな空間となっている。

部品: 効果

変身すると筋力アップを習得するために必要となる技術。筋肉ひとつひとつに力を込めることで筋肉を浮かび上がらせる。
普段より少し強い力を出すことができる。

部品: 制限

常時筋肉を怒張させるため、この技は思いのほかカロリーを消費する。
そのためおなかがいっぱいな時にしか使えず、おなかがすくと解除されてしまう。

部品: おやつ

この技を使うとすぐにおなかがすいてしまうため、この技術の習得者は常におやつを携行している。
人気なのは手軽に食べられ、カロリーも高く、それでいてサイズはそんなに大きくない練羊羹だ。

部品: 露出への意識

せっかく鍛え上げた筋肉。ならば人に見せたくなるのは道理というもの。
むやみに脱ごうとするのだが、そこはグッとこらえるのが変態の心意気だ。
彼らは知っている。露出への渇望をこらえ、それを一気に解放した方が気持ちいいという事を。

部品: 変身

普段着の下に変態的な服を着ている場合もあるが、多くはその構造上着こむことが不可能である。そんな時に使用される技術が「変身」だ。
変態が必要だと思われる場面になり意志を込めて「変身」とコマンドワードを言う事により、まず服がはじけ飛ぶ。
そして次々と服を身につけるべき場所のパーツが光り着用の流れを経て変身が完了する。このプロセスは0.05秒で行われる。

部品: 盛り上がる筋肉

変身中はある意味オンステージ。視線は全て自分に釘づけだ。
そうなればやることは一つ。己が鍛え上げた筋肉を披露するべきだろう。
パーツが装着されるごとにキメられるポージング。盛り上がる筋肉。回転する視点。どこからか聞こえる「きれてる!きれてるよ!」の掛け声。
その一つ一つが改めて筋肉をパンプアップさせ、変身前よりも少しだけ筋力を上げるのだ。

部品: 華麗さ

オンステージ、それは優雅でなければならない。
ただむさ苦しいだけのポージングではまだまだ並。指先まで神経を通した美しさを発揮し、その華麗さで見る者の視線を集めてこそ、この技の見せどころというものだ。

部品: 謎の光

変身を行うと一度服がはじけ飛び、パンツ一枚。人によっては下着も着替えるため全裸になってしまう。
だがこの時キラキラとしたエフェクトが全身にかかり体幹の変態服が着用される部分は白く輝いているので素肌は見えず安心だ。

部品: 制限

変身の回数に制限はない。必要だと思えば何度でも衣装チェンジを行えるが、鍛えた筋肉をポージングでパンプアップさせて筋力を一時的に上げられるのは最初の一度だけだ。
またこの変身、全ての変態が使いこなせるわけではない。
己が筋肉と性癖と変態性を深く理解した者のみが辿りつける一種の境地でもあるため、使えない者は変身を使用できる者に補助をしてもらう必要がある。
補助と言っても負担は特になく、変身を行う者の隣に行きその変身の恩恵を共に受けるだけだ。
変身すると筋力UP。それは変態の実力を測る一つの指標となっている。

部品: 大事な所は見えない

大事な所を見せてしまったらそれはただの露出狂と変わらない。彼らは変態であって犯罪者ではないのだ。
何よりも大切なのは見えそうで見えない、見えてしまうかもというドキドキ感。
見えないというよりも、見せない。それは自身の体の動きを熟知しているからこそ可能となったのである。

部品: 緊縛術

変態服の一つに緊縛用の麻縄を用いているものがあるのだが、あれは自分たちで結んでいる。
締めつけすぎては動きを妨げてしまい、緩すぎては美しさが損なわれる。そのバランスを取るのは意外と難しいのだが、緊縛術を修めたものが結べば動きは妨げられず体のラインがくっきりと浮きだし、むしろ微妙に締めつけられてイイ塩梅となる。
もちろん不審者を捕縛するのにも使える。

部品: 百芸割り箸

割り箸を下着のお尻部分に横にして入れて割る芸。割り箸が割れた際の断面が美しいほど実力者と認められる。
この他にも何本割れるかの本数を競う事もある。

部品: 効果

変態の変態による変態の極みの技。
あまりの視覚効果によりごく一部の選ばれた者もしくは選ばれてしまった者以外は耐えられずゲロってしまう。
そして一人ゲロってしまえばなんとか踏みとどまっていた者ももらいゲロをしてしまいその連鎖はただひたすら続く。
その様はまさに大惨事と言って差し支えないだろう。

部品: 制限

この技を使えるものは変態の極み、変態の限界突破たる本物変態のみ。
キューティですら変態服を着用し筋力をあげさらに完全なるキューティと化さねば完璧に使いこなすことはできない。



