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クリュメネー

    
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■クリュメネー (20巻内「序章の星座宮」より)

  • プロメテウスの母。息子ととてもよく似ている。

  • クロノスとレアの子供達、ハデス・ヘスティア・デメテル・ヘラ・ポセイドン達、5人の子供を赤子の頃から、「時の神殿」にて母代りとして世話を焼いていた。(ゼウスは母レアの元で育てられた)

  • 子供達には、その過酷な生い立ちを敢えて伏せ、もっと大人になったら話すはずだったので、地下へ行くことは固く禁じていた。しかし、ただ「大変なことになる」と、詳しい事情は告げないままだったが、地下の道は広大な世界へと繋がる通路があったのだった。

  • 地下の通路から負傷したポセイドンを抱えて来るハデスを見て驚く。しかし、事の顛末を聞き、クロノスがハデス達兄弟を殺すだろうと泣きはじめた。ワケが分からないハデスに全ての事情を打ち明け、説明した。起きていたポセイドンや、盗み聞きしていた姉妹たちが、父を殺す戦いを選択することを聞き、「生き延びるためには それしかないありません」と、ハデスに告げる。

  • 間もなくやってきたクロノスの刺客を子供達が迎撃。地下の道を通って、5人の子供達と共に神殿を出ようとするが、クロノス自らが迎え撃ってきた。今から、5人を殺すとに宣言するクロノスに、ポセイドンが攻撃するが、全く効かない。反対に殺されそうになる、ポセイドンを体で庇い、胸に傷を受けた。「きさま情を移したな」という問いに、「そうよ・・・長い間 私が育ててきた子供たちを・・・・・・・・  あなたに殺させはしない!!」と、凛とした目で語った。

  • 傷ついた体で、クロノスを逃さないようにその体にしがみついていった。「何をする!?」と驚愕するクロノスを尻目に、子供達に向かって最期の言葉を残しつつ、最期の力を使って爆発を起こした。
「この道を抜けて新しい世界へ行きなさい!! あなた達の世界へ!!」

  • 肉体が滅び、魂だけの存在となった後、完全に消滅する前に息子であるプロメテウスの元を訪れ、5人の兄弟の力になって欲しいという遺言を残して逝った。