突撃銃全般




アサルトライフルのアサルトってどんな意味?

辞書よりコピペ

as・sault[s:lt]
n. 襲撃, 強襲; 突撃; 強姦(ごうかん); 【法】暴行, 脅迫.
―vt. 強襲する, 暴行を加える; 攻める.
(11:975)

アサルトライフルでチャンバーに弾を込める、というのがいまいちわかりません。

コンバットロードするときは手で直接排莢孔に込めるんですか?ハンドガンでのスライドに当たるものはないんですか?
チャージングハンドルって物がありますから、弾の入ったマガジンを
本体に装着してハンドル引いてしまえばOKです。
AK47などはボルトの真横についている耳掻きみたいな取手がこれですし、
M-16ならばキャリングハンドルの後ろ側付け根にあります。
(13:ちゃぎ)

突撃銃ってどんな銃ですか?

一言で言ってしまえば自動小銃の別名。
ちなみにヒトラーが「突撃」という言葉を好んだため、第二次大戦中のドイツには
「突撃」と名の付くモノが相当あります。調べてみるのも一興。
(18:216)

突撃銃は軽機+自動小銃的な性質の小銃なのか、それとも短機関銃+自動小銃なのですか?

第二次世界大戦後、ドイツのMP44を嚆矢とする、いわゆる突撃銃が世界中で開発・採用されたとき、
この種の銃の運用方法について二つの考え方がありました。
一つは文字通りの突撃銃で、余分な部品を省いてできるだけ軽量小型に作るべきだと言うものです。
AK47やM14、AR15の系統がこちらです。
もう一つは、従来のBARが果たしていたような、味方の突撃を援護し、敵の突撃を破砕する、いわば
分隊軽機の役割を小銃班の全員が遂行できるようにするべきだというもので、FN FALなどの系統です。
後者の考え方で設計された銃は、塹壕や蛸壺からの突撃破砕射撃に便利なように二脚を装備していました。
我が64式小銃も二脚を装備し、床尾板を肩に乗せて重量を分散させることで同じ射撃姿勢を
長時間保ちやすくしていることなどから見て、後者の系統と言うことができます。
しかし、どちらの系統の銃にしても他方のような運用を全く考えていなかったわけではなく、
単にどちらをより重視していたかというだけの違いに過ぎません。
(314:556)

アサルトライフルとアサルトカービンの違いを教えてください。

アサルトライフル → フツーのアサルトライフル
アサルトカービン → フツーのアサルトライフルの銃身を切りつめ、ストックを
           折り畳みにしたりして全長を短く、取り回しやすくしたもの
(20:664)

銃身を短くしてコンパクトしにたアサルトライフルは、銃身が短すぎて弾道が安定しない気がするんですが

(M-16のスーパーショートヴァージョンとかAKのショーオヴァージョンとか)
バレルを短くするのは室内戦闘及びCQBの際、取り回しをよくするため。長いとホラ、振り向いた時壁に当たったりするでしょ?
で、こういう戦闘の場合はすごく近くにターゲットがいるから命中率はあまり気にしなくていいの。
(47:167)

突撃銃と普通の小銃ってどう違うんですか?

小銃の事です。
日本語の小銃は、大口径の大砲に対して出来た名称だが、
英語のライフルの名称は命中精度を高めるためにバレル(銃身)
の中に刻むライフリング(螺旋溝)が起源。
よって、本来ライフリング発明以前のモノはライフルとは呼べないが、
日本では便宜上ライフル=小銃というのが定着

突撃銃の事
第二次世界大戦末期ドイツで生まれた小銃のジャンル。(ドイツ語ではスチューム・ゲファーという)
現在のライフル分野では主流で、国やメーカーの多くはアサルトライフル
とは言わずにただライフルと呼ぶ。
短機関銃のフルオート射撃による近距離弾幕展開能力と、従来のライフルの精密射撃能力を併せ持つ。
半自動・三連発点射・全自動射撃の連射モードが選べる。
サブマシンガンと違い、弾はライフル弾を使用。そのため貫通力に優れる。
M16やAK74のような従来の自動小銃から発展した形のモノが主流だったが、
現在開発されているモノの多くは取り回しの便利な小型軽量な
ブル・バップ式のモノが多くみられる。
(53:948)

自動小銃と突撃銃ってどう違うのですか?

