台湾



「蒋介石の非抵抗政策」とは具体的にどのようなものだったのでしょうか?

蒋介石関係の本を読んでも、非抵抗政策なる文言が出てこなかったのですが、
蒋介石自身は日本に留学した士官でもあり、自らの権力基盤維持に関しても日本に期待をしていた節はあります。

また、当時の蒋介石は北部軍閥(張作霖など)の打倒、延安の共産党勢力の壊滅により、
袁世凱(および孫文)が果たせなかった中原統一を優先し、それを倒すために、日本の大陸進出を黙認していました。

このため、日本が満州ほか周辺地域に対して領土的野心を露わにしたときでも、
なるべく各軍に速やかに撤退するように命じたりしています。

それが遠因となって張学良による西安事件が起きた訳ですが…。
(11:名無しさん@眠い人 ◆ikaJHtf2)

台湾に潜水艦建造能力はありますか

今のところはないです。
(45:22)

中国が台湾を侵攻して得られるメリットって具体的にどんな事があるでしょうか?

日本人の北方領土に対する執念を、数百倍にした感じです
国際政治的なメリットはありません、デメリットは大きいです
経済的なメリットは、無傷で台湾を吸収出来た場合大きなものがあります(たぶん無理)
(55:167)
現状では中国による台湾侵攻は軍事的に不可能です。また、万が一占領に成功した
場合ですが、シーレーンを脅かす事ができ、日米韓や東南アジア諸国にとって非常な脅威と
なるでしょう。
(55:168)

台湾海峡の大陸側にある金門島がどうして台湾領になっているんですか?

清国末期、辛亥革命により、中華民国政府ができたことはご存じでしょうか?
この中華民国政府は、「一応」、チャイナ全土を代表する政府に
(紆余曲折の後)なっていました。

しかし、第二次大戦後、中国共産党との戦いに負け、
大陸本土から台湾に脱出します。これが、今の台湾政府になります。
(今現在も、自称は「中華民国」です。)

金門島は、中国共産党→中華人民共和国政府が、
占領できなかった土地なのです。
(55:937)

台湾の国家予算に占める国防費の割合教えてください!

予算に対して17.19%。国防予算から、戒厳令下の軍の行為に対する補償金を引いて、
16.53%(台湾国防白書web版より)。
(70:774-3)

第二次大戦後、中国共産党の空軍創設に日本陸軍の部隊が関わったそうですが、国民党の空軍創設には日本人は関わらなかったのでしょうか?

戦後の国民党軍にはかなりの数の日本陸軍軍人が関与しています。
曹クラスの教官から、岡村寧次のような将官クラスの人間が白団と
呼ばれる軍事顧問団を組織して、戦後20年間ほど指導していました。
また、根本博中将は台湾に渡って顧問となり、国民党軍中将として
金門島で侵攻してきた中国軍を撃破したということです。
(75:585)
空軍の方ですが、こちらは陸軍と比較して極めてアメリカよりでして、
将官クラスまでが関与したという話は得てして聴きません。
金門島の時点で、台湾はF86も装備していましたから、日本からの
指導よりもアメリカの指導が必要されていたと思われます。
(75:586)

「水鬼仔」は実在するのでしょうか?

これが水鬼仔のモデルなのではないでしょうか。
台湾陸軍第101水陸偵察大隊(101st Amphibious Reconnaissance Battalion)

俗称 海龍蛙兵 で73年設立。離島への強襲を主眼とした特殊部隊らしいのですが詳細は非公開。

後、香港警察特殊任務部隊のダイバー部隊が水鬼隊を名乗ってます。
(78:19)

国民党が大陸反攻を捨てていなかった時代、台湾の軍隊も中国本土への侵攻を狙った整備をしていたのですか?

海軍歩兵を充実させ、2個師団3万人を整備していましたし、金門諸島に陸軍部隊が5個師団駐屯していましたし、
馬祖列島でも、実質師団兵力を持つ2個旅団が配備されていました。
また、海軍に関しては、大陸反攻の場合でも米国の支援を受けることを想定しており、また、海軍歩兵1個師団の
輸送が可能な輸送能力を整備しています。
空軍は屡々、偵察機を本土に飛ばして情報収集を行っていました。

このほか、中国周辺部、ミャンマーやタイ、香港などに逃れた国民党軍の残党を支援し、大陸反攻の支援兵力と
して涵養していました。
(355:786:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

馬英九政権は親中だから単純に軍縮というわけじゃないんだな?