提出書式


 大部品: 秘密組織 バックダンサー網タイツ隊 RD:63 評価値:10
 -大部品: 概要 RD:4 評価値:3
 --部品: 成り立ち
 --部品: 入隊基準
 --部品: 役員
 --部品: 承認
 -大部品: 理念 RD:5 評価値:3
 --部品: 人様に迷惑をかけない
 --部品: モラルの高さ
 --部品: 紳士の心
 --部品: 匿名性
 --部品: 秘密
 -大部品: 規約 RD:6 評価値:4
 --部品: 目的
 --部品: 第一条:筋肉への愛
 --部品: 第二条:理念の遵守
 --部品: 第三条:反社会的勢力の排除
 --部品: 第四条:情報の取り扱い
 --部品: 第五条:禁則事項
 -大部品: 制服 RD:24 評価値:7
 --大部品: うさぎ服 RD:11 評価値:5
 ---大部品: バニースーツ RD:6 評価値:4
 ----部品: スーツ
 ----部品: うさみみカチューシャ
 ----部品: 襟付き蝶ネクタイ
 ----部品: カフス
 ----部品: ストッキング
 ----部品: 靴
 ---大部品: バニースーツ(網タイツ隊仕様) RD:5 評価値:3
 ----部品: スーツ
 ----部品: 襟付きネクタイ
 ----部品: カフス
 ----部品: ガーターベルト
 ----部品: ソックス
 --大部品: 変態服 RD:9 評価値:5
 ---大部品: ナースウェア一式 RD:4 評価値:3
 ----部品: 服
 ----部品: キャップ
 ----部品: ソックス
 ----部品: サンダル
 ---大部品: ナースウェア一式(変態仕様) RD:5 評価値:3
 ----部品: 服
 ----部品: 靴
 ----部品: ソックス
 ----部品: ガーターベルト
 ----部品: 緊縛用の麻縄
 --部品: 隊員証
 --部品: 隊章
 --部品: 仮面
 --部品: 仕立て
 -大部品: 活動 RD:10 評価値:5
 --部品: バックダンサー
 --部品: 緊急出勤
 --部品: 報酬
 --部品: 自主トレ
 --部品: 合同訓練
 --部品: 変態ネットワーク
 --大部品: 秘密のサロン RD:4 評価値:3
 ---部品: 所在地
 ---部品: 参加資格
 ---部品: 会員証
 ---部品: 交流
 -大部品: 技術 RD:14 評価値:6
 --大部品: 剛力 RD:4 評価値:3
 ---部品: 効果
 ---部品: 制限
 ---部品: おやつ
 ---部品: 露出への意識
 --大部品: 変身すると筋力UP RD:5 評価値:3
 ---部品: 変身
 ---部品: 盛り上がる筋肉
 ---部品: 華麗さ
 ---部品: 謎の光
 ---部品: 制限
 --部品: 大事な所は見えない
 --部品: 緊縛術
 --部品: 百芸割り箸
 --大部品: 決めポーズうえっぷ RD:2 評価値:1
 ---部品: 効果
 ---部品: 制限
 
 
 部品: 成り立ち
 最初は蒼の忠孝と蒼のあおひとだけの、組織とも言えない小さな集まりであった。大好きな夫が好きなように動けるよう、それを側で支えたい。そんなあおひとの想いと何もかも間違った無限の愛が化学反応を起こしこんな事になるとは、誰一人として想像もしなかっただろう。
 
 部品: 入隊基準
 バックダンサー網タイツ隊に入るには二つの関門をクリアしなければならない。一つは鍛え上げられた肉体を持っていること。もう一つは隊長及び副隊長の承認を得ることである。
 
 部品: 役員
 隊長は蒼の忠孝、副隊長はその妻あおひと。役職付き隊員は以上二名である。役職付きと言っても行う事は新規入隊希望者との面談と、スケジュールの調整くらいしかない。
 
 部品: 承認
 二人の承認を得るだけで入隊できるため容易だと思われがちだが、実際はそうでもない。まずはあおひとの琴線に触れる筋肉であること。あおひとの性癖がかなりニッチなためここで大半が弾かれる。次に蒼の忠孝の眼鏡にかなう人間性を持っていること。あおひとの直感に認められ、忠孝の長年培われてきた観察眼から、入隊しても問題ないと判断されたものだけが所属することを許可されるのである。
 
 部品: 人様に迷惑をかけない
 バックダンサー網タイツ隊のモットーは人様に「あまり」迷惑をかけない、である。あまりがついているのは彼らの存在自体がある種の視覚テロであり迷惑だからなのだが、そこはそれ。趣味を押し通すためにはモラルもまた必要なのだ。
 
