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一条 鳴海/ポセイドン

    

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■ポセイドン
  • クロノスとレアの次男。海の神、海王。

  • 水を自在に操り、氷・雪など元が水である物も彼の支配下にある。また、液体の形を取っていれば、毒なども操るのは容易だ。自身も水に変化したりすることが可能。ただし、レテの水のみその力は及ばない。この世で最も強い液体は、彼自身の血液。

幼少~海へと行く迄(20巻内「序章の星座宮」より)


  • 幼少の頃は、闇に包まれた時の神殿で過ごす。小さい時は好奇心旺盛、かつ末っ子の為か、かなりワンパクな我侭っ子。自分の生い立ちについて、何も知らせられて居ない為、両親に会えるのを楽しみにしており、時の神殿を出られる日を知りたがっていた。行かないよう言いつけられていた地下に好奇心で行き、父クロノスに殺されかけるが、危険を察知したハデスに助けられる。しかし、大怪我を負いベッドへ。クリュメネーがハデスに打ち明けた自分達の生い立ちを聞き、兄弟に先立って真っ先にこちらから戦いを挑むことを選択。神殿脱出のため水の術を使ったりもした。

  • 自分を庇ったクリュメネーとクロノスがそのまま消えたのを見て、涙を流しつつ、彼女の命を無駄にせぬようにと新しい世界へと向かうおうと言い放った。時の神殿を出て、初めての地上。太陽のまぶしさにただ立ち尽くすばかりだったが、母を名乗る女神レアと、自分より年長に見えるのに、弟だと名乗るゼウスが迎えに来た。時の神殿と地上では、光や大気の影響で成長速度が違うのだという説明を受け、自身もすぐ成長すると告げられた後、皆と共に何処かの神殿へと招かれる。

  • クロノスは大怪我だが生きている事を知る。しかし、クリュメネーは逝っただろうとの言うレアの言葉にショックを受け涙する。そんな中、平和に生きていくためにクロノスを打倒せよとレアに言われる。なんとなくレアやゼウスを好まず、機嫌が悪い。レアよりもクリュメネーの方が良かったとハデスにもらし、宥められながら眠りにつく。

  • 打倒クロノスを告げられ、約1年近く。時の神殿から出て、成長速度も速くなったためか、立派な青年に成長を遂げていた。レアから、水を操る三叉戟(トリアイナ)を贈られ、兵の準備も出来ていることを告げられる。

  • ハデス・ゼウスと共に兵を率いて、クロノス神殿へ出撃。迎撃軍と衝突後、ほぼ全滅させた為、兵の休息を取る為天幕を張る。迎撃軍をほぼ全滅させたことで、クロノス兵を侮る発言をするが、油断しないようハデスに諌められる。

  • 自分の天幕へ援軍参加を申し出て、入ってきたその人物を見た途端、クリュメネーそっくりなことに驚き、思わず「クリュメネー?」と呼びかけてしまう。その人物が、クリュメネーの息子だと知り、固まっている所にハデスが訪れてきた。彼の名はプロメテウス。母の遺言で来たと言う。遺言内容に、思わずクリュメネーに思い馳せる。また、同じくクロノスの所を抜けた者として、ヘカーテを紹介された。

  • 次々現れる、迎撃軍。兵士達の疲労を理由に、進軍について話し合われるが、意見がまとまらない。プロメテウスにクロノス側の様子を尋ねた結果、ヘカーテからかなり危険だが、クロノス神殿侵入の別働隊の提案をされる。正面突入しか頭になかった、ポセイドン達は、驚きを隠せない。自分を庇ったクリュメネーへの想いもあり、ジッとしていられず別働隊に志願。ヘカーテの案内でハデスも共に行くことになる。

  • 三人での別行動開始。無事クロノス神殿への侵入を果たし、クロノスとの直接対峙。クロノスに関して、既に父親だという思いは断ち切れていた。
「ついにわたしを殺すか? わが子よ」
「きさまにわが子などと 呼ばれたくはない」

  • クリュメネーの敵討ちだと、先に攻撃をしかけるが、逆に吹っ飛ばされハデスに受け止められる。その攻撃が怯えていたクロノスを本気にさせてしまった。ハデスと共に攻撃するが、苦戦。水の術もはじかれてしまい、たいした成長をしていないと言われてしまう。そんなクロノスに相手に、遂にハデスが留めを刺した。血塗られた剣を持ちながら、ただ静かに涙する兄ハデスを見て、自分は抱きしめるしか出来なかった。

  • 無事クロノスに勝利した後、オリンポスと名付けられた新しい神殿で、兄弟皆と共に天地の支配権を持つ神として暮らすことになった。ハデスからゼウスとヘラが結ばれること聞かされ、いまだ現れたゼウスに、快く思えない存在である発言をして、ハデスに諌められた。一方で、ハデスもデメテルを妻に迎えるのだろう?と無邪気に問いかけるが、その笑顔からも祝福している様子が分かる。そんな幸せな日々の矢先のある夜、母レアから呼び出された。

  • レアの所を訪れると、クロノスを倒した褒美だと、ハデスと共に与えられた短剣。だが、レアは短剣を持つハデスの腕を掴み、自らを刺し傷つけた。母のワケの分からない行動に驚いていると、背後からゼウスが現れて、「母上まで亡き者にするつもりか?!」と言われ、すぐさま反逆罪で捕らえられる命令を出されてしまう。

  • すぐにワナだと気付くが、ハデスはあまりの出来事に呆然としていた為、彼の腕を掴み、その場を逃れた。いまだ呆然としているハデスの腕を掴んだまま、姉ヘスティアの所を訪ねて、事情を説明。結局、神殿からは逃亡せざるをえない状況に陥っていた。

  • 神殿の門の外では、ヘスティアとデメテルの協力で、オリンポス神殿から脱出する準備ができていた。残念そうな顔で、落ち着いたらなんとか連絡をするように言うヘスティアに、分かったと元気のない顔で答えた。別れを惜しみつつ、ヘスティアに促されて逃亡することに成功。オリンポス神殿を後にする。

  • レアとゼウスに嵌められ、ハデスと共に追われる身となったが、とりあえず追っての手が来ない所まで、来た後ハデスに今後について相談する。ハデスから、水の術を使う自分には海の統治が向いているからと、海に行くよう進められる。海ならば、ゼウスの手も届かない場所であった。自らは死者の国、冥府へと降りると言うハデスに、一緒に海へと誘うが、聞き入れられなかった。ただし、今後も会うことは約束させる。


海へ行き、海王になってから


  • 海へ逃れた後は、天地支配権を巡り、ゼウスとは争い続けた。 (20巻内「序章の星座宮」より)

  • 奥方はアンフィトリテ。陽気で優しいこの海の娘には、何度もふられ続けイルカの贈り物でやっとその心を射とめた。  (5巻内「痛みの星座宮」より)


■一条 鳴海(いちじょう なるみ)
  • 20歳。8月3日生まれ、獅子座。A型。好きな色は、白と青。(5巻「輝きの星座宮」後キャラプロフより)
  • 両親と兄が二人いる。大金持ちの息子である。趣味は、ドライブ。(5巻「輝きの星座宮」後キャラプロフより)
  • 身長だいたい183cm  (8巻内「満天の星座宮」内 アレスのプロフより)