軍用ロボット



無人の機雷処理ロボットってどういう理由で導入されることになったのでしょう?

イラクが敷設した機雷の処分を行うために、海上自衛隊が出張ったことがありました。
このとき、各国の掃討隊はすべて無人の機雷処分具を運用していたのに対し、海上
自衛隊はフロッグメンによる機雷処分を行っていました。
それはそれで、勇気ある行為と賞賛されたのですが、危険と言うことで機雷処分用の
ロボットが製作されました。
また、深々度に敷設された機雷処理には人間では出来ないということも一因ではないでしょうか。

世界の艦船の記事なら、2000年12月号とか古いですが1982年5月辺りに記事があります。
後者は対機雷戦の特集です。
写真だけなら、艦載兵器ハンドブック辺りかな。
(43:眠い人 ◆ikaJHtf2)
海上自衛隊のSAMについてでしたら、以前在籍したMSB(小掃)に代わる浅海面用の
掃海手段として導入されました。
(43:935)

遠隔操作でない完全自律型の戦闘ロボットは研究されてるのですか?

無人戦闘機のX-45Aはテストでは自律的な飛行と戦闘が可能だった。
しかし仮に実用化しても実戦での攻撃ではオペレーターが攻撃許可を出すと思われる。
基本的に人工知能には状況の変化に対応する能力に欠けるから。

特に地上戦では敵と味方の識別が困難で、ゲリラと民間人の区別がつかないから
ターミネーターみたいなのは今後も当面研究されないと思う。

 人工知能 フレーム問題 

で検索すれば人工知能の限界について詳しいことがわかる。


ちなみに無人偵察機ならプログラムされたコースを飛行する完全な自律型がある。

(軍事板)

アメリカ軍は将来全部ロボットの軍隊になるんですか?


将来って1000年後にはそうなるかもしれんねw

ちなみに「2015年までに軍用車両の3分の1以上を自律化する」ということが米議会で定められてる。

(軍事板)

イラクで現在武装キャタピラロボット(タロン)が試験運用されてるそうですが、戦果や被害など明らかになっているのでしょうか?

Foster-Miller社のTalonの非武装(爆弾除去、救助型)なら既に運用中。
武装型はまだ評価中としか分かりません。
(334:129)
米軍は3機の武装ロボットSWORDS(タロンに自動小銃を装備した武装版)を2007年に試験的にイラクに実戦配備。
しかし実戦配備早々、命じてもいないのに銃口を味方に向けるなど反逆するそぶりを見せたことを受けて
配備からわずか11時間で撤収。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200804130308

兵器単体で敵を発見し、攻撃可能なロボットというのはまだ実用化していないのでしょうか?


ファランクス等のCIWSは大抵、自前のレーダーと自前の火器完成システムを持つ独立した完全自働兵器で
広い意味ではロボット。
スイッチ切り忘れて味方を撃墜した事件とかあったぞ。
(軍事板,ロボット兵器スレッド)

よく現実ではモビルスーツのような人型兵器はデカイだけで動く的といわれていますが、ならコードギアスのナイトメアくらいの大きさのロボットなら戦車よりは活躍できそうですか?


『二乗三乗の法則』というのがある
あるサイズでは効率的なメカニズムが、一定サイズを超えると破綻してしまうという法則。
このせいで巨大航空機や巨大ホバークラフトなども実現不能。

たとえば人型を高さ・幅・奥行きを各10倍にすると、重さは1000倍になるが、「足の裏」の
面積は100倍にしかならない。
同じ面積あたりにかかる重量は10倍になるので、巨大人型兵器を作っても、生身の
人間がハイヒールで戦闘行動するみたいな悲惨なことになる。
100m,走や反復横跳びで命がけの勝負挑するときに、ハイヒール履いていきたか?

しかも、これは「非装甲」の人間を等倍しただけ。
防弾能力を追加したら、ハイヒールなんてレベルじゃ済まない。
主力戦車が例外なく無限軌道なのは、重装甲をささえて戦闘機動するために必要な
接地面積を、タイヤでは稼げないから。6輪や8輪でも全く不足。
まして2足歩行なんて問題外。

ガンタンクっぽいのなら可能かもしれんが、それならギリチョンまで「背」だけを低くして、
その分小さくなった前面に装甲を集約して極厚にして、砲撃ユニットのサイズを最低に、
運動効率を最高にまで高めたら、もっと強くなれる。
でもそれってどっかで見たようなMBTだよね。

敵からの銃砲撃が乱れ飛ぶ中で、仁王立ちしてライフルで戦うのが巨大人型兵器。
地面に低く伏せて、前面に極厚の盾を置いて、銃火砲で戦うのがMBT。
しかも前者はハイヒール、後者は伏せたままで動き回れる魔法の絨毯。
(初心者スレ486:274)