オートマチックで撃てるライフルが自動小銃。厳密な区分は難しいけど、一般的には
フルオートが可能で一回りライフルの中でも小さい銃弾を使用するのが特徴なのが突撃銃。
(70:289)
小口径ライフルカートリッジを使う自動ライフルが突撃銃の起源で
これは現在の突撃銃も同じ。
.308弾使用の自動ライフルは自動小銃と呼ばれるが、このクラスは
米国では1980年代からバトルライフルと呼ばれるようになっている。
ただし、突撃銃と自動小銃は混同されている事が多いので
厳密な区分の表現として用いられているとは限らない。
(70:291)
自動小銃はその名の通り、装填・排莢を自動で行う小銃すべてをさす。
半自動でも全自動でもバーストでもそれらの切り替えでもなんでもよい。
突撃銃は自動小銃の中でも、半自動と全自動やバーストとの切り替えができる
物をおおまかにはさす。
ただ、M14やFALみたいな、強力な弾薬のためにまともに全自動射撃の
できないものを突撃銃と呼んでいいかは疑問が残り
バトルライフルと最近では呼ばれている。
(70:292)
弾丸だの構造などで、まともな区別はできるんでしょうか。
自分の聞いた話はこんな感じ↓

違う経緯で作られた用語が併用されてるだけです。
突撃銃は、作った国(=独)がそう名付けて、訳語が残ったのです。

自動小銃は旧軍(=日本)用語です。
旧軍は現行の自動小銃のような物を持っていません。
旧軍にとっての自動小銃=サブマシンガンのことでした。

で、おそらく警察予備隊に米軍から供与された、セミオートのカービンやライフルなどが旧軍出身者に自動小銃と呼ばれたんだと思います。
(70:318)
最初の経緯はともかく、現代では過去の歩兵銃(ライフル)よりも威力、有効射程が低いが、兼銃弾よりは
威力が強い弾薬を使用し、フルオートで二脚等の助けを借りずに有効な射撃ができるものを突撃銃と
呼ぶのが普通です。

そのような概念がない時期に、普通のライフルにフルオートの機能を持たせたものが自動小銃、と
言われる事になります。文字通りのautomatic rifleです。
(70:system)
別に自動小銃にフルオートは必須ではありませんよ。
セミオートのみでも立派な自動小銃です。
むしろ戦前では自動小銃と言えば主にセミオートの物をさしていました。
日本軍のガーランドコピーの小銃の正式名称だって四式自動小銃です。

実際、5.56mmNATO or .223 Remingtonは、過去の概念のライフル弾としては、
有効射程や遮蔽貫通効果の点で受け入れられないでしょう。
(70:345)

M4のフロントサイトとリアサイトの間に乗っかっている、2つの筒を横に束にねたような物は何なんですか?

赤外線レーザーと赤外線照射装置を一体化した照準装置です。
赤外線なので肉眼では見えず、ナイトビジョンと併用して使います。
(71:685)

フルオート機能を外したアサルトライフルは、セレクターをセミにしておくと拙いのでつか?

セレクター
たまに、本当にたまにですが自衛隊の射撃訓練で単射のとき、セレクターの切り替えをし損ねて連射する香具師がいます。
戦場で興奮状態にあるとき間違える香具師はもっと増えるでしょう。また恐怖から連射の方が良いと思って連射にする香具師もいるでしょう。
だから機構的に連射が出来ないようにするのだと思います。
(75:剣恒光@自衛隊板 ◆yl213OWCWU)

(米軍のカービン銃は)M4とM4A1がありますが、コマンドーモデルがあるのはM4A1だけなんですか?

M4にコマンドモデルはありません。
質問者がコマンドモデルをどう捉えているのか分かりませんが
強いて言えばM4もM4A1も従来のM16系よりコンパクトで、ある種コマンドモデルです。
しかし通常M16系で名称としてコマンドと呼ばれているのはM733です。
(76:28)

米軍がイラク戦争で使っていたライフル?マシンガン?の機種名(モデル名)を教えてください。

長いのがM16A2 短いのがM4A1
どっちも中身は一緒。

小型の機関銃ならM249、中くらいのならM240 大きい機関銃はM2。
(79:615)

米軍は、アサルトライフルはM16系統のしか使っちゃだめ!という規定が存在するのか

何か微妙に勘違いしているのでは。

絶対に使用してはいけないわけではない。
切羽詰れば何でも使うのは当たり前です。
アメリカ軍の一般部隊(アメリカに限らないが)が
同系統のライフルを使用しているのは、
補給などで混乱が生じないようにするため。
特殊部隊などでは、任務にあわせた装備をするので
違うものを使う場合も多い。

それからSPASは軍には制式採用されてないはずだぞ~
軍が使うオートマチックライフルなら、
レミントンのM1100系統のほうがありそうだが。
ベトナムでも実績あるし。
(80:50)
特殊部隊や長距離偵察隊はAK47を好んで使用したらしい
主な理由は射撃音で米軍とばれないためと思われ。

捕獲AKを消毒済みの銃と呼んでいた。
(80:165)

FN-FALの軍板的評価はどうなんでしょうか。

軍板としての評価は知らないけど、
FN-FALは7.62ミリNATO弾を使用するライフルの中で、もっともすぐれた銃の一つ。
5.56ミリに移行する前は、70カ国で使用されていた。
アメリカ軍においてすら、M14採用時のトライアルに最後まで残っていたくらいで、
性能的にはM14よりすぐれていたとされる。(M14は基本設計が古いからね)
(83:529)

アサルトライフルと短機関銃の差ってなんでしょうか?