台湾に対する中国の軍事的緊張緩和の兆しは見られず。
http://www.upiasia.com/Security/2008/10/13/no_easing_of_plas_anti-taiwan_stance/1727/
http://www.stnn.cc:82/glb_military/200810/t20081015_879279.html
【要約】
馬英九相当の就任後、台湾海峡の緊張は緩和された観があるが、中国軍の
台湾に対する軍事力についての削減は見られず、配備のテンポはより速くな
っている。台湾軍国防部の代表によると、中国は最近S-300PMU-2地対空ミ
サイルの配を開始したとの事。そして新しい世代の短距離弾道ミサイルDF-
15Aの配備は更に早くなっている。

台湾に対する中国軍の対応が変化しない要因としては以下の3つがあると
見られる。
 1,台湾の政治力学は予測困難で、現在の国民党政権もいつまで続くか
  分からないと見なしている。
 2,馬英九総統が国民党をどの程度統制下においているのか、国民党内の
  派閥の存在。
 3、国民党の「1つの中国の原則」は中国共産党のそれとは一致しない事。

馬英九自身が反共主義者の指導者として現在の彼の地位を築いてきた。
一部の中国の研究者は、馬英九の理論は李登輝元総統の「二国論」の繰
り返しであると見なしている。不安定な政治情勢の下では、中国軍は台湾
海峡の緊張緩和という危険を冒すことはなかなか出来ない。

上記の理由以外に、これまでの15年間、中国軍は台湾海峡危機に対応して
多くの投資を行っており、「台湾の脅威」は防衛産業の生産を拡張する口実
となってきた。中国は、今後の国際情勢は予測困難なところが強くなると見なしており、
そして中国は、国際的により重要な地位を求める意思を持っている。多くの
兵器開発計画は、中国を世界的大国に変える様に意図されている。これに
は空母や戦略原潜、攻撃原潜を含む。中国は次の4年間で、これらの計画
の開発ペースを加速するであろう。

中国軍は、台湾問題の解決には軍事衝突を伴い、アメリカや日本の介入は
避けられないとの見通しのもとで動いている。最新のDF-21Cのような高度な
兵器システムの開発と配備もその流れである。
(台湾海峡スレ3:115,116)
ミサイル量産開始
http://tw.myblog.yahoo.com/sunponyboy-IDF/article?mid=15789&prev=15790&next=15788
(記事要約)
雄風2E巡航ミサイルは、300発が生産され、国防部のミサイル指揮部に直属する
2個戦略ミサイル連隊に配備される。射程600kmで、自走式発射機に搭載される。

馬英九総統は、中山科学研究院が引き続きクラスター弾頭技術を開発する事に同意した。
さらに改良型として、改良型として射程を800kmに延長し、命中精度を向上させることが研究されている。

馬英九総統は、総統就任前は雄風2Eに関する態度を明らかにしなかったが、就任後はその必要性を認識し、
開発ペースを上げることを求めた。
ただし、攻撃目標は中国沿岸部の軍事目標に限るとして、射程を600kmにする事を決定した。
(台湾海峡スレ3:136)

台湾を怒らせたら日本のシーレーンはどうなってしまうのでしょうか?


台湾の領海を通ってる日本の船は少ないから関係ないよ。
日本の原油と天然ガスの大半は台湾南沖のバシー海峡を抜けて来る。
もし日本と台湾が戦争なんてことになればシーレーンは一時的に切断されるだろうが、
まあそれは無い。

ちなみに「中国が台湾を支配すると日本のシーレーンがやばくなる」というのは
バシー海峡が中国軍の勢力圏に入るから。
(初心者スレ477:730)

中国は本当に台湾に侵攻しようとしているのか?