 部品: モラルの高さ
 彼らの性癖を認め、受け入れてくれる人と言うのは存外少ない。だからこそ同好の士が集うこの組織を大事にしようと思い、普段から人に優しく振舞おうと心掛けるのである。そのためバックダンサー網タイツ隊に所属する隊員は皆、己が変態性を除き人一倍真っ当な倫理観と道徳観念を持ち合わせている。
 
 部品: 紳士の心
 隊員は日々、自らの立ち振る舞いや言動が紳士的であるように心がけている。礼儀正しく教養があり、上品である。そのような健全な心にこそ、健全な筋肉が宿るのだ。
 
 部品: 匿名性
 バックダンサー網タイツ隊は基本的に本名を呼びあわず、それぞれが希望したコードネームを使用している。個々人のプライベートには必要以上に踏み込まない。それも隊員間の関係を穏やかに保つ秘訣の一つだ。使用されるコードネームは何故か女性名が多い。コードネームを使用していないのは蒼の一家だけである。
 
 部品: 秘密
 秘密組織と銘打つだけあって、基本的にその存在は隠匿されるものである。
 網タイツ隊を目撃してしまった一般人が自分の記憶から抹消した結果であっても、秘密なものは秘密なのだ。
 家族や友人にも関係者であることは秘されているため、サロンでばったり知り合いと会う、という可能性もある。
 
 部品: 目的
 バックダンサー網タイツ隊は筋肉を愛する隊員によって構成され、共に切磋琢磨し健やかなる筋肉をはぐくみあい、たまに己が内に眠るビィストを解放させる事を目的とする。
 ただしあくまでもアンダーグラウンドな組織であり、表に出るのはバックダンサーとしての仕事もしくは緊急出勤の時のみである。
 
 部品: 第一条:筋肉への愛
 隊員の筋肉に対する愛情は本物ではあるが、その方向性は様々である。よって他者の筋肉愛を否定しない。
 筋肉を大事にする網タイツ隊だからこそ、この項目が第一条に置かれているのである。
 
 部品: 第二条:理念の遵守
 溜めに溜めた感情を爆発させた時に発露するビィスト化は、時に視覚的にとてつもない被害をもたらす。
 そんな時でもいやそんな時だからこそ、紳士的に振舞う心を忘れない事で理性を保ち、倫理観の高さを見せつける。
 それは網タイツ隊の理念であり遵守することは義務でもある。
 
 部品: 第三条:反社会的勢力の排除
 テロ行為、詐欺行為、犯罪行為、民間人の虐殺、略奪等、道義や人倫にもとる行為を行う者、その他の反社会的組織に所属する場合およびこれらと密接な関係を有する者と関係していると判断される場合への入隊は許可されず、入隊後も同じくである。
 健全な筋肉は健全な心に宿り、より美しく輝くのである。
 
 部品: 第四条:情報の取り扱い
 網タイツ隊内で得た技術や個人の情報を、みだりに吹聴することは禁止されている。
 サロンや隊内では変態性を晒し、一歩外へ出れば紳士となる。オンオフの切り替えもまた大切なのだ。
 
 部品: 第五条:禁則事項
 第三条の遵守は勿論だが、他にも具体的に禁止されている事がある。
 「全裸の禁止」及び「剃毛の禁止」だ。全裸は言わずもがな紳士の心に反するから…と思いきやそうではない。
 一度ビィストを解放しはっちゃけすぎた隊員が全裸になった際、副隊長が、
 「変態な!服を!着ているから!いいんじゃないですか!それに!なんで!毛を剃ってるんですかばかぁあああああああ!!」とぎゃん泣きしてしまったのだ。
 以来禁則事項にそっとこの二つが追加された。
 
 部品: スーツ
 うさぎをモチーフにした肩出しのハイレグボディスーツ。多くは本革やエナメル質の生地で出来ており、スタンダードな黒の他にも白や赤、青、緑などカラーバリエーションも豊富。本格的なものはボーンが仕込んであるので肩ひもがなくても体にフィットする。お尻部分に白いふわふわの尻尾がつけられている。
 
 部品: うさみみカチューシャ
 うさぎの耳をモチーフにしたカチューシャ。ボディスーツと揃いの一色で作られたものと、中心部にピンク色の生地を用いてよりうさぎの耳に近づけたものがある。耳の周囲に芯が入っているのでピンと伸びている。
 