アサルトライフル=自動小銃
ライフル弾使用。歩兵の基本的な兵器。短くしたのがカービン。
(85:361)

突撃銃の射撃方式「3点バースト」は消え行く流れにあるのでしょうか?

新型銃のSCARやXM8、今研究中である日本製先進軽量化小銃にも3点バーストが付いていないようなので。
先進軽量化小銃は近接戦闘を重視して開発されているとの事ですが、近接戦闘では3連射は使わないのでしょうか?
逆に言うと近接戦闘では単発又は連射の方が3連射より好都合と言うことでしょうか?
三発制限点射機構は、通常は射手が任意に発射数を選択することによらず
常に、一度引き鉄を引いたままにすると三発で射撃が停止する機構ですが
これは米軍の「パニックシュートで弾丸が無くなるまで撃つ状況が多発する」
と言う戦訓を受けて追加された装備でした
しかしその戦訓を受けて現在では、射撃時は必ず指切りによる制限点射をすべし
と言う事で徹底的に叩き込まれる様に成り、また戦術的な運用において常態化した為
小銃の部品点数を減らし、省力化する事で機械的信頼性のさらなる向上を狙ったようです
また少数が調達されたSCARやXM-8等は、練度の高い部隊が試験的に運用している事からも
制限点射機構は省略される傾向があります。

ちなみに日本の先進装具(ガンダム)に付随する新型小銃も、公開された写真を見る限り
制限点射機構は省略されているように見受けられます。
(551:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

西側の突撃銃の弾の大きさが5.62㎜に決定したのは何故ですか?

5㎜や6㎜じゃ駄目なんですか?5.62㎜では、ボディーアーマーを装備した敵兵に十分なダメージを与えることができないのでは?
そもそも突撃銃とは何ですか?
それに全部答えてたら、軽く1冊の雑誌か本くらいにはなってしまうので、あくまでかいつまんで話すと。

突撃銃ってのは、アサルトライフルの事。なんでそういう翻訳になったのかは知らん。
一般的に軽量で、個人が携行でき、小口径で威力がある弾薬を使うものを指す。はっきりと概念が固定されてる
わけじゃないので、分隊支援火器との違いまで厳密に区別する事は難しい。

一般的によく見る、AK-47、M4、M16、G3あたりが代表的なもの。

既に指摘されている通り、5.56mmなんだが、以前は7.62mmの弾薬を一般的に使っていたが、高威力な反面、当然
反動が強く、フルオートの射撃の制御が困難だったり、小型の弾に比べて大量補給が大変だったり・・・と難点も多かった。
それで新型の小口径で高速で貫通力の高いライフル弾の必要性が叫ばれ、AR-15、後のM-16がベトナム戦争で戦線に
投入される。そこでの成功を受けて、今のM4シリーズに繋がっていく。

ただ、5.56mmの威力不足は常に問題となっているのは事実で、これは弾頭の開発が悪いとか、貫通力が高すぎて実際の
殺傷力に繋がりにくい・・・との指摘は常に絶えず、特殊部隊なんかでは以前の7.62mmの弾を使うライフルを一部では使って
いたり、次期制式アサルトライフルを見据えて、新弾薬を開発して米軍にアピールしてるメーカーなんかも居る。
(539:249)

AUGの様にスコープ標準装備のアサルトライフルはどうして少ないのでしょうか?

まず、標準装備とする事で、限定された汎用性の中での高性能を求めてもそれで高価格になって仕舞うと普及しないと言う二律背反があります
ですからAUGやSA80(L85)、P90にG36のようなコリメーター(光学式)サイトを装備すた場合、機構が複雑な分故障の可能性は高くなり
破損した場合の代替手段を考えなくては成りませんし、その場合安価な簡易照準装置との併用になってしまいます
ただ、専用装備として開発されたG36やFS2000などの物は機能を特化している為
想定された用途に限れば非常に使い勝手が良くなっているのも事実です、ですがその分単価が高くなるので
汎用性を考慮し、任意に装備を選択するレスオプションもバリエーションにラインナップする事で、特殊部隊などの用途に対応しています
(540:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