根本的に人型である必要性があるかどうかを検証してみると分かります。
人間はそもそも戦闘に適した身体をしている訳ではないです。重心は高くて衝撃に弱い。微妙なバランスを取りながら、2足で歩行しなくては
ならないので移動速度は極めて遅い。各パーツが細く長いので非常に折れやすい構造になっている。
唯一の長所は、人工物は全て人に合わせた規格でできていると言う事だけです。
つまり人間と同サイズであれば、最も汎用性に優れた作業ロボットにはなりうるが、2.5mを超える様な人型ロボットを作っても、
唯一の長所である汎用性が損なわれるだけで、作業ロボットとしての価値すらなくなってしまいます。
また、膨大な経費をかけてまで、人と同じレベルの汎用性をロボットに求める事もないでしょうし、まして、いつ攻撃・破壊されるか分からない
戦地で、そんな精密で高価なロボットを用いる事は未来永劫ないと思われます。

アニメや漫画のように砲弾をよけれる位の敏捷性があれば・・・とも思いますが、それだけの技術を戦闘特化型ロボットに応用すれば
人型ロボットより遥かに高い敏捷性を持つ事になるので、やっぱり人型の出番はなさそうです。
形を制限すれば機能も制限されるのが世の常なのでね。

UAVは効率だけを考えて設計が出来るとの事ですが、有人機よりも高いステルス性能を持った機体も作る事は可能なのですか?


単純にUAVは有人機より小型化できるし、パイロットの視界確保のためにキャノピーを突出させる必要もないから、
ステルス性の追求の面では有人機より有利。

X-47はまさにそれだね。
あの特異な形状は無人機ならではの設計だよ。
(363:43,45)

無人機って衛星とかを経由して操作してるんですよね?妨害電波みたいなもので邪魔されたりしたらどうなるんですか?

そのまんま落ちてく?自動的に帰還する?

現代の大型無人機はプログラム誘導で衛星経由の操縦なんてしてない。
だいたい、衛星を経由させると1分近いタイムロスがでるので操縦になんない
(363:398)

衛星経由で臨機の指令を送ってますがな。
自律飛行はもちろんできるし、通信が切れたらどうするかというプログラム(既定の基地に降りるとか)も組んである。
しかし、実際の運用では臨機の目標が割り込むのがごく普通であり、衛星経由でその指令をアップロードするのも普通。
VHFなどで指令できる場所に操縦者がいれば衛星は不要だが、AW&STのグロホ現地取材記事でも
衛星経由の指令が普通に行われていた。(2007年3月12日号、p.56~)
タイムラグはあるが、攻撃ミッションのような場合を除いてはあまり問題にならない。
(363:425)
だいたい、衛星を経由させると1分近いタイムロスがでるので操縦になんない
静止衛星に行って返ってでも0.24秒くらいだぞ。
トランスポンダーでの遅れとか併せても1秒レベルだわな。
(363:429,430)

UUVとROVってどう違うの?

作戦域まで、人手を介さなくとも行動可能なモノを『Unmanned』、
発進から帰還まで絶えず人手による指令や操作が必要なモノが
『Remote Operated』という違い

最近、F-16飛行隊と運用交代したあと、陸軍に運用が移管された
『MQ-1B Predator』や『MQ-9 Reaper』が、偵察や目標攻撃に
人手を介するのは、それを完全自動化出来るシステムが無いのと、
『無人戦争』に対する軍の倫理的抵抗があるモノと思われ
(ロボット兵器スレ7:107)

無人航空機は有人航空機と違いアメリカの様に人工衛星をたくさん打ち上げておかないと運用できないんですか?

勘違いしているようだが、RQ-1などの無人偵察機は衛星経由ではなく、E-8経由で遠隔操縦されているぞ。
基地 → E-8 → RQ-1
と言った具合。

現在最も高い割合でUAVを実戦で使用しているのはイスラエルだと思われますが、
偵察衛星は運用していますが、アメリカのような衛星通信ネットワークを構築しているわけではありません。
イスラエルは衛星通信無しで、どのようなUAVを制御(操縦)しているのですか?
米軍でも採用しているパイオニアやハンターといったUAVは、元々イスラエルが開発したもの。
他にもヘルメスなどのUAVを開発・運用している。
これらは主にVHF/UHFのリンクを使っている。
衛星通信は指向性が高く妨害を受けにくいメリットが有るが必須という訳ではない。
(まあ相手の技術レベルにもよるが)

簡単なのが、あらかじめ行動をプログラムしておく方法だが、柔軟性に欠ける
そこで指揮装置から直接無線で操縦したり、
データリンクで指示を出す方法が実用化されている

衛星を経由するとだいたい2秒ぐらいのタイムラグが生まれる
こいつは戦場では致命的なんでイスラエルの無人機はほぼ視界内で運用されている
半自律型の大型無人機もあるにはあるが、高価なのでほとんど使われてはいないようだ
(535:24-36)

無人機でどの程度までなら有人機を代替可能なのでしょう?

