WW2アメリカ2


太平洋戦争で米軍はどれくらい死んだんですか?

ググッたら「日本の兵員死亡者数1174000名余、米国の兵員死亡者数92000名余、
日本の民間人死亡者数670000名余、他連合国の死亡者数170000名余。総計210万人以上」
と言う数字がヒットした。
(50:555)
統計と定義によりますが、第二次大戦での米軍人死者数は
約30~40万人。
http://users.erols.com/mwhite28/ww2stats.htm
(267:53)

米軍は、東京大空襲や大阪大空襲など、爆撃の際は、ラジオ放送で民間人に避難をするように促していたのでしょうか?

えーと、米国は終戦間際(それ以前にもしていたが本土に対する行為は終戦間際が盛ん)
に俗に言う地下放送と言われる謀略放送を流していました。
以下が具体的な内容。
「日本国民に告ぐ。日本国民に告ぐ。大日本帝国の敗戦は濃厚である。大本営は虚偽の戦果を国民に報告し、
今尚、戦果拡大を模索している。これは、貴方たち日本国民を死の恐怖に追いやるばかりでなく、日本の将来に
多大なる損害をもたらす物である。
我我、米英両国からなる連合軍は、日本を悪の軍部から開放する為、本土への奇襲を敢行するものである。
日本国民にはその奇襲の意図を明確に知って貰いたく本放送を送信してる次第である。
何時の日か極東に平和を!共に軍部を追放しよう。
アメリカ合衆国大統領」
と言うような内容のラジオ放送を流していました。
幾つかパターンが在るようです。
しかし、当時の日本ではこの様な放送を聞いていることが解ると、憲兵などからスパイ扱いを受ける可能性が非常に高く、
国民はほとんど、デマだと言い聞いて居なかったのが現状だったようです。
(51:440)

第二次世界大戦の米国において、何故民間人の死者が多いのでしょうか?

職業軍人だけではなく、軍属の損害を民間人として計上しているのではないでしょうか。
例えば、Sea-Beesなどの設営隊、大西洋での商船(徴用されたもの)、航空機輸送の
ための民間パイロットなど…。

特に商船の乗組員とそれに乗っていた旅客の被害が多いのではないでしょうか。

後は、リバティなどの標準船、週刊空母を建造していた造船所、航空機を生産していた
工場などの操業はかなり厳しいものがあったので、
そう言う人で、所謂過労死した人も含んでいると思います。
(55:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

WW2の時アメリカで日本人収容所があったと思うのですが、諸外国から非難されてたんですかねえ?

アレは当時の米国内でも批判の声があがっており、戦後(82年)の調査委員会でも

日系アメリカ人強制収容が、適当な国防上の理由で行なわれたものではなく、
その真の理由は人種差別であり、戦時ヒステリーであり、政治指導者の失政であった、と結論付けられています。

あと、純軍事的には日本人の強制収容にはほとんど意味が無かったかと。
当時の軍内部からも疑問の声が上がっていましたし、一部を除いて強制収容が
行われなかったハワイ(言うまでも無く、太平洋艦隊司令部があるどこからどう見ても
重要な軍事拠点)でも特に問題になったことは無かった。
(57:249)

米軍が第二次大戦中統計学的手法を使ったという話を聞きますが、何に使ったんですか?

統計学的手法といわれるとピンと来ませんが、「オペレーションズ・リサーチ」といえば
「ああ、あれね」と膝を打つ方もいらっしゃるかもしれません。

オペレーションズ・リサーチ(OR)はUボートの猛威に手を焼いた英海軍が、数学者を動員して
過去の戦闘の統計を調べ上げ、分析したことが始まりです。
この統計の結果からイギリスは大規模船団を作り、駆逐艦を集中的に配備した護送船団方式を
作りだし、またもっとも有効な対Uボート攻撃法を編み出しました。

米海軍はORを英海軍に学んで対潜戦闘作戦研究グループ(ASWORG)を組織してUボートに対抗しました。
この理論は対日戦にも応用され、例えば特攻隊の突入経路を分析して攻撃パターンを割り出し、
対空砲撃を集中させることで特攻隊の多くを撃墜することに成功しています。

ORは戦後には情報を分析しビジネスの計画を立てる方法として広く適用されています。
(58:名無し軍曹)

アメリカって二次大戦中爆縮型の実験はやったんですか?

長崎に落とす前に、アラモゴードでファットマン同型爆弾を地上実験している。
これが人類史上最初の核爆発。
(58:593)

ケネディー・ブッシュ以外で太平洋戦争で闘った大統領を教えてください

リンドン・ジョンソンがラバウル航空隊の基地を奇襲したB-26に搭乗してて
迎撃の零戦に追いかけ回されている。
『大空のサムライ』中に当該B-26迎撃戦の顛末あり。
いままでで一番不味い迎撃戦だったと。
(60:689)

パットンは一兵卒をブン殴ったぐらいでなんであんなに問題になったんですか?

野戦病院内で病兵は軍医の管轄なのに将官が越権行為をしたから

もっとも問題となったのは、合衆国国内で抗議運動が起こったことでした。
この殴打事件は実はシチリア作戦中に2回生じており、
軍司令官の病院視察ということで、従軍記者なども随伴していました。
この事件のニュースはマスコミを通じて議会や政府、そして大衆にもたらされ、
マスコミ>議会>政府>軍という流れで非難となり、
軍はパットンになんらかの処罰を行わないわけにいかなくなったわけです。
その結果パットンは1944年8月まで1年間、ほとんど休職状態となったわけですが、
その結果ドイツ軍に、「パットンがいない以上、ノルマンディーは陽動だ」と思わせるという、
思わぬ効果を生みました。
なお、パットンはシチリアでは第7軍司令官で、ブラッドレーは彼の配下の第2軍団長でした。
1年後、パットンが第3軍司令官となったとき、ブラッドレーは第12軍集団司令官となり、
主従関係は逆転しました。
そこにはおっしゃられているような「独断専行を咎められての左遷」的要素もあると思われ、
兵士殴打事件は、パットンの道をふさごうとした人々に、格好の口実を与えた、
といえるかもしれません。
(117:899-900)

アメリカは一週間に空母を一隻投入とかしてきたと聞きましたが、輸送艦とかはどうだったんでしょうか?

「リバティ船」でぐぐると、とてつもない数値が出てきますよ。
全部で2700隻ほど、初期は1隻200日ぐらい、最速では5日でできたのもあったり…。

で、これはあくまでも「リバティ級」貨物船だけの話であって、
T2級タンカーなどのほかの輸送船を加えると…もういや…。
(268:鷂 ◆Kr61cmWkkQ)

2次大戦でアメリカは空母をめちゃくちゃ作ったそうですが、戦後余ったのはどうしたんですか?

旧式艦は1948年までにスクラップ。

Essex級は、状態により改装を重ねて正規空母から対潜空母に艦種変更されて、
1960年代末まで使い続け、その後は予備艦となり、1970年代にスクラップか記念
艦に、一部は80年代でも使われました。

軽空母のIndependence級は一部が、スペインとフランスに譲渡され、スペインの
ものは近年まで使用されています。
それ以外は、航空機運搬艦に艦種変更。
Saipan級は、その搭載量を生かし、通信中継艦(通信衛星発達前に、本土の通信
を中継するために通信設備を充実させたもの)と指揮艦(E-4の海上版)に改造され
ました。

護衛空母は、ヘリコプター護衛空母、雑役空母に艦種変更となり、雑役空母は航空機
運搬艦として、一部は軍事海上輸送部の管轄下で、民間人により運行されています。
ヘリコプター護衛空母から、輸送用ヘリコプターを搭載して、揚陸ヘリコプター母艦
に艦種変更されたものが多く出ています。
揚陸ヘリコプター母艦は、後に強襲揚陸艦になりました。
なお、通信中継艦として改造されたものもありました。
(253:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

日本軍は熟練工を徴兵して、女性や子供に兵器を作らせると言う愚行をしましたが、米国はどうだったのでしょうか?

米国も同様に女性労働者を採用しています。
例えばDouglasの場合、1941年当時、1300名の女性のうち、生産現場にいた女性は24名に過ぎませんでした。
米国も、太平洋戦争勃発後、生産現場から熟練、半熟練工が徴兵され、労働力不足が懸念されました。

例えば、Californiaに於いて、1942年1年間で15000名の航空機産業従事者が徴兵され、それは、技術者の37%、
機械工の24%、検査工の23%に上っていて、航空機工場側は軍部に「代替不可能な労働者」に対する徴兵猶予を
求め、陸海軍は、30日~6ヶ月の徴兵猶予を決めますが、一時しのぎにしかなっていません。
つまり、米国も日本と同様の状況になっています。

最初は航空機産業側も、軍事機密保持の関係上、身元の確かな人を採用する傾向にありましたが、生産が拡大
強化されるにつれて、そんなことよりも量を重視することとなり、働ける者は誰でも採用するようになっています。
Los Angelesでは、1942年末に航空機産業従事者の36%が女性です。
前述のDouglasでは、1943年末の時点で、女性の航空機生産従事者が3万6千人強に達しています。

また、未成年者についても、16~18歳の男子を対象としたSchool Work Programが行われ、例えばLockheedでは、1943年
2月以降、4500名の未成年者を雇用しています。
彼等は、4週間Full timeで航空機工場で働き、次の4週間高校へ通学する「4-4 Plan」、あるいは、4時間働き、4時間学校に
通い、週末と休暇中は1日8時間工場で働くと言う形態を取ることもあり、一部では学校工場もありました。

これら米国で生産活動に従事した女性は、どちらかというと、航空機産業に職を求めてやってきた人々で、彼等は職場を
良くしようという気概があり、工場におけるQC活動が奨励され、女性側からも積極的な生産活動に対する能率向上活動が
あり、このことは、当初懐疑的だった航空機産業の経営者も認め、女性の更なる積極的な雇用に繋がっています。

一方の日本の場合は、統制力の強い雇用が行われ、不要不急産業、とりわけ紡績産業をリストラした女性や、若年労働者
を個別に徴用という手段で航空機産業に従事させるもので、極めて強制力が強く、労働の士気という面では米国よりも劣る
ものでした。

例外は、近江絹糸(今のオーミケンシ)から転換した近江航空機で、元々の女工がそのまま産業転換して残り、30名の男性
工員を名古屋の三菱重工に派遣し、航空機生産技術を習得、彼等が帰還後、1ヶ月掛けてSkill Transferを実施し、女工に
航空機生産技術を教えた上、紡績産業時代の生産設備を活用して、絹糸紡績の流れ作業を航空機生産に応用することで、
高い生産性を維持したそうです。

品質管理という面では、米国の場合は、自動車産業の充実があげられます。
例えば、1942年4月に、西海岸に配置された主要航空機メーカー8社で、West Coast Aircraft War Production Councilが
設置され、戦闘機や爆撃機などの主要機種の生産に関して互いに協議し、部品の標準化、互換性の向上を図っています。
1942年10月には東部の航空機メーカーも同様の協議会を設置し、1943年4月にNational Aircraft War Production Council
が両者の統合で誕生しています。

この協議会では、各社の企業秘密である生産技術、経営管理技法を積極的に公開し、航空機メーカーによる情報交換を行い、
主要機種の生産についての生産提携、機種限定による生産集中が討議されています。
例えば、この結果として、Boeing B-17は1944年末までの1万機のうち、Douglas Long Beachで2000機、Lockheed Vegaで2000機
が生産分担されています。
そして、機種限定、生産部品の標準化が図られると、自動車産業の組立ラインを本格的に航空機に応用され始め、Consolidated
Valteeの工場に初めてこの設備が導入、これによって、半年のうちに、最終組立に要する時間が75%、コストを40%削減することが
実証され、各社がこうしたラインを導入することになります。
これらのラインにも様々な補助的な機械が導入されており、生産性の向上に寄与しています。


一方の日本では、工程管理のノウハウが十分に習得出来て居らず、経営者はこうした専門家の養成にも積極的ではありません
でした。
航空機メーカーは、生産機数のノルマ達成にのみ目が向き、調達資金は工場の拡張にのみ費やされ、生産ライン改善に目を向けた
企業はほぼ皆無でした。
また、熟練工がこうした機械化に抵抗し、工作機械も熟練工向けの(質の低い)万能工作機械ばかりで、非熟練工でも容易に扱える
単能工作機械が不足してしまったこともあげられます。
また、陸海軍の仲の悪さに加え、戦時中の日本では、海軍の基本機種は53、サブタイプが112、陸軍でも基本機種37、サブタイプが
52もあり、部品の互換性が非常に低かったこと、更に航空機産業に限らず兵器産業は部品集成産業で、下請工場の部品を最終組立
するのですが、この下請工場の多くが小規模町工場で、技術水準が低く、本社工場が品質の管理を十分行えなかったと言う面も
あげられるでしょう。
(237:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

第二次大戦中、我が国では学徒出陣や勤労動員が実施されましたが、アメリカの場合はどうだったのでしょうか?

日本と同じです。
但し、学徒出陣については、強制ではなく、志願に拠っていました。
米軍の将校では、大学を休学して、志願したケースが多かったみたいです。
米国の場合は、1940年9月に選抜徴兵法が制定され、軍事的には総動員体制が確立しています。

一方、生産現場では、国防諮問委員会(NDAC)、生産管理本部(OPM)が既にあり、1941年12月に戦時生産局(WPB)
がこれに加わります。

本格的な総動員体制が確立したのは、1942年4月の大統領命令によって、戦時人的委員会(WMC)が設立されてから
で、連邦保障局のポール・マクナット元Indiana州知事を長とし、その下に陸軍省、海軍省、農務省、労働省、WPB、行政
委員会、選抜徴兵制度代表者などがメンバーになっていました。

しかし、最初はこの委員会にはさほどの権限が与えられず、特に選抜徴兵制度との軋轢があって上手く回りませんでした。
そこで、10月に大統領令で、選抜徴兵制度を膝下に組み込むことになりますが、軍の人的要求とのジレンマによって1943年末に
再びこれを分離することとなります。

この委員会の活動は、軍との人的要求の調整(徴兵の対象とならない人々の生産設備への配分)が主な作業となりました。
但し、これは、WMCの地方支部が、合衆国雇用サービス(USES)との共同作業で、地域経済と地場産業の実情に見合う形で配分を
行っています。

更にWMCでは、1942~43年にかけて、全国44カ所で地域雇用安定計画を導入して、軍需産業の急速な拡大で、労働力の不足が
深刻化している地域での雇用対策をUSESと共に行っています。

労働者の就業ですが、まずは大恐慌時に職を失った人への再雇用を実施し、次いで、メイド、店員などサービス業への就業を制限
して、危急産業へ重点的に割り振っています。
但し、日本とは違って、国家が全てを仕切るのではなく、各企業も独自に求人活動を展開していることが特徴です。
例えば、女性の就業者数は、1940年3月の1073万人から1942年1月には1176万人へ、12月に1472万人、1943年12月で1611万人、
1944年7月に1644万人となっており、女性比率は、1940年に全労働力の26%だったのが、1944年7月には37%に上昇しています。

また、英国についても、同様に総動員体制が確立しています。
(215:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

1940年7月のスターク案で計画された戦艦・空母・大巡を教えてください

20万トンの新型空母、42万トンの巡洋艦、25万トンの駆逐艦、7万トンの潜水艦、38.5万トンの戦艦
が計画されました。
FY41では、Iowa級戦艦2隻(BB63-64)、Essex級空母1隻(CV9)、Cleveland級軽巡洋艦2隻(CL57-58)、
Fletcher級駆逐艦8隻(DD445-452)、Gato級潜水艦8隻(SS212-219)がまず計画されますが、直ぐに、
Iowa級戦艦2隻(BB65-66)、Essex級空母6隻(CV10-15)、Baltimore級重巡洋艦4隻(CA68-71)、
Cleveland級軽巡洋艦9隻(CL59-67)、Benson級駆逐艦27隻(DD453-464/483-497)、Fletcher級駆逐艦
18隻(DD465-482)、Gato級潜水艦20隻が加わり、これに、大統領裁定で、Montana級戦艦5隻(BB67-71)、
Alaska級大型巡洋艦6隻(CB1-6)、Baltimore級重巡洋艦4隻(CA72-75)、Essex級空母4隻(CV16-19)、
Cleveland級軽巡洋艦25隻(CL76-100)、Fletcher級駆逐艦150隻(DD498-648)、Gato級潜水艦36隻
(SS248-264)が加わりました。

以後は戦時計画になるので割愛します。
(202:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

重巡インディアナポリス艦長だったチャールズ・B・マクベイ3世が軍法会議にかけられた理由を教えてください。

後に軍法会議は誤りであったとして名誉回復がなされているようですが、当時は世論的にも叩かれていたのでしょうか?
長崎への原爆投下のニュースにかき消されて公表されませんでしたが、各マスコミが独自調査を開始し、
海軍が窮地に立たされます。
で、Indianapolis撃沈(撃沈時点のSOSが罠と思って顧みられず、予定日時を過ぎて到着しなくとも想定内と
考えられ、レイテ島到着予定日に、到着したものと見なされ、プロット盤から消された。撃沈が判明したのは
幸運にも当該地区を飛んだ偵察機の機長が、装備の修理に後部銃座に来て、油膜を発見したからで、海軍
の大救出作戦で、乗員1096名中、生き残りは316名だった)の失態の責任者を誰にするか、Scapegoat探し
をした結果、ニミッツ提督の反対にも関わらず、キング提督、フォレスタル海軍長官が、軍法会議の設置を
認めました。

責任者を追求し出すと、キングやフォレスタルにまで累が及びます。
で、結局、艦長を有罪にして、自分たちの罪を免れた訳です。
要は蜥蜴の尻尾切りですな。

その訴状ですが、

 1. 訴状第一
  怠慢により海軍艦艇一隻を危険に晒したこと。
   起訴内容
    チャールズ・B・マクヴェイ三世、大佐、米海軍はUSS Indianapolis艦長として服務中、
    単艦で、護衛を伴わず、マリアナ諸島グアム島からフィリピン諸島レイテ島まで、途中、
    敵潜水艦と遭遇する恐れのある海域を通過していたところ、1945年7月29日、午後10時
    30分(現地時間同9時半)もしくはその前後に、月の出後の視界良好の中、同艦の安全に
    対する適切な配慮と注意を怠り、それ以降ジグザグ航行を行わしむることを怠り、合衆国
    が当時戦争状態にあるなか、その怠慢行為によって、USS Indianapolisを危険に晒した。
 2. 訴状第二
  任務遂行に於ける有責の無能
   起訴内容
    チャールズ・B・マクヴェイ三世、大佐、米海軍はUSS Indianapolis艦長として服務中、
    マリアナ諸島グアム島からフィリピン諸島レイテ島まで航行している際、1945年7月29日、午後10時
    30分(現地時間同9時半)もしくはその前後、同艦が著しく損傷を受け、沈没に瀕しているとの情報を
    得ながら、艦長たる義務である、同艦放棄に必要な適時の命令をその場で直ちに発せず、効果を
    確認せず、その無能故に、合衆国が当時戦争状態にあるなか、同艦の沈没により多数の乗員を
    失わせしめた。
救出された乗員は、その後、事件については殆ど話しませんでした。
1960年に一人のAP通信の記者がそれを取材する時でも、殆どの乗員が無視を決め込んでいました。
その後、やっとIndianapolisの戦友会が開かれるようになっています。

後、世論的には高級紙は比較的冷静に報道していましたが、遺族の中には艦長の自宅にまで押しかけて
きた者もいました。
(211:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

WW2当時のアメリカ人の給料ってどれぐらい?

航空機産業の非熟練工の女性では、最低時間給50セント。
平均60セントで、最高が95セント。

組み立て作業で1.10ドル、リベット打ちが1.00ドル、検査が1.10~1.20ドル、ヤスリ掛けが1.15~1.30ドル、
パンチプレスが1.10~1.20ドル。
昔からの縫製作業は、一番時給が低く95~98セント。
溶接工の最高給は1.35ドルだが、これはガス溶接工で、電気抵抗溶接工の場合は1.05ドル。

男性はこれより2割増しくらい。
(しょうもない知識を披露するスレ10:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

日本の仏印進駐はビシーフランスの承諾を得てのことなのに、どうして無関係のアメリカが石油禁輸とかの措置と取れるの?

アメリカを含む連合国はビシーフランスを承認してないし、アメリカが売るかどうかだから
アメリカが決めることだ
(俺初質スレ2049:167)




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