インポート用定義データ


 [
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     "title": "蒼の忠孝",
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       {
         "title": "経歴",
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             "title": "商船大学",
             "description": "商船大学の学生だったが、大学がROTC(予備役将校訓練課程)を兼ねていたため軍人となる。\n船舶運用等海事分野を専攻としていたため陸軍だけではなく海軍にも造詣が深い。",
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             "title": "鬼善行の由来",
             "description": "22歳で大学から士官学校へとうつり、促成栽培となる半年で卒業。その後二年で上級万翼長にまでなる。\n大陸で活躍した軍神、鬼善行の渾名を持つが、大陸での戦いは彼の心に多大なる影響を与えることとなった。",
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             "title": "5121小隊",
             "description": "未成年の学兵を集めて結成された、5121独立駆逐戦車小隊の小隊司令。\n教員を除けば唯一の成人であり、隊員からは「委員長」と呼ばれている。\n秘密裏に制作されていた士魂号を、鬼、悪魔とののしられながら掠めとって小隊に配備するなど、独自のルートも持っている模様。",
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             "title": "変態への歩み",
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               {
                 "title": "スーツ",
                 "description": "正面から見れば何の変哲もないスーツだが、後ろ半分は何も着用しておらず紐でくくりつけられているだけの変態仕様。\n妻に気付かれないよう視界に入るときは常に正面で相対し、歩く時もなるべく壁際を歩くなど気遣いに満ちている。\nなお、妻以外への気遣いはまったくないので、他の人からは丸見えである。",
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                 "title": "そしてキューティへ",
                 "description": "変態スーツがばれてしまってもあおひとの対応は変わらなかった。むしろ何かを期待しているようだった。\nそして忠孝は理解する。もっとやってもいいのだと。\n全てを受け入れてもらえると知った忠孝に、躊躇など欠片も存在していなかった。",
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         "title": "特徴",
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             "title": "風貌",
             "description": "昼行灯然とした風貌をしている。少し垂れた眠たげな目だがその眼光は意外と鋭い。\n側頭部を刈り込んだGIカットと顎髭眼鏡がトレードマーク。",
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             "title": "眼鏡",
             "description": "色つきの丸眼鏡で度は入っていない。視力はいいが、自身の表情を見られるのが嫌なためかけている。\n表情を読まれないために軽く俯きながら眼鏡を直すのが癖。",
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             "title": "性格",
             "description": "女よりも理想に憧れ、その友として戦う事を選んだ男。彼が女性を幸せにする事は決してない。\n本人も自覚しており、大事な女性ほど遠ざけようとする傾向がある。\n普段から敬語口調で、よほど親しい人間相手でないと敬語を崩すことはほとんどない。",
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             "description": "部下が不安にならないよう、人の上に立つ人間はにっこり笑うのも仕事のうちと言って、大変な時ほど落ち着いた笑顔を浮かべる。\nその分普段の笑顔がうさんくさく見えてしまうのだが本人は気にしていない。",
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             "description": "キューティはとかく妻に甘い。涙を浮かべられただけで無条件降伏だ。\nだが笑顔に対しても無血開城してしまうので結局のところあおひとのことが大好きなゆえに彼女に弱いのだろう。",
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             "title": "行動理念",
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                 "title": "戦争嫌い",
                 "description": "戦争のスペシャリストでありながら戦争嫌い。\n一見して矛盾しているようだが、だからこそ人を駒として見ず、数字として扱わず、戦争に狂わず、部下の命を大事にすることができる。\n人を殺す才能を本人は毛嫌いしているため、そこを褒められると途端に不機嫌になる。",
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                 "title": "信念",