偵察やヘルファイアを用いての車両駆逐くらい?
でもヘルファイアの射程距離だったら、近距離対空ミサイルの射程範囲にも入ってるでしょうし
リーパーでF-16の任務を代替可能なのかな?
速度、搭載量、搭載兵器攻撃力、対空戦闘能力ともに、比較にならないほど足りない。
けど、偵察-攻撃-評価 までの時間が圧倒的に短い。
小規模脅威だが、なかなか姿を見せないような敵にはめっぽう強い。

イラクの第174戦闘攻撃部隊が、所属のF-16をみんな無人機に置き換えたそうです。
「あとはロボット任せ、俺たちは帰国」
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808142037
第174戦闘攻撃部隊は今秋までにMQ-9無人航空機だけで編成された部隊となるという。
このMQ-9無人航空機、無人なのは航空機の本体だけで、実際にはアリゾナ州にある中央管制センターにいる
オペレーターが衛星経由で機体の操縦を行うものとなる。
ゲーマー上がりのパイロットが出現するというよくある噂も、そろそろ馬鹿に出来なくなってきたかも。

制空権確保下での、戦域監視と小規模対地攻撃だね>MQ-9 Reaperの利点
F-16一飛行編隊を戦線後方に配備し、常時戦域上空を飛行させ、合間に
機体整備するマンパワーと戦費コスト考えると、無人機で代替出来るのは大きい
(ロボット兵器スレ7:9,550,607)

わが国ロボットの実戦配備の進捗状況に興味があります。

歩兵に物理的な力や装甲を付け加えると、動力源から兵站に至るまで、
大変な開発努力が必要であり、維持にも費用がかかります。
また、歩兵の長所である軽快な動きを封じることになり、
しかも防御力は軽装甲車以下という使えないものになるでしょう。

であれば、歩兵装甲車と、情報と進歩した小火器で武装強化した降車歩兵の
組み合わせという、つまらない結論が出てきます。これ以外は現実的でありません。
(16:system)

無人機が敵軍に撃墜されて捕獲されたときに情報が渡らない?

ある程度大型のUAVには、なにかあったときに自らの機体と集めた情報を始末する機能があるもさ。
グロホにもあるもさ、たぶんプレデターにもあるもさね。
(技本スレ21:TFR ◆IBMOSAtBIg)

中国の人型ロボット先行者ってマジですか?

先行者の存在はマジですよ

それをネタにした「侍魂」のせいで中華ビームだなんだとすっかり
色物兵器化されて同人ゲームすら売ってますが
(26:608)

グローバルホークって高い費用かけてわざわざ完全自動操縦にするメリットってあるんですか?

自律機能が無いと、妨害電波で落っこちかねん訳だが

常時データリンク張ってたら、貴重な衛星などのレスポンダー独占で大顰蹙です。
姿勢や高度、自然状況によってはデータリンク切れることもあります。そのたびに落ちてたら悲しい。
24時間とか運用する機体なので、そのために4時間かける6人張り付けると大変な体制と費用になる。
では自動操縦を付けよう、ということになると、自動離着陸も考えることになる。
結局、自己位置の正確な把握、姿勢、エンジン等の制御という自動操縦に必要な要素は、
もう一歩で自動離着陸につながるし、この一歩はけっこう大きいものの、すでに運用している国であれば
それほどではない。
データリンク装置が故障した場合(何例もある)、自動的に帰還してくれないと何十億円もの
高価な偵察装置がムダになる。

さまざまな理由で人がいなくとも少なくとも帰還してくれる装置は経済的に見合うということです。
あとは機体、搭載機器の値段、運用時間、距離とのバランスなので、ものによっては完全手動のこともあります。
(290:686-701)

米国等で実用化を検討中という無人機は、電波霍乱にあった場合、大丈夫なのですか?

有効な対策でも取られているのですか?
現用UVAも含めてですが、最新バージョンではさまざまな不具合が生じた場合、民間旅客機同様、
あらかじめ設定した緊急着陸地点に向かいます。それ以上でもそれ以下でも無し。
エンジンが停止していれば、滑空でなんとかその地点まで行こうとします。届かなければ落ちます。
「大丈夫なのですか?」の意味が不明ですが、上記の範囲で大丈夫です。

もちろんジャミングに対しては衛星経由の秘匿リンクや多重の通信回路でカバーしています。
もちろん、どんな対策に対してもさらにジャミングを試みることは可能です。
一応、現代の米 vs.その敵 関係では大丈夫なようです。ジャミングでUVAがあぼんされた報告は
ま、私は見たことないです。それだけだけど。
(250:284)


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