突撃銃の規制子の機能について教えてください。

規制子は燃焼ガスが機関部を動かすのに使われる量を調節するものだというのは分かるのですが。
実弾を撃つ時と空包を撃つ時で切り替えてガス量を調節するとか。
疑問なのは、
1 AKやM16はなぜ規制子が無い(必要ない)のか。これらの銃では実弾と空包を撃つ時どうしているのでしょうか?
2 別に規制子を切り替えなくても実弾も空包も撃てるのであれば、他の多くの突撃銃に規制子がついているのはなぜでしょうか?
「実弾と空砲を撃つときに切り替えるもの」という認識がまず誤り。
(完全に誤りというわけじゃなくて、それは要素の一部分に過ぎないって意味)

弾の発射の際に発生する高い圧力のガスの一部をバレルの途中に開けた穴(ガスポート)から取り出して
ピストンを動かし、その力でボルトを後退させて空薬莢を排出するのがコンベンショナルガスピストンと呼ばれる
自動銃のメカニズムだけれど、ボルトの後退に必要なだけのちょうどよい分だけガスを取り出すために、
取り出すガスの量をある程度だけ調整出来るような機構が組み込まれている、それがガスレギュレーター(規制子)。

機関部が汚れてきたり、ガスの量が普通よりも少ない弾を使うなどで、いつものままだとガスの力が足りなくて
ボルトが後退しないときなどにガス流量を増やすことができるというもの。

AKになぜ付いていないかというと、AKはガスポートの穴をもともと(他の銃と比べて)とても大きめに作ってあって、
ありあまるガス量ででかいボルトをがっしょんがっしょん動かすという考え方で作られているから。
そういう細かい調節をする機構はあまり必要ないという考え方の設計になっている。
そんなややこしい機構を組み込んでコストを上げるよりは、少々のガス量の差も吸収してしまうアバウトな設計ということ。

M16に付いてない理由はまた別で、こっちはコンベンショナルガスピストンではなくリュングマンシステムといって
ガスポートからガスを導いてボルトを動かすという基本的な考え方自体は同じだけれど、
ピストンを動かすのではなく直接ボルトキャリアに吹き付けるというやりかたになってるため、
ガス流量の違いを調節する必要があまりないというのが理由。

なお、ガスレギュレーターの調整だけで空砲で作動できるような設計になってる銃はむしろ稀だと思う。
空砲で作動させるときには、銃口を塞ぐような形の空砲アダプターを別に取り付けるのが普通。
(546:336)

世界最初のアサルトライフルはドイツのMP-44ではなく米国のB.A.Rなのでは?

アサルトライフル(突撃銃)の定義は
「小銃弾と拳銃弾の中間の威力を持った弾薬を使用する、全自動射撃が可能な自動小銃」
となっています、その定義によれば、弾丸威力と全自動射撃機能と言う点では
フェデロフ1916小銃が最初のものとする説も有りますが
事実上、独逸のFG42が「突撃銃」の定義に当て嵌まる最初の自動小銃となるようです

またBARは、小隊または分隊単位の火力を補う為の一人で運用する自動火器として使用されており
現代における火器カテゴライズではMINIMIが最も近い性格を持っています。
(549:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

ポリマー製フレームでアサルトライフル作れるの?

古くはシュタイヤー社のAUGが、強化樹脂製のレシーバーを採用しています
これは内部の撃鉄及び引き鉄室にも樹脂部品を多用していますね
他にも現代小銃の殆どは、外装部品に樹脂を使用しています
大きなメリットとして、大幅な軽量化と、冬季の低温環境下
素手で金属部分に触れる事が無くなり、皮膚がくっついてしまう事も無くなりました
最後に、主要部分に樹脂製フレームを採用したアサルトライフルを一部紹介します
  • タボールシリーズ
  • G36シリーズ
  • MASADA
  • FNH F2000
  • H&K XM-8
(552:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

アサルトライフル持ってる全員にグレネードランチャーを付けさせれば、火力は劇的に上がりませんか?

そう考えるている国は多い。実際各国(なかでも中国)ではランチャー装備のアサルトライフルの数は増えている。
ただよくよく考えると、ライフルよりも射程距離が短く、対人用に用途が限られるランチャーを装備するのは
局地的には役に立っても実戦では微妙で。
普通に対人にも対車両用の携帯式の無反動砲を配備した方がコストが安い―とも考えられる。

ttp://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/71-1/711-ch1f.htm#fig1-4
 指揮官と装甲車の乗員と機関銃手と機関銃助手と対戦車特技兵と通信手と衛生兵と砲兵連絡員と狙撃兵
以外はグレネードランチャーを付けてるよ。
 勿論、中隊レベルでの迫撃砲手用の小銃も数には入ってるだろうが、そいつらがグレネード使う状況っ
て想像できるか?
つまり、先進国の軍隊では「アサルトライフルしか仕事の無い暇な奴」
ってのはソレほど居ないわけだ。弾の重さまで考えればLAMや軽MAT抱えた
奴にグレネードランチャーまで持たせられんしな。
 それに「歩兵本来の仕事」(近接戦闘)を考えると小銃手も完全になく
す訳には行かないし、グレネーダーは分隊に2~3人って事になる。
(348:427,430)

何年か前、銃器雑誌で今後のアサルトライフルはケース(薬莢)レスになるとかで、試作品の特集を読んだことがあるが、実用化はしないんでしょうか?

実用化は既にしている。ドイツのG11がそれに当たる。
ただし、
  • 弾が高い
  • 保管が面倒
  • 湿気に弱い
  • 薬莢が無いから薬室の加熱が問題
な具合でデメリットが多過ぎて殆ど普及しなかった。
(348:458)

アサルトライフルのコッキングハンドルは右側についてるのがほとんどですが、どうしてですか?

オペレーション(コッキング)ハンドルは殆どの機種でボルトキャリアーと一体化しています
したがって一部の分割された機種を覗いて右側の排莢口がある方につけなければなりません、
また両側からアクセス可能なように真中に直立してキャリングハンドルでカバーしている物も多数あります
ついでに言えば左から操作するのは、ほぼG3系列一機種のみですね。
(348:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

最近の歩兵の主武器は突撃銃ですが、何故突撃銃なんですか?

歩兵の主な装備である小銃は、近代になって大威力・大射程を求められた時期もありましたが
機械化が進んで歩兵を支援する装備が充実し、歩兵に求められる戦闘距離は1000メートル以上から数百メートルと
年々短縮されて来ました、また戦闘で優位に立つには短機関銃のように瞬間的に大きな火力を発揮する事も求められ
結果、射程は600メートル以内で、全自動射撃が可能な、いわゆる突撃銃(アサルトライフル)が
現代歩兵の主たる装備として使用されています。
(583:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

アサルトライフルをアイアンサイトを使って撃っても有効射程限界近くでバンバン当てるなんてまず無理ですか?

スコープを装着してギリギリ当てれるぐらいですか?
小口径高速弾を使用する、突撃銃型自動小銃(アサルトライフル)の有効射程は600m程ですが
この距離では視野の中では人像的は本当に小さく、軍用銃の主流であるピープサイト越しでは
キチンと命中させるには、射撃姿勢を安定させ、時間を掛けて照準する必要があります
ですから通常有効射程ギリギリ以上の距離で射撃する場合、光学照準器を装着する事が必須です
が、例外としてシモ・ヘイヘやカルロス・ハスコック等の狩猟経験の長い射手は
光学照準器を用いずに、長射程での命中精度を良好に保つ事が可能なようです。
(584:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

突撃銃や短機関銃には固定ストック型とスライドストック(あるいは折りたたみストック)の二種類がありますが撃ち心地に違いはありますか?

どうしても剛性感に違いがありますが
概ね同等な撃ち味に成るように考慮して設計されています、
ですが米国の法執行部門では、伸縮あるいは折り畳み銃床の火器は
誤射等の事故があった時に問題視されることを恐れて固定式銃床
あるいはカッチリしたAR-15タイプの伸縮銃床が推奨されるようです。
(334:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

最近、アサルトライフルに垂直なフォアグリップを付け始めたのは何故でしょうか?

特殊部隊のM4などに付いてるのをよく見かけ、一般の兵士のM16には付いていません。
もしグリップが便利なら何故全員が付けないのでしょうか。
垂直握把(ヴァーティカルグリップ)は主に近接戦闘時に
両手で小銃を取りまわす際に安定して保持する為のものです
ですから通常の野戦においては逆に小銃の使い勝手を悪くします
また簡易に着脱で可能になっているので、不要な時は外してあります
ですから正解は、状況によって装着していないだけ、と言う事です。
(586:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

突撃銃のキャリングハンドルですが、M16/M4やG36の様に付いている銃もあれば89式、SIG550の様に付いていない銃もあります。

キャリングハンドルを付ける付けないはどういった点から判断されるのでしょうか?
M16やG36のキャリングハンドルは、機能性と共に外観デザイン上のアクセントとして
考えられて居ます、機能上G36は銃身の15mm程上までス導入部があり
銃身の上に空間が必要になりますが、理由としてG36は標準装備のコリメータサイトの都合上
キャリングハンドル部分の高さが必要なのです。
ちなみにAR-15にはM4型のフラットトップレシーバに対応したアクセサリの中には
ガスブロック部のみのものもあり、ロープロファイルタイプの照準器に対応出来まます
またG36の場合、コッキングハンドルの操作に指の入る空間が必要な為
構造的な制限からキャリングハンドルは省略出来ないようです。
(588:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

HK416にしても、FNSCARLにしてもM16のガスオペレーション式のシステムをそれぞれ別のシステムに変更している様ですが、どちらの方式が優れているんでしょうか。

目的が違うライフルではありますが、SOCOMの使うものと、一般兵が使うものの違いが知りたいです
作動の信頼性、特に持続射撃弾数や汚れに対する強さにおいては
リュングマン・システムよりもガス・ピストン/ショートストローク・ピストンの方が優位です
これは長期間戦闘行為を持続する場合に大変有利な利点で、コルトの新型M4はこの方式を採用しています
またSCARもHK416も基本的には少数導入なので一般部隊には支給される事は無いかと思われます

さらに、リュングマン・システムの優位点である軽量で高精度についても
ガス・ピストン方式でもってそれに近い高性能を出せるようになっています
そのため決定的な違いは軽量か否か、と言う点でこれについては軍事行動で使用する限り
致命的な欠点とは成り得ません、その為HK416やFNSCARは少数導入に留まっていると考えられます
同じような理由で、まあこちらはコストと銃本体の剛性不足も有りますがXM8の不採用にも繋がっていますね。
(332:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

M16やG3のようなアサルトライフルってなんであんなに長いんですか?

AR-15(M16)やG3は、それぞれ戦後第二世代の自動小銃と突撃銃です
共に戦中の自動小銃であるStg44を原型としており
それまでの歩兵小銃の主流であったM1などに比較してやや短くなっています。
何故この全長であるか、と言うとそれまでの小銃が1m前後のサイズであった為
僅かに短くし、最低限度の短縮化で取りまわしを向上させたのです
この頃はまだ、銃剣を装着し近接戦闘に備える事が重視されていたのです
M4って割と不具合が多いそうですが今は改良されているんでしょうか?
M4は、主に米軍の戦闘距離の近接化に伴い、より取り回しを重視した選択になります
不具合については、M4の原型であるM16A2に更新された時点でほも解消されています。
(598:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

突撃銃で曳光弾を使うことはありますか?

的に火を付けるのに使わん事もない。
(319:729)
曳光弾って、普通弾と違って噴進するから弾道特性が違うんだよね・・・
夜間射撃かなんかでもない限り使わないわなあ。
(319:緑装薬4 ◆8R14yKD1/k)
実際に曳光弾の弾道は通常弾と微妙に異なる。噴進とまではいわないが、
曳光(=排気)することでベースブリードと同様の効果が出てしまうこと、
曳光薬の消費に伴って重心、重量が変化することが原因。
だから曳光弾は弾道特性が異なる、というのは真実。大巾に違うわけではないが。
(319:739)

アサルトライフルのバリエーションで、バレル延長&バイポッドをつけてLMG的な運用をしているケースがあるみたいですが、バレルの延長をしたのは何故?

自動小銃の銃身を延長・強化する主たる目的は、持続発射弾数の拡大です
この改造によって自動小銃とほぼ同じ機構を持つ銃を、軽支援火器(LSW)たらしめています
また銃身が延長された事により、自動小銃よりも僅かながら射程が延長されており
支援火器としての存在意義を高めています、制式小銃と全く同じ操作法で運用が可能となり
この利点を重視した米軍ではM4を拡張したモデルが次期支援火器の候補となっています。
(623:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

M16とかのアサルトライフルでティラノサウルスを倒せますか?

通常のアサルトライフル弾は人体を貫通する前にエネルギーを放出し尽くすよう設計されており、
実際、5.56mmNATO M855通常弾は裸の弾道ゼラチンですら30cmちょっとで止まってしまうことを知っていたら
柔肌とはきっと言えないだろうティラノの主要臓器を傷害するのに役者不足であることは、まあわかるんでないかい。

アフリカの密猟者の象狩りみたいに、とにかく失血して死ぬまでAKでHP -1攻撃を繰り返し続けるなら別だが、
ティラノサウルスの表皮はそんなに硬いの?
この場合の貫通力ってのは表皮の事じゃなく「内臓まで届くか?」だろ。
.223がバーミント(害獣)用、7.62*39は鹿までってのが一般的。
もっとも、象牙しか興味のない密猟者はAKのフルオートで象狩りしてる
けどな。5.56mmでも至近距離から30発叩き込めば死ぬだろ。
#right(){(315:966,973)}

マスケット銃→ボルトアクションで歩兵戦術は結構変化しましたが、ボルトアクション→突撃銃の変化が何か戦術に与えた影響はあるのでしょうか?