 部品: 襟付き蝶ネクタイ
 スタンダード・カラーの中心に小さな蝶ネクタイがつけられている。蝶ネクタイの後ろにスナップボタンが着いているので着脱が用意。これがあるだけでぐっとフォーマルさが演出される。
 
 部品: カフス
 白いカフスをカフスボタンで留めたもの。ボタンはシンプルな黒が多いが、着用者が所属している組織によってはその組織を現す紋章入りの物を使うことがある。
 
 部品: ストッキング
 ストッキングは色の濃いものやバックラインの入ったものが主流だが、着用者や雇用者の趣味で網タイツになることもある。いずれも通気性の良いものが選ばれる。
 
 部品: 靴
 黒のエナメルパンプス。フォルムの美しいポインテッドトゥタイプ。ピンヒールは11cm、前部分が2cmの薄い厚底形状になっている。
 
 部品: スーツ
 標準的なバニースーツなのだが、激しく動くことが多いためボーン入りのしっかりしたタイプが主流。またぴったりサイズよりも少し小さめが好まれるため、耐性のない方はけして股間に視線をやってはいけない。いや、股間以外にも視線をやってはいけない。出来得ることなら視界に入れないよう注意されたし。
 
 部品: 襟付きネクタイ
 バニースーツの蝶ネクタイがネクタイに変わっただけのもの。ネクタイ部分の長さは先端が着用者の大胸筋の谷間にフィットするよう計算され尽くしている。
 
 部品: カフス
 白いカフスと金縁に透明感のある黒いラウンドストーンのシンプルなカフスボタンのセット。光に透かすと中心部分に網タイツ隊の紋章が浮かび上がる。
 
 部品: ガーターベルト
 垂れた紐の先にクリップがついていて、それで挟むことによりストッキングがずり落ちないよう留めるためのベルト。
 ガーターベルトを装着してから下着を着用するのが正しい方法である。
 
 部品: ソックス
 網タイツタイプのサイハイソックス。あおひとの強いこだわりにより30~40デニールの透け感のある網タイツが採用されている。すね毛があまり濃くなく巻き込まれない者ならば、直接素肌を見せるタイプの網タイツも着用できる。
 
 部品: 服
 ひざ丈まである白いワンピースタイプのナース服。色々な物を入れられるよう、ポケットは大きめに作られている。通気性がよく清潔感がある。
 
 部品: キャップ
 ナース服と揃いの色で作られた帽子。衛生面での問題や作業の妨げになるといった理由で廃止されている所も多いが、看護の象徴の一つとして患者さんに安心感を与える。
 
 部品: ソックス
 立ち仕事が多いため足の疲れを軽減させるよう考案された着圧ハイソックス。色は白が多く、五本指型やオープントゥ五本指型などのバリエーションがある。
 
 部品: サンダル
 足を疲れにくくするためにソール部分にエア・クッションが入っているエアソールサンダル。走っても脱げにくいようフットベルトと、足裏には滑り止め加工が施されている。
 
 部品: 服
 胸の真ん中にハート形の穴が開いた薄桃色のミニスカートタイプナース服。女性が着るとセクシーなのだが、着用するのは大抵男性のため穴からはふくよかな大胸筋の谷間が垣間見える。あえて少し小さめのサイズを着ることで、筋肉の形を美しく浮き出すことも可能。ぱっつんぱっつんである。
 
 部品: 靴
 ピンク色の厚底エナメルピンヒール。ヒール部分は15cmあるが、前部分が厚底になっているので見た目よりも足に負担はかからない。それでもこの靴を履いて素早く思い通りに動くには、ある程度の訓練が必要となる。
 
 部品: ソックス
 網タイツタイプのサイハイソックス。完全に素肌を見せるタイプから、透け感があるタイプまで揃えている。ただし50デニールをこえることはない。トップ部分には滑り止めが施されている。
 
 部品: ガーターベルト
 変態服のガーターベルトは白もしくはピンクと定められている。
 「この服はセクシーさよりも可愛さを追及しているんです!」というあおひとの鶴の一声で決まった。
 
 部品: 緊縛用の麻縄
 自分を縛るための麻縄。肌に負担がかからないよう柔らかく芯があり、また留めを美しく作ることができる。使いこむほど手になじむ。もちろん相手を縛ることもできる。
 
 部品: 隊員証
 入隊基準を満たし、理念と規約を遵守できる者のみに渡される隊員証。
 名刺サイズのプラスチックカードに角丸黒マット加工が施され、右隅に隊章が箔押しされているシンプルなもの。
 裏面には隊員ナンバーが印字されている。ナンバーは0番台が蒼家、10番台からその他隊員となっている。
 