                 "description": "彼は男であり父であり夫であり変態でもある。\nその信念は多岐にわたるが、その中でも特筆すべきものは以下の3つだ。\n一、力に酔わない\n一、建前にこだわらない\n一、死なない程度に頑張るではなく、大けがしない程度に頑張る",
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                 "title": "戦い方",
                 "description": "殺傷目的の技を多く習得しているが、対人戦では相手をあまり傷つけないように立ち回る事が多い。\nよって後遺症の残るような技は使わず後の先を取り、受け流しや関節技などで制圧する。",
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         "title": "転機",
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             "title": "お見合い",
             "description": "その日善行忠孝は荒れていた。お見合いに駆り出されたもののハズレ扱い、しかも賞味期限切れとまで言われたのだ。\nだから最初にお見合い相手の資料が届いた時も何かの嫌がらせだと思っていた。\nそれが覆されたのは相手、あおひとが本気で、全力で好意を宿した目をしていたからに他ならない。",
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             "title": "出兵",
             "description": "お見合い後はあおひとが所属していた海法よけ藩国へ逗留することになった。\n逢瀬を重ね可愛がったり時にいじめたりしながら親睦を深めていく。\nそんな時に下された出兵命令。ほぼ死ぬであろうその命に従い、善行は若宮と共に出征した。",
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             "description": "先の戦いで死ぬ覚悟をしていたのだが、何の因果か生き残ってしまった。そしてあおひとは変わらず待ち続けていた。\nここが年貢の納め時なのだろうと思い、善行はあおひとに告げた。「私と所帯でも持ちませんか」",
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         "title": "能力",
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           {
             "title": "戦争の天才",
             "description": "前線指揮から作戦立案、戦闘、兵站面、デスクワークまで、こと戦争に関する幅広い分野をそつなくこなす戦争のスペシャリスト。\nより効率的な戦闘を追究する戦術思想を持ち、抜け目なくふてぶてしく図々しいシンプルな作戦を好む。",
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             "title": "同調",
             "description": "数ある超能力の内の一つ。\nこの同調能力とこれまでの戦闘経験があわさり、複数の部隊を協調させ巧みに操ることができる。\nその能力は極めて高い。",
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             "title": "バトルメード",
             "description": "家事から戦闘まで幅広くこなす戦うメードさん。男だけれどメードさん。いやむしろメードガイ。\n全円ロングスカートをはためかせちらりとのぞくペチコートがチャームポイント。",
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             "title": "家族帯同",
             "description": "家族が一緒にいる間、全ての能力が普段よりも少し上昇する。\n守るべき者としての自覚が彼のパフォーマンスを最大限発揮させるのだ。\n大切な家族に対して格好いいところを見せたいという見栄も、もちろんあるのだが。",
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                 "title": "概要",
                 "description": "促成栽培により短期間で一定の力が身につくが、一人前となるには程遠い。\n技を一通り覚えてからがスタートライン、そこから長い日々の鍛錬が必要となる。\n殺傷目的の技も多いため、肉体的な修練ももちろんだが特に精神面での鍛錬を重要視する。\nむやみやたらに力を振るわず人を傷つけない心が宿って初めて一人前と認められるのだ。",
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                 "title": "修行",
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                     "title": "走り込み",
                     "description": "何をするにも体が資本。戦えるだけのスタミナがなければ話にならない。\n走り込みは長く一定なペースで有酸素運動を行う事で、心肺機能を強化する。",
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                     "title": "筋力トレーニング",
                     "description": "骨格筋の出力、持久力の維持向上や、筋肉の肥大を目的とした運動。\nボディビルなどの見せる筋肉とは違い実戦でつかう筋肉のため、全身がしなやかな筋肉になるよう鍛えなければならない。",
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                     "title": "インターバルトレーニング",
                     "description": "ダッシュや筋力トレーニングなどを全力のペースで行い、短い休憩を入れてまたそれを繰り返していく。\n短時間に高い強度で追い込みをかけて心拍数を上げる、スタミナ強化を主眼に置いたトレーニング。\n走り込みや筋力トレーニングと合わせて行うことで、より一層心肺機能や筋力を鍛えることができる。",
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                     "description": "日々の生活の中でも修業はできる。そのうちの一つが人や生き物をよく見る事だ。\n生物の構造、関節の駆動範囲、あらゆる動きを観察し理解することで、弱点も見えてくる。",
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                     "title": "呼吸法",
                     "description": "独特の呼吸の仕方をすることで身体の機能を向上させる事が出来る。\nまた戦闘時には常に動き回るため、息切れしないようトレーニングの際も継続して行っている。\n瞑想時の深く長いものもある。",
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                     "title": "広い視野",
                     "description": "実戦闘では一対一だけではなく多対一となるケースも多い。\nそんな時に目の前の相手だけに集中していては背後を突かれてしまうだろう。\n眼前の相手を見つつ五感や第六感も動員し、広く浅く周囲に意識を展開することで戦場を把握する。",
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                     "description": "戦いにおいて最も難しく最も大切なことは「平静でいること」だろう。\n昂ってしまうのは仕方がない。だがそこで飲みこまれず力に溺れず、頭の芯だけは常に冷静でいられるよう、日々の鍛錬が必要となる。\n自身の内に深く入ることにより五感を研ぎ澄ませ、筋肉や神経一つ一つの動きを理解し、自覚的に動かせるようになる。",
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                     "description": "競技としての格闘術とは異なり、相手を殺傷することを目的とした技術。\n短期間で一定の力を身につけさせるため、基礎的な動きが多い。",
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                     "title": "制限",
                     "description": "この技術は軍隊に入り凄惨な戦場を経験して磨かれたものである。\nゆえにこの技術の習得者は総じて戦争嫌いであったり平穏を好んでいたりと、むやみに力を振るうことを忌避する。",
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                     "description": "足場の悪い場所でも足を取られず滑らかに移動することができる技。\n基本はすり足など最小限の動きで行い、微妙に位置調整を行う事で次の攻撃にうつりやすくなる。\n日々のたゆまぬ鍛錬が必要だが、これを体得すると無拍子で瞬時に動けたり動作の初動が消えたりと戦う上で役立つことが多い。",
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                         "title": "殴打技",
                         "description": "腕や拳、またその一部を使って攻撃、防御を行う技術。\nパンチや突きや掌底、爪を使ったひっかきなど様々な技法が含まれる。\n小刻みなジャブからの蹴撃技へのつなぎなど、複合技の起点として使われることもある。",
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                         "title": "激突技",
                         "description": "殴打技や蹴撃技以外の体の部位を相手にぶつける技。\nヘッドバッドやショルダーアタックなどの体当たりがこれにふくまれる。\n激突技を用いることで相手のバランスを崩すことができるが、反面避けられた時の隙も大きい。",
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                         "title": "投げ技",
                         "description": "相手の体の一部を掴んだり掴まれたりといった接触状態から、押す、引く、ひねるなどの力を加えて体勢を崩し投げる技術。\nあえて受け身を取らせないよう投げたり、投げの勢いを利用して当身をくらわせ追撃したりもできる。",
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                         "title": "関節技",
                         "description": "相手の関節可動域の動きを封じ身動きを取れなくさせる技術。\nてこの原理を利用しているため体格差のある相手にも通用する。\n多少の痛みを与える程度であれば相手は無傷であることが多いので、対象を捕縛制圧するのにも使える。\n反面力をかけすぎれば靭帯を損傷したり脱臼、骨折をさせることもできる危険な技でもある。",
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                         "title": "絞め技",
                         "description": "相手の首を絞め屈服、失神させる技術。\n三角締や肩固めなど方法は様々あるが、実戦で有効なものにするためには、かなりの稽古量を必要とする。",