前装式から連発式に移行した時点で火力は約五倍に成りました。
連発式から自動小銃に成ると、火力はさらに五倍、
実に自動小銃(突撃銃)は単発式の小銃の二十五倍もの火力を発揮する事が可能となり、
個人を持って自動火器の火点を形成出来る様に成りました。
これにより、所謂散兵戦術と言う、縦深戦術が主流となったのです
兵士の集団を密集させる必要が無くなり、戦術の柔軟性、冗長性が確保される事で
戦闘における歩兵火力の重要性が認識されるように成りました。
これは機動力を重視される近代戦において非常に画期的で、
それまで塹壕を挟んで膠着していた戦場の様相は一変したのです。
(626:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)
この「何倍」っていうのはどういう計算なんですか?
ものすごく単純化して言うと
いままで一発しか撃てなかった時間に2発撃てるようになれば
「火力は2倍」

単純に言えば一発撃ってから次を撃つまでにかかる時間がどれだけ短くなったかということ。
(前装銃)一発撃つごとに銃口から火薬と弾を槊杖を使って詰める

(ボルトアクションライフル)一発撃つごとにボルトを引いて空薬莢の排莢と次弾の装填を行う

(単発のみの自動小銃)引き金を一回引くごとに自動的に排莢と装填

(フルオート射撃可能な自動小銃)引き金を引き続けてる間排莢→装填→発砲のサイクルが続く
(638:530-531)

アサルトライフルって3.5kg前後の重さの様ですがこれより軽くは出来ないの?

AKS74Uみたいなのは別として
小銃の重量はM16A1の約2.7kgが最軽量ですが、これでは華奢過ぎて
現代の小銃運用には適応出来ないので、レイル等のアクセサリアタッチメントが必須です
より軽量化を達成するには、より軽量で強靱なエンジニアプラスチックを導入したり
機関部の軽量コンパクト設計をさらに推進しなければなりませんが
銃の部品の中で最も重い銃身の性能に限界があるので
現代小銃のさらなる軽量化は非常に困難と言えるでしょう。

ちなみに軽量小銃の先達であるAR-10は、銃身を、旋条を切った内筒と
軽合金製の外筒をの組み合わせで大胆な軽量化に至りましたが、
テスト中に起きた銃身破損事故以来、その問題が解決出来ない為
通常の銃身材料を使用したAR-15の設計に落ち着きました。
(638:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

現代のアサルトライフルはいずれも照準器と銃身の距離が数センチあるようですが、なぜなのでしょうか

例えばM16は照準器が銃身から6センチほど高い位置についてますよね。
普通に考えたら照準器と銃身の距離が小さいほうが誤差が小さく有利だと思えます。
歩兵装備の基本である小銃はおよそ400m以内での戦闘を想定しています
そのためM-16等の自動小銃では400mないし200mでの照準に零点調整します
この距離では銃身と照準線が離れていても問題なく調整が出来ます
ちなみにこの銃身と照準装置の基準線の距離を視差(パララックス)と言います
あなたの仰る通りこの視差は小さい方が理想的ではありますが
軍用銃においては使いやすさとの引き換えで設定されがちですね
M-16の場合は銃身の上にガス機構が配置される事によって反動の影響が少なく
軍用銃としてはトップクラスの命中精度を誇ります。
(306:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

64式以降の近年の小銃って、なんで一般的なイメージの鉄砲の形じゃないの?

アサルトライフル弾を使用するからです。
別のいい方をすると、全自動射撃が前提であり、また、全自動射撃でもコントロールできる程度の
威力の弾丸を使う銃が一般的になったからです。

強力な弾を使う銃は、反動を逃がすために「一般的な鉄砲」の形をしています。つまり、肩付けしている
曲銃床の上に重心が位置するため、撃つと回転モーメントが生じて銃が上に上がります。これによって
反動を吸収できますが、全自動射撃であれば、二発目は上にずれ、三発目は空に飛んでいってしまいます。

これをカバーするため、直銃床として、銃身からの反動がまっすぐ肩に来るようにします。反動がモロに
来るかわり、銃身は上がりませんから、全自動射撃でも弾はまっすぐ飛び続けます。ただし、そのためには
ある程度反動が少ない、威力控え目の弾が必要です。それがアサルトライフル弾。

強力な弾丸の一発に依存するのではなく、そこそこの威力の弾を数撃つことに効果を依存するのが
現代の歩兵用小火器なので、アサルトライフル弾と、それを使用する「鉄砲らしくない」形の小銃となるわけ。
(667:system ◆systemVXQ2)

何故突撃銃のマズルブレーキは上下対称なものが多いのでしょうか?

マズルブレーキはV字状に上側に2つつければ、跳ね上がりも効率的に跳ね上がりを制御できると思うのですが、
反動による銃口の跳ね上がりが生ずるかどうかは、銃身の延長線上に支持点(肩)が
来るかどうかで決まる。従って、曲銃床であれば銃身の跳ね上がりが発生するから、
AK-47のように銃口を切り欠いたりして非対称にし、跳ね上がりを抑制する。
しかし直銃床の場合は銃身の跳ね上がりは発生しない理屈だから、対称に作らないと
逆に銃口のブレが生ずる。
(669:system ◆systemVXQ2)

M4の完全に収納できないストックはボディーアーマーを着用しているときのためのモノだと聞きましたが

そうだとするとG36や89式はどうなんでしょう?
M4のストックはアーマライト系列のAR-15の構造的な特徴である
レシーバー後部に張り出したバッファーチューブの形状を利用しています
そのため、折り畳み出来ない替わりに伸縮させる事で携帯時の全長を可能な限り短縮しました
この構造的な特徴がワンタッチで長さが調整できると言う利点に繋がり、現行生産型ではより細かい調整が出来るようになっています
これを受けて、G36系とその発展型であるXM-8では伸縮可能な折り畳み銃床を一部で採用していますね
八九式に関しては元々短い騎兵銃(カービン)サイズでなおかつ銃床も短めなので、恐らく改修の予定は無いでしょう。
(291:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

ヒグマとかライオンなどの猛獣相手にアサルトライフルはダメなんですか?

ショットガン・スラッグ弾がいいのは定説ですけど
現代のアサルトライフルに多く使われている5.56mmとほぼ同規格の223レミントンという弾がありますが、
大型獣相手にする狩猟用ライフルの世界では全くの力不足です。そんなライフルで狩猟に出ようとすると、
いたずらにゲームを傷つけ苦しめる虐待者だと見做されかねません。
(そもそも日本だと狩猟用ライフルとしては口径が小さすぎて威力が足りないという理由で許可になりません)

7.62mmNATOとほぼ同規格の308ウィンチェスターという弾がありますが、
こちらのライフルはかろうじて認められるレベルですが、それでも「かろうじて」です。
308Winは「ベイビーライフル」なんて呼び方もあるくらいで、大口径ライフルが扱えない小柄な人(子供とか女性とか)が
妥協してもつものであり、もっと力があればさらに上の口径の高威力の弾を使うライフルを持つのがマナーです。
(677:213)

第一次世界大戦前後の、小銃弾の理想的な威力は、500mの距離で、
人馬を殺傷せしめる能力を求められました。

今現在、人間を効率良く殺傷する威力は、狩猟用の弾種に当て嵌めると、
自動小銃用の弾丸は、丁度鹿用に近い威力となっています。

これは一般的な野生動物を相手にするには、前出の通り、
最低限度必要なミニマムパワー、と成っていますね。
(677:三等自営業 ◆LiXVy0DO8s)

アサルトライフルとSAW(分隊支援火器)は別物だそうですが、銃身を厚くして大量連射可能にすれば同じでは?

 アサルトライフルの銃身を強化して弾倉も大型のものを付けた”分隊支援火器型アサルトライフル”
というのは存在する。
 しかし、結局使い勝手が悪いのですぐに廃れた。

 銃身を強化すれば重くなり、安定性の高い射撃を求めるとニ脚(バイポッド)が必要になる。
 さらに、装弾数の多い弾倉は、かさばるし重い。
 そうなると、元のアサルトライフルのままのデザインでは持ちづらいし撃ちづらいから・・・と
やっていくと、元のアサルトライフルとは互換性の無い部品の多い銃になってしまう。
 それなら軽機関銃を別にデザインすればいいじゃないか、ということに。

 アサルトライフルはもともと「必要な時は連射できる銃」であって、「何百発も連続して弾を
撃ちつづける銃」という目的には設計されてない。
 自動小銃に想定される連続発射数はせいぜい数百発だが、機関銃に想定される連続発射数
は千発単位になる。
 要求される強度、構造が全然違います。
(123:639)
当初アサルトライフルをフルオートで使った結果、反動で当たらん、弾は減る、とゆーことが
わかって、現代の三点射に落ち着いたわけです。アサルトライフルをフルオートで撃つ場合、
銃身の過熱に至らないまでも、弾倉交換でしばしば射撃が途切れる、軽量なので連射時の
コントロール困難など、問題が多く、数十発単位の連射にも適してはいません。
(123:system ◆systemVXQ2)

MP40とかMP44とかコッキングハンドルが完全に閉鎖されてないみたいですけどあれでチャンバーは閉鎖出来てるんですか?

チャンバーはボルトで閉鎖されるから問題ない。
ボルトが前進しきったとこでハンマーが弾のプライマーを叩いて弾が発射される。
発射後の反動でボルトが後退し薬莢が排出される。
(俺初質スレ433:394)

革新的な銃であったMP43は戦後、各国で使用されたんでしょうか?

戦後は東独軍で使われとる
あと第三世界のゲリラ等の手に渡って一部はまだ残ってるらしい
(俺初質スレ2049:301)

革命的な名銃であり、しまも実戦でその実力が証明されたMP43と44を戦後、自軍に正式採用して運用した国はなかった?

スペインが大戦後しばらくの間Stg45の改良型を正式採用して運用してたはず。
(俺初質スレ40501:103)
東ドイツ軍が普通にMPi-44という名称で正式採用してますが何か?
(俺初質スレ40501:104)




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