 部品: 隊章
 黒地をバックに、白抜きで隊の象徴となる太ももとピンヒール、網タイツが。
 つま先からふとももにかけて自由の象徴として翼があしらわれている。
 男性が大半のため、カフスやタイピンなどに用いられることが多い。
 
 部品: 仮面
 隊では一般の人に対しての顔バレをあまり推奨していない。
 よって制服と共に顔の上半分を大きく隠すバタフライマスクを着用し、顔バレを防止している。
 
 部品: 仕立て
 隊員が着用する制服は全て、副隊長及び有志の隊員、会員の手で作られている。
 そもそも隊員数が少ないため手作業でまかなえてしまうのだ。
 
 部品: バックダンサー
 組織にその名を冠する通り、本業はバックダンサーである。メインを引き立たせるための控えめな花、なのだが、あまりにも個性が強すぎるため彼らに勝てるメインはなかなかいない。
 
 部品: 緊急出勤
 どうしても彼らにしか成せない事態が起きた時、隊長及び副隊長より緊急招集がかかる事がある。
 おおむね前線であったり危険な場所での仕事であるため、隊長が自ら厳選した精鋭しか同行を認められない。
 この精鋭に選ばれることは誉れであり、それを目指す隊員も多い。
 またこの出動の情報はサロン内は勿論のこと、隊員同士にも流すことは許されず、全てが終わった後に隊長の許可が出てはじめて話すことが可能となる。
 
 部品: 報酬
 バックダンサーとしての依頼以外はボランティアである。だが同好の士との語らいや切磋琢磨する場、それこそが彼らにとっての報酬なのである。
 
 部品: 自主トレ
 網タイツ隊の一員であり続けるための筋肉を維持するには、日々の自主トレが重要になってくる。トレーニング方法は個人の裁量に任せられているが、鍛えたいがために無茶なトレーニングを行う事や、倫理的に違反することは厳しく禁じられている。
 
 部品: 合同訓練
 網タイツ隊では個々の力の向上のため、定期的に合同訓練を行っている。この場で自主トレの成果を見せ合い、また新たな技術を己がものとするのだ。この訓練で隊長の目にとまり精鋭入りする者もいる。
 また、ストレスをため込みすぎてビィストが暴走しないよう、定期的にここで発散させている。
 
 部品: 変態ネットワーク
 網タイツ隊メンバーやその予備軍である者、変態のみの間でこっそり形成されたネットワーク。次回サロン開催日や出演情報の他にも、他愛もない噂話も流れている。隠れ変態も参加しているため意外とその網は広いが、内容がほぼ変態なため一部の者にしか需要がない。
 
 部品: 所在地
 サロンの場所は非公開であり、変態ネットワークにも流れていない。
 網タイツ隊の隊員もしくはサロンの会員に紹介してもらい会員証を得て初めて知ることができる。
 
 部品: 参加資格
 変態、もしくは変態スキーであること。筋肉を愛していること。他者の変態性を否定しないこと。網タイツ隊の理念と規約を遵守することを守れるならば、一般人でも参加できる。
 
 部品: 会員証
 隊員証とは違いサロンの会員証はヘアライン加工が施されたシルバーのものとなっている。
 網タイツ隊隊員は自動的にサロンの会員にもなるので二枚持っている事になる。
 一般の会員ナンバーは1000番台からはじまり、隊員は0番台と区別されている。
 
 部品: 交流
 サロンでは隊員会員の区別なく交流することができる。会員には女性も多いため、ここから交際に発展する者もいる。
 みな紳士の心で接するため無理強いなどはなく、朗らかな空間となっている。
 
 部品: 効果
 変身すると筋力アップを習得するために必要となる技術。筋肉ひとつひとつに力を込めることで筋肉を浮かび上がらせる。
 普段より少し強い力を出すことができる。
 
 部品: 制限
 常時筋肉を怒張させるため、この技は思いのほかカロリーを消費する。
 そのためおなかがいっぱいな時にしか使えず、おなかがすくと解除されてしまう。
 
 部品: おやつ
 この技を使うとすぐにおなかがすいてしまうため、この技術の習得者は常におやつを携行している。
 人気なのは手軽に食べられ、カロリーも高く、それでいてサイズはそんなに大きくない練羊羹だ。
 
 部品: 露出への意識
 せっかく鍛え上げた筋肉。ならば人に見せたくなるのは道理というもの。
 むやみに脱ごうとするのだが、そこはグッとこらえるのが変態の心意気だ。
 彼らは知っている。露出への渇望をこらえ、それを一気に解放した方が気持ちいいという事を。
 
 部品: 変身
 普段着の下に変態的な服を着ている場合もあるが、多くはその構造上着こむことが不可能である。そんな時に使用される技術が「変身」だ。
 変態が必要だと思われる場面になり意志を込めて「変身」とコマンドワードを言う事により、まず服がはじけ飛ぶ。
 そして次々と服を身につけるべき場所のパーツが光り着用の流れを経て変身が完了する。このプロセスは0.05秒で行われる。
 
 部品: 盛り上がる筋肉
 変身中はある意味オンステージ。視線は全て自分に釘づけだ。
 そうなればやることは一つ。己が鍛え上げた筋肉を披露するべきだろう。
 パーツが装着されるごとにキメられるポージング。盛り上がる筋肉。回転する視点。どこからか聞こえる「きれてる!きれてるよ!」の掛け声。
 その一つ一つが改めて筋肉をパンプアップさせ、変身前よりも少しだけ筋力を上げるのだ。
 
 部品: 華麗さ
 オンステージ、それは優雅でなければならない。
 ただむさ苦しいだけのポージングではまだまだ並。指先まで神経を通した美しさを発揮し、その華麗さで見る者の視線を集めてこそ、この技の見せどころというものだ。
 
 部品: 謎の光
 変身を行うと一度服がはじけ飛び、パンツ一枚。人によっては下着も着替えるため全裸になってしまう。
 だがこの時キラキラとしたエフェクトが全身にかかり体幹の変態服が着用される部分は白く輝いているので素肌は見えず安心だ。
 
 部品: 制限
 変身の回数に制限はない。必要だと思えば何度でも衣装チェンジを行えるが、鍛えた筋肉をポージングでパンプアップさせて筋力を一時的に上げられるのは最初の一度だけだ。
 またこの変身、全ての変態が使いこなせるわけではない。
 己が筋肉と性癖と変態性を深く理解した者のみが辿りつける一種の境地でもあるため、使えない者は変身を使用できる者に補助をしてもらう必要がある。
 補助と言っても負担は特になく、変身を行う者の隣に行きその変身の恩恵を共に受けるだけだ。
 変身すると筋力UP。それは変態の実力を測る一つの指標となっている。
 
 部品: 大事な所は見えない
 大事な所を見せてしまったらそれはただの露出狂と変わらない。彼らは変態であって犯罪者ではないのだ。
 何よりも大切なのは見えそうで見えない、見えてしまうかもというドキドキ感。
 見えないというよりも、見せない。それは自身の体の動きを熟知しているからこそ可能となったのである。
 
 部品: 緊縛術
 変態服の一つに緊縛用の麻縄を用いているものがあるのだが、あれは自分たちで結んでいる。
 締めつけすぎては動きを妨げてしまい、緩すぎては美しさが損なわれる。そのバランスを取るのは意外と難しいのだが、緊縛術を修めたものが結べば動きは妨げられず体のラインがくっきりと浮きだし、むしろ微妙に締めつけられてイイ塩梅となる。
 もちろん不審者を捕縛するのにも使える。
 
 部品: 百芸割り箸
 割り箸を下着のお尻部分に横にして入れて割る芸。割り箸が割れた際の断面が美しいほど実力者と認められる。
 この他にも何本割れるかの本数を競う事もある。
 
 部品: 効果
 変態の変態による変態の極みの技。
 あまりの視覚効果によりごく一部の選ばれた者もしくは選ばれてしまった者以外は耐えられずゲロってしまう。
 そして一人ゲロってしまえばなんとか踏みとどまっていた者ももらいゲロをしてしまいその連鎖はただひたすら続く。
 その様はまさに大惨事と言って差し支えないだろう。
 
 部品: 制限
 この技を使えるものは変態の極み、変態の限界突破たる本物変態のみ。
 キューティですら変態服を着用し筋力をあげさらに完全なるキューティと化さねば完璧に使いこなすことはできない。
 
 