中国政府の真意は不明だが平松茂雄によると「侵攻準備」は進めてるらしい。

以下引用

 台湾を軍事統一するための大前提は,
「米国の軍事介入を阻止すること」
にある.
 そのために中国が実現を目指す条件の第一は,
「大陸間弾道ミサイル(ICBM),原子力潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)によって米本土を威嚇すること」となる.
 〔略〕

 第2には,
「中距離弾道ミサイルによって日本を威嚇し,対米後方支援を阻止すること」
である.
 日本の都市を狙った中距離ミサイルは既に配備済みであり,いつでも脅しをかけられる状態である.
 〔略〕

 第3には,
「台湾の海上包囲により,米空母・原子力潜水艦の接近を阻止すること」
となる.
 〔略〕ここ2~3年,奄美大島や沖縄本島,久米島,宮古島などの東シナ海・日本側海域で,中国の海洋調査船による調査活動が活発化している.
 我が国の経済水域内や領海内でのあまりに傍若無人なふるまいだが,そもそも,何故この海域を中国は調査するのか? 海底資源も狙いの一つではあるが,本島の目的は,海底の起伏や水温,流れの速さなどを調べ,潜水艦の航路を探ることにある.
 つまり,もし中国が台湾に侵攻すれば,アメリカは横須賀から第7艦隊を派遣する可能性が高い.
 そこで米空母の進入を阻止するために,航路となるこの海域に潜水艦を展開し,機雷を敷設して米艦隊を足止めする.
 その準備と考えられる.
 〔略〕
 海洋調査は台湾近海でも既に行われていて,今後は西太平洋の南の海域で航路調査が行われると見て間違いない.
 そうなると,横須賀や佐世保だけでなく,グアム基地からのルートも閉ざされることになる.

 〔略〕

 中国側としても,上海の近代都市を爆撃されることは望まないし,できれば08年の北京五輪もやりたいはずである.
 だから,いつでも侵攻できるという力を見せつけた上で,台湾を政治交渉のテーブルにつかせ,平和的に吸収していくことを求めていくはずだ.
 つまり,これからの数年が,中国の軍事戦略が完成し,台湾を取り込むか,その前に台湾が国際世論を味方につけて独立を果たすかの戦いとなろう.
 ただし,その過程で対立が激化した場合,軍事衝突となる可能性も,また十分に考えられる.

(平松茂雄談話 『SAPIO』 2004/3/24号)

中国軍の台湾占領シナリオとは?


中国政治専門家の趙宏偉によると「不怕犠牲」「連続作戦」という,毛沢東語録にもある伝統的な作戦を考えているという。
これは簡単に言えば,犠牲を恐れず,連続攻撃を加えるということだそうである。

 以下引用

 その具体的戦法については,台湾の研究者による論文が数多く出されている.
 それらを元に,「中国軍の台湾解放」作戦の展開を,趙宏偉助教授は次のように予想している.

 台湾との戦争は,必ず中国側の先制攻撃によって始められる.その基本戦略は,先制攻撃を生かした「先●後打」だ.「●」は身体不随を表す言葉で,まず台湾軍を麻痺状態にさせ,その後に打つという戦法である.
 中国の第一次攻撃は,「先●」のための,中・短距離ミサイルによる一斉攻撃だ.中国軍は福建省一帯にミサイル基地建設を進めており,05年までに台湾に照準を定めた射程500kmのDF(東風)11と,600kmのDF15などのミサイル800基を設置すると伝えられている.
 この攻撃により,台湾の空軍基地の滑走路に穴を開け,航空管制の関連施設を破壊する.国家と軍の指揮センター,通信施設,ミサイル基地を中心とする防空網,そして道路網,発電と送電システムも破壊する.
 こうして制空権を掌握すると同時に,台湾の陸軍基地などに対しても猛烈な空爆を加える.

 台湾海峡では,小型潜水艦が港に機雷を撒布して台湾海軍を封じ込め,停泊艦船にミサイルと長距離砲による攻撃を加える.小型潜水艦(Golf級)は,中国海軍が最も多く保有している艦船で,100隻ほどと言われている.

 これらと並行してサイバー攻撃も行われる.台湾の国家と軍の司令系統を錯乱させ,麻痺させるのが狙い.攻撃対象は,金融や株式市場など,民間情報システムにも向けられる.

 次に,「後打」に当たる第2次攻撃が始まる.