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                         "description": "刃物で相手を突き刺す技。\n基本中の基本の技だが急所をピンポイントで狙わなければならないため習得難易度は高い。\n武器が相手の体内に残るため引き抜く技術も必要になるが、突いた後に蹴撃技を加える事で反動を利用して引き抜くこともできる。",
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                         "title": "料理について学ぶ",
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                         "title": "調理器具セット",
                         "description": "包丁、まな板、フライパン、お鍋(大・小)、計量カップ、計量スプーン、菜ばし、木べら、フライ返しがセットになっている。\nこれだけあれば大抵のものはなんとか作れるが、こだわる人はとことんこだわるため器具も増える。",
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                 "title": "概要",
                 "description": "現役、予備役を退いた軍人を指す。\n軍を一生の仕事とする職業軍人はさほど多くなく、兵卒の多くは数年で社会に戻る。\nそのため一口に退役軍人と言っても様々な人々がいる。",
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                 "description": "終生官職と階級を保持し、公の場で軍服や勲章を着用する権利が認められる。\nまた退役の際は民間企業への就職仲介や斡旋などを求める事もできる。",
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                 "description": "戦時やそれ以外でも、復帰を求められることがある。\nそれは前線指揮官であったり、軍や民間組織へのアドバイザーであったりと幅広い。\n主にその人が今まで培ってきた経験を生かすための場であるが、要請であるため断ることもできる。",
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                 "description": "軍属時に培った人脈は、退役後も思わぬ場面で役立つことがある。\n特に退役後は多方面に就職する人が多いので、こまめに連絡を取り合っていると様々な分野にコネクションが出来る。",
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                 "title": "DIY",
                 "description": "専門の業者に頼むのではなく、趣味で様々なことや物の自作、修繕を行う。\n日曜大工から家庭菜園までなんでもござれ、極めた人だとリフォームもやってのける。",
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                 "description": "日々家事に忙しい妻へのフォローは欠かせない。\nそれは炊事や洗濯、育児を手伝ったり、疲れた奥さんの心をケアすることもふくまれる。\n全てを任せるのではなく、全てを任されるのでもない、絶妙なバランス感覚を持ち合わせている。",
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                 "description": "奥さんのことも大好きだが子供のことだって比べられないくらい大好きだ。\n積極的にコミュニケーションをはかり、共に遊ぶ。\nそれでいて悪いことをした時はきっちり叱ることのできる、威厳のあるお父さんだ。",
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                 "description": "家族生活を円滑にする上で、ご近所づきあいはかかせない。\n町内会などの集まりにはしっかり顔を出し、主婦の皆さんとの情報共有も忘れない。",
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                 "description": "通常の人間にはできないことを実現できる特殊な能力の一つ。\nわかっていることは多くはないが、同調能力者や共感能力者の一種と考えられている。\nこの能力の発現者は極めて少なく、あおひと家の血筋でしか使えない。",
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                 "description": "意志の力で自身や相手の超能力を封じたり、増幅させたりができる。\n自分の超能力の増幅、相手の超能力の増幅、自分の超能力の封印、相手の超能力の封印の順に難易度があがる。",
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                 "description": "相手の超能力を封じたり増幅したりするには、まず相手の能力を理解しなければならない。\nエイラーンは相手のオーラを見る事ができ、それによってどういった力を使うのかを判別している。\nエイラーンは共感(エンパシー)能力者でもあるのだ。",
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                 "description": "同調や共感といった能力を鍛えているだけではエイラーンにはなれない。\nこの能力の発現者は総じて挫折を味わい、自身の無力さを痛感し、それでも立ち上がり前を向き、誰かのために力が欲しいと願ったという。",
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                 "description": "エイラーンはその能力を使用する際、瞳の色が変わってしまう。\n元の目の色とは全く別のものになるか、元の色より明るくなるかは人によるが、うっすらと輝きを放つところは共通している。",
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                 "description": "己の中にビィストを飼っている者がコールタールのようにドロドロとしたストレスを蓄積し、限界を超え一気に解放された場合に発現する。\nある種のストレス発散法と言ってもいいのだが、その実歪みまくった変態性の発露でもある。\nこれを着用できるのはあおひと家の者だけである。",
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                 "description": "登場時は何もない場所のはずなのになぜかエフェクトとして背景で爆発が発生する。\nこれは極めて精神的負荷の強い高機動を見てしまったがゆえの、観測者の脳内で起こる幻覚の一種と考えられている。\n実際はなにも燃えていなければ、破壊されてもいない。いや、見た物の心やら常識やらは壊されるかもしれないが…。",
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                 "description": "自身の中に眠る本能、ただれきった欲望のこと。\n高機動に至るまでのビィストは並大抵のものではなく、ビッグビィィストと呼ばれる。\n一度解放すると以降は己の意思で自由に出し入れすることができる。",
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                 "description": "若さゆえの過ちというには遅く、老いゆえの諦観というには早すぎる絶妙なオトシゴロ。\nむしろこの年代だからこその脂の乗り切ったテンションの高さと勢い、将来への展望がある。端数は切り捨て。",
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             "description": "ヨシフキンのお店で購入した結婚指輪。\n指輪全体が瑠璃色の金属で出来ており、目立たないようにダイヤモンドが一石はめ込まれているシンプルなもの。\nどこにあろうとパートナーを召喚できる効果を持つ。\n蒼のあおひとと蒼の忠孝のみが所持する。",
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                     "title": "ソックス",
                     "description": "立ち仕事が多いため足の疲れを軽減させるよう考案された着圧ハイソックス。色は白が多く、五本指型やオープントゥ五本指型などのバリエーションがある。",
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                     "title": "サンダル",
                     "description": "足を疲れにくくするためにソール部分にエア・クッションが入っているエアソールサンダル。走っても脱げにくいようフットベルトと、足裏には滑り止め加工が施されている。",
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                 "title": "ナースウェア一式(変態仕様)",
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                     "description": "胸の真ん中にハート形の穴が開いた薄桃色のミニスカートタイプナース服。女性が着るとセクシーなのだが、着用するのは大抵男性のため穴からはふくよかな大胸筋の谷間が垣間見える。あえて少し小さめのサイズを着ることで、筋肉の形を美しく浮き出すことも可能。ぱっつんぱっつんである。",
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                     "description": "ピンク色の厚底エナメルピンヒール。ヒール部分は15cmあるが、前部分が厚底になっているので見た目よりも足に負担はかからない。それでもこの靴を履いて素早く思い通りに動くには、ある程度の訓練が必要となる。",
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                     "title": "ソックス",
                     "description": "網タイツタイプのサイハイソックス。完全に素肌を見せるタイプから、透け感があるタイプまで揃えている。ただし50デニールをこえることはない。トップ部分には滑り止めが施されている。",
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                     "description": "変態服のガーターベルトは白もしくはピンクと定められている。\n「この服はセクシーさよりも可愛さを追及しているんです!」というあおひとの鶴の一声で決まった。",
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                     "title": "緊縛用の麻縄",
                     "description": "自分を縛るための麻縄。肌に負担がかからないよう柔らかく芯があり、また留めを美しく作ることができる。使いこむほど手になじむ。もちろん相手を縛ることもできる。",
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                 "description": "変身すると筋力アップを習得するために必要となる技術。筋肉ひとつひとつに力を込めることで筋肉を浮かび上がらせる。\n普段より少し強い力を出すことができる。",
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                 "description": "常時筋肉を怒張させるため、この技は思いのほかカロリーを消費する。\nそのためおなかがいっぱいな時にしか使えず、おなかがすくと解除されてしまう。\nまた、一日に三回しか使えない。",
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                 "description": "この技を使うとすぐにおなかがすいてしまうため、この技術の習得者は常におやつを携行している。\n人気なのは手軽に食べられ、カロリーも高く、それでいてサイズはそんなに大きくない練羊羹だ。",
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                 "description": "せっかく鍛え上げた筋肉。ならば人に見せたくなるのは道理というもの。\nむやみに脱ごうとするのだが、そこはグッとこらえるのが変態の心意気だ。\n彼らは知っている。露出への渇望をこらえ、それを一気に解放した方が気持ちいいという事を。",
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                 "description": "普段着の下に変態的な服を着ている場合もあるが、多くはその構造上着こむことが不可能である。そんな時に使用される技術が「変身」だ。\n変態が必要だと思われる場面になり意志を込めて「変身」とコマンドワードを言う事により、まず服がはじけ飛ぶ。\nそして次々と服を身につけるべき場所のパーツが光り着用の流れを経て変身が完了する。このプロセスは0.05秒で行われる。",
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                 "description": "変身中はある意味オンステージ。視線は全て自分に釘づけだ。\nそうなればやることは一つ。己が鍛え上げた筋肉を披露するべきだろう。\nパーツが装着されるごとにキメられるポージング。盛り上がる筋肉。回転する視点。どこからか聞こえる「きれてる!きれてるよ!」の掛け声。\nその一つ一つが改めて筋肉をパンプアップさせ、変身前よりも少しだけ筋力を上げるのだ。",
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                 "description": "オンステージ、それは優雅でなければならない。\nただむさ苦しいだけのポージングではまだまだ並。指先まで神経を通した美しさを発揮し、その華麗さで見る者の視線を集めてこそ、この技の見せどころというものだ。",
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                 "description": "変身を行うと一度服がはじけ飛び、パンツ一枚。人によっては下着も着替えるため全裸になってしまう。\nだがこの時キラキラとしたエフェクトが全身にかかり体幹の変態服が着用される部分は白く輝いているので素肌は見えず安心だ。",
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                 "description": "変身の回数に制限はない。必要だと思えば何度でも衣装チェンジを行えるが、鍛えた筋肉をポージングでパンプアップさせて筋力を一時的に上げられるのは最初の一度だけだ。\nまたこの変身、全ての変態が使いこなせるわけではない。\n己が筋肉と性癖と変態性を深く理解した者のみが辿りつける一種の境地でもあるため、使えない者は変身を使用できる者に補助をしてもらう必要がある。\n補助と言っても負担は特になく、変身を行う者の隣に行きその変身の恩恵を共に受けるだけだ。\n変身すると筋力UP。それは変態の実力を測る一つの指標となっている。",
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             "description": "大事な所を見せてしまったらそれはただの露出狂と変わらない。彼らは変態であって犯罪者ではないのだ。\n何よりも大切なのは見えそうで見えない、見えてしまうかもというドキドキ感。\n見えないというよりも、見せない。それは自身の体の動きを熟知しているからこそ可能となったのである。",
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             "description": "変態服の一つに緊縛用の麻縄を用いているものがあるのだが、あれは自分たちで結んでいる。\n締めつけすぎては動きを妨げてしまい、緩すぎては美しさが損なわれる。そのバランスを取るのは意外と難しいのだが、緊縛術を修めたものが結べば動きは妨げられず体のラインがくっきりと浮きだし、むしろ微妙に締めつけられてイイ塩梅となる。\nもちろん不審者を捕縛するのにも使える。",
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             "description": "割り箸を下着のお尻部分に横にして入れて割る芸。割り箸が割れた際の断面が美しいほど実力者と認められる。\nこの他にも何本割れるかの本数を競う事もある。",
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                 "description": "変態の変態による変態の極みの技。\nあまりの視覚効果によりごく一部の選ばれた者もしくは選ばれてしまった者以外は耐えられずゲロってしまう。\nそして一人ゲロってしまえばなんとか踏みとどまっていた者ももらいゲロをしてしまいその連鎖はただひたすら続く。\nその様はまさに大惨事と言って差し支えないだろう。",
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                 "description": "この技が最も輝くポージングはバックラット・スプレッドからのバックダブルバイセップだろう。\n背中の筋肉一つ一つがくっきりと浮かび上がり、見る者の視線を釘付けにする。",
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