インポート用定義データ


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                     "description": "バニースーツの蝶ネクタイがネクタイに変わっただけのもの。ネクタイ部分の長さは先端が着用者の大胸筋の谷間にフィットするよう計算され尽くしている。",
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                     "description": "白いカフスと金縁に透明感のある黒いラウンドストーンのシンプルなカフスボタンのセット。光に透かすと中心部分に網タイツ隊の紋章が浮かび上がる。",
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                     "description": "垂れた紐の先にクリップがついていて、それで挟むことによりストッキングがずり落ちないよう留めるためのベルト。\nガーターベルトを装着してから下着を着用するのが正しい方法である。",
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                     "description": "ひざ丈まである白いワンピースタイプのナース服。色々な物を入れられるよう、ポケットは大きめに作られている。通気性がよく清潔感がある。",
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                     "description": "ナース服と揃いの色で作られた帽子。衛生面での問題や作業の妨げになるといった理由で廃止されている所も多いが、看護の象徴の一つとして患者さんに安心感を与える。",
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                     "description": "立ち仕事が多いため足の疲れを軽減させるよう考案された着圧ハイソックス。色は白が多く、五本指型やオープントゥ五本指型などのバリエーションがある。",
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                     "description": "足を疲れにくくするためにソール部分にエア・クッションが入っているエアソールサンダル。走っても脱げにくいようフットベルトと、足裏には滑り止め加工が施されている。",
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                 "title": "ナースウェア一式(変態仕様)",
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                     "description": "胸の真ん中にハート形の穴が開いた薄桃色のミニスカートタイプナース服。女性が着るとセクシーなのだが、着用するのは大抵男性のため穴からはふくよかな大胸筋の谷間が垣間見える。あえて少し小さめのサイズを着ることで、筋肉の形を美しく浮き出すことも可能。ぱっつんぱっつんである。",
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                     "description": "網タイツタイプのサイハイソックス。完全に素肌を見せるタイプから、透け感があるタイプまで揃えている。ただし50デニールをこえることはない。トップ部分には滑り止めが施されている。",
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                     "description": "変態服のガーターベルトは白もしくはピンクと定められている。\n「この服はセクシーさよりも可愛さを追及しているんです!」というあおひとの鶴の一声で決まった。",
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                     "title": "緊縛用の麻縄",
                     "description": "自分を縛るための麻縄。肌に負担がかからないよう柔らかく芯があり、また留めを美しく作ることができる。使いこむほど手になじむ。もちろん相手を縛ることもできる。",
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             "description": "入隊基準を満たし、理念と規約を遵守できる者のみに渡される隊員証。\n名刺サイズのプラスチックカードに角丸黒マット加工が施され、右隅に隊章が箔押しされているシンプルなもの。\n裏面には隊員ナンバーが印字されている。ナンバーは0番台が蒼家、10番台からその他隊員となっている。",
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             "description": "黒地をバックに、白抜きで隊の象徴となる太ももとピンヒール、網タイツが。\nつま先からふとももにかけて自由の象徴として翼があしらわれている。\n男性が大半のため、カフスやタイピンなどに用いられることが多い。",
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             "description": "隊では一般の人に対しての顔バレをあまり推奨していない。\nよって制服と共に顔の上半分を大きく隠すバタフライマスクを着用し、顔バレを防止している。",
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             "description": "隊員が着用する制服は全て、副隊長及び有志の隊員、会員の手で作られている。\nそもそも隊員数が少ないため手作業でまかなえてしまうのだ。",
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             "description": "組織にその名を冠する通り、本業はバックダンサーである。メインを引き立たせるための控えめな花、なのだが、あまりにも個性が強すぎるため彼らに勝てるメインはなかなかいない。",
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             "title": "緊急出勤",
             "description": "どうしても彼らにしか成せない事態が起きた時、隊長及び副隊長より緊急招集がかかる事がある。\nおおむね前線であったり危険な場所での仕事であるため、隊長が自ら厳選した精鋭しか同行を認められない。\nこの精鋭に選ばれることは誉れであり、それを目指す隊員も多い。\nまたこの出動の情報はサロン内は勿論のこと、隊員同士にも流すことは許されず、全てが終わった後に隊長の許可が出てはじめて話すことが可能となる。",
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             "description": "網タイツ隊では個々の力の向上のため、定期的に合同訓練を行っている。この場で自主トレの成果を見せ合い、また新たな技術を己がものとするのだ。この訓練で隊長の目にとまり精鋭入りする者もいる。\nまた、ストレスをため込みすぎてビィストが暴走しないよう、定期的にここで発散させている。",
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             "title": "変態ネットワーク",
             "description": "網タイツ隊メンバーやその予備軍である者、変態のみの間でこっそり形成されたネットワーク。次回サロン開催日や出演情報の他にも、他愛もない噂話も流れている。隠れ変態も参加しているため意外とその網は広いが、内容がほぼ変態なため一部の者にしか需要がない。",
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                 "description": "サロンの場所は非公開であり、変態ネットワークにも流れていない。\n網タイツ隊の隊員もしくはサロンの会員に紹介してもらい会員証を得て初めて知ることができる。",
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                 "description": "変態、もしくは変態スキーであること。筋肉を愛していること。他者の変態性を否定しないこと。網タイツ隊の理念と規約を遵守することを守れるならば、一般人でも参加できる。",
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                 "description": "サロンでは隊員会員の区別なく交流することができる。会員には女性も多いため、ここから交際に発展する者もいる。\nみな紳士の心で接するため無理強いなどはなく、朗らかな空間となっている。",
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                 "description": "変身すると筋力アップを習得するために必要となる技術。筋肉ひとつひとつに力を込めることで筋肉を浮かび上がらせる。\n普段より少し強い力を出すことができる。",
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                 "description": "この技を使うとすぐにおなかがすいてしまうため、この技術の習得者は常におやつを携行している。\n人気なのは手軽に食べられ、カロリーも高く、それでいてサイズはそんなに大きくない練羊羹だ。",
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                 "description": "普段着の下に変態的な服を着ている場合もあるが、多くはその構造上着こむことが不可能である。そんな時に使用される技術が「変身」だ。\n変態が必要だと思われる場面になり意志を込めて「変身」とコマンドワードを言う事により、まず服がはじけ飛ぶ。\nそして次々と服を身につけるべき場所のパーツが光り着用の流れを経て変身が完了する。このプロセスは0.05秒で行われる。",
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                 "title": "盛り上がる筋肉",
                 "description": "変身中はある意味オンステージ。視線は全て自分に釘づけだ。\nそうなればやることは一つ。己が鍛え上げた筋肉を披露するべきだろう。\nパーツが装着されるごとにキメられるポージング。盛り上がる筋肉。回転する視点。どこからか聞こえる「きれてる!きれてるよ!」の掛け声。\nその一つ一つが改めて筋肉をパンプアップさせ、変身前よりも少しだけ筋力を上げるのだ。",
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                 "description": "オンステージ、それは優雅でなければならない。\nただむさ苦しいだけのポージングではまだまだ並。指先まで神経を通した美しさを発揮し、その華麗さで見る者の視線を集めてこそ、この技の見せどころというものだ。",
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                 "title": "謎の光",
                 "description": "変身を行うと一度服がはじけ飛び、パンツ一枚。人によっては下着も着替えるため全裸になってしまう。\nだがこの時キラキラとしたエフェクトが全身にかかり体幹の変態服が着用される部分は白く輝いているので素肌は見えず安心だ。",
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                 "description": "変身の回数に制限はない。必要だと思えば何度でも衣装チェンジを行えるが、鍛えた筋肉をポージングでパンプアップさせて筋力を一時的に上げられるのは最初の一度だけだ。\nまたこの変身、全ての変態が使いこなせるわけではない。\n己が筋肉と性癖と変態性を深く理解した者のみが辿りつける一種の境地でもあるため、使えない者は変身を使用できる者に補助をしてもらう必要がある。\n補助と言っても負担は特になく、変身を行う者の隣に行きその変身の恩恵を共に受けるだけだ。\n変身すると筋力UP。それは変態の実力を測る一つの指標となっている。",
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             "title": "大事な所は見えない",
             "description": "大事な所を見せてしまったらそれはただの露出狂と変わらない。彼らは変態であって犯罪者ではないのだ。\n何よりも大切なのは見えそうで見えない、見えてしまうかもというドキドキ感。\n見えないというよりも、見せない。それは自身の体の動きを熟知しているからこそ可能となったのである。",
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             "title": "緊縛術",
             "description": "変態服の一つに緊縛用の麻縄を用いているものがあるのだが、あれは自分たちで結んでいる。\n締めつけすぎては動きを妨げてしまい、緩すぎては美しさが損なわれる。そのバランスを取るのは意外と難しいのだが、緊縛術を修めたものが結べば動きは妨げられず体のラインがくっきりと浮きだし、むしろ微妙に締めつけられてイイ塩梅となる。\nもちろん不審者を捕縛するのにも使える。",
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             "title": "百芸割り箸",
             "description": "割り箸を下着のお尻部分に横にして入れて割る芸。割り箸が割れた際の断面が美しいほど実力者と認められる。\nこの他にも何本割れるかの本数を競う事もある。",
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             "title": "決めポーズうえっぷ",
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               {
                 "title": "効果",
                 "description": "変態の変態による変態の極みの技。\nあまりの視覚効果によりごく一部の選ばれた者もしくは選ばれてしまった者以外は耐えられずゲロってしまう。\nそして一人ゲロってしまえばなんとか踏みとどまっていた者ももらいゲロをしてしまいその連鎖はただひたすら続く。\nその様はまさに大惨事と言って差し支えないだろう。",
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               {
                 "title": "制限",
                 "description": "この技を使えるものは変態の極み、変態の限界突破たる本物変態のみ。\nキューティですら変態服を着用し筋力をあげさらに完全なるキューティと化さねば完璧に使いこなすことはできない。",
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