 ただし,第2次攻撃と言っても,開始されるのは第一次攻撃と同時である.
 ミサイルの発射ボタンが押されるや否や,第1陣としてSu-27とSu-30,200機が,福建省の基地から発進.全島に10ヶ所しかない台湾空軍基地を集中攻撃する.台湾海峡は僅か150kmしかなく,5分で台湾上空に到達するため,早期警戒システムは間に合わない,としている.
 台湾空軍は戦闘機200機を持っているが,第一次攻撃を無傷で逃れることは不可能であり,迎撃に離陸できる空軍機の数は限られる.

 この攻撃の最中に,第2陣の空軍機が福建省や東北地方の基地を飛び立ち,台湾全土に波状攻撃を加える.
 東北地方,長春市に駐屯する空軍第1軍第1師団は2000年既に,空中給油による福建省までの飛行訓練を成功させている.福建省までの飛行時間は3時間,休憩と整備を加えても,5時間以内には台湾上空に到達する計算だ.
 この攻撃に投入されるのは,約3,000機ある国産戦闘機.中国国産機は空中戦能力は劣るが,重量のある対地ミサイルや大量の爆弾を搭載できる.
 制空権は既に中国軍が握っているとされているので,空中戦能力は問題にならない.
 激しい爆撃が,台湾全土で間断なく続けられることになる,とされている.

 こうした空軍の掩護の下,空挺部隊の降下作戦も開始される.
 中国軍空挺部隊は3個師団で,約3万人.台北に集中的に降下し,台北国際空港,台湾総督府などを攻撃して首都制圧を目指す.

 一方,中国海軍も第1次攻撃と同時に出撃,海上からの上陸作戦を開始する.
 最初に海兵隊の潜水兵部隊が,小型潜水艦を使って海岸に潜入する.彼らの任務は,空軍の掩護を受けながら,大部隊の上陸地点を30分間確保することだ.この30分は,海兵隊が高速艦艇を使って上陸できるようになるまでの時間である.

 中国海兵隊は3個旅団あり,合計3万人の部隊を編成している.各旅団にはそれぞれ100人規模の潜水兵中隊がある.
 上陸艇は80km/hのエアクッション型揚陸艇「716乙型 全執」で,2時間足らずで台湾海峡を渡る.
 台湾の研究者によれば,中国は30-50人乗りを30隻保有.
 さらに,280人を乗せて100km/hで航行する,新型の「722改良型」を開発,配備しているという.

 続いて出動するのが,「藍色陸軍」と呼ばれる水陸療養部隊だ.水陸両用の艦船と戦車を装備した部隊で,2個師団と2個旅団,合計約3万人が配属されている.

 これらの部隊によって安全な上陸地域が確保されたところに,陸軍の渡海大軍が上陸してくる.
 この時展開されるのが,「人民戦争」という伝統戦法だ.
 この作戦では軍艦の他,漁船など約2万もの民間船舶が動員される.2万隻の船に平均約10人が乗り,1回に20万人の陸軍を運ぶ.台湾軍の反撃があったとしても,2万隻に上る船を全て沈めることは不可能だ.

 陸軍の後には,武装警察が上陸.制圧地域の治安確保に当たり,軍は他地域の制圧に向かう.
 武装警察は7個師団が組織され,内2個師団は台北に配置される予定だという.
 アフ【ガ】ーニスタン,イラク戦争では,米軍は制圧地域の治安悪化に悩まされているが,中国軍は以前からこのような対策を練っている.

 これらによって72時間以内に台湾を占領.米国・日本が介入する時間を与えないのが,中国の「台湾解放」シナリオなのである.
 米軍の介入に対しては,次のような準備を考えている.

 米軍による介入は,空母艦隊と在日米軍機による攻撃だ.
 そこで空母艦隊に対しては,ロシア製のミサイル駆逐艦を中心とした艦隊と,ロシア製潜水艦を中心とする潜水部隊で対処する.
 ミサイル駆逐艦が搭載するロシア製のハイテク艦対艦ミサイルは,ステルス製で,音速の3~5倍の超音速飛行性能を持ち,空母の天敵と言われている.

 在日米軍基地に対しては,中距離ミサイルによる攻撃を行う.中国軍の新型中距離巡航ミサイルは,半数必中界(ミサイルの半数が命中する精度)が5m以内,という能力向上があると言われる.

 仮に米軍機が中国軍上空に到達した場合には,防空網によって対抗する.
 中国陸軍は近年,「3打3防」と称される訓練を繰り返し行っている.
 「3打」とは,
1. ステルス戦闘機を撃つ
2. 巡航ミサイルを撃つ
3. 武装ヘリを撃つ
 「3防」とは,
1. サイバー攻撃を防ぐ
2. 偵察を防ぐ
3. 精密攻撃を防ぐ
である.

 そのために中国軍が使うハイテク兵器〔?〕が「単兵ミサイル QW-2」である.中国は既に95年に,ロシアが開発した単兵ミサイルSHMELを1万機購入済だが,99年に,より高性能のQW-2を自ら開発した.
 QW-2は発射装置を兵士が一人で携帯できる小型ミサイルで,特徴は,高度10mを飛行する巡航ミサイルまで撃ち落とせる事だ.しかも,高度5000mの的を撃ち落とすこともできると言う.

●=やまいだれに「難」

(趙宏偉 ZHAO Hong-wei, 中国政治専門家,法政大学助教授,『SAPIO』 2003/5/28号)


なお平松茂雄によれば,米軍の介入に対しては次のような対策を講じているという。

以下引用

 中国側は,余計な干渉を避けるために短期決戦を望む.
 まず秘密裏に東シナ海に機雷を設置し,潜水艦を展開した後,第一撃で,台湾海峡の対岸に配備された短距離弾道ミサイル(SRBM)によって台湾本土へ集中攻撃を行う.
 台湾の指揮・通信中枢,航空施設などを破壊することにより,戦闘機の離発着を妨害し,台湾海峡の制空権を掌握.
 その後,台湾への渡海・上陸作戦が遂行されるというシナリオである.

 日本の軍事評論家の中には,
「中国海軍には1個師団程度しか送る能力がないから,台湾海峡を渡って侵攻するなどできるはずがない」
という見解を持つ人が少なくない.
 しかし,中国がここ10数年来取り組んできたのは,民間船舶を利用した渡海上陸作戦の演習である.
 〔略〕

 〔米軍のハイテク兵器に対しては,〕彼らはハイテクにハイテクで対抗しようとしているわけではない.
 敵が巡航ミサイルやステルス爆撃機で攻撃したきた場合に,電子妨害や偵察妨害の他,通常兵器でいかに対抗するかを研究している.
 コソボ紛争でユーゴ軍は通常の高射砲で巡航ミサイルや米軍機を撃ち落としたし,ハリボテの戦車で偽装するという一見稚拙な方法でも,意外に効果を上げた.
 こういった,ハイテク兵器の弱点を突く戦略を研究し続けている.

 〔略〕

 とかく日本では,「装備が古い」と中国の軍事力を軽視しがちだが,稚拙な方法であっても何十年に渡って蓄積されていくと,現実の脅威として具体化してくる.
 それが中国の恐ろしさである.

(平松茂雄談話 from SAPIO 2004/3/24号)

台湾軍って近代兵器の集まりかと思ってたら・・軍事力だけで中国の侵攻を抑えるのは完全に無理になってるのね

台湾の軍事力は抽象的役目は打ち負かすことじゃなく「米軍が来る」までの「時間稼ぎ」
3週間~4週間時間稼げればどうにかなる。
軍事予算の分、産業発達に回す。
(台湾海峡スレ2:144)

戦力で台湾側が優勢だったとき独立宣言すればよかったのに

台湾の空軍装備って10年前からほとんど変わっておらず、中国はその間フランカーシリーズやJ-10の
増強に必死で努めてきてたのに、軍事専門誌じゃ未だに航空戦力では台湾側は優勢と出てるね。
ということは10年前の戦力比では台湾空軍が圧倒的に・・・ 96年のミサイル危機で米空母が
台湾海峡に来てくれたときにいっそのこと独立宣言までしちゃえば良かったかもしれんね。
正面装備で比較すれば、近年大差がないのではないかと見てるわけですが
戦略・戦術・訓練・防空監視システム・整備とトータルで考えた場合は…ですね。

96年の時はまだ与党が国民党=党是としては大陸反攻を夢見ていたし、当時の
総統は「台湾独立ってどこから独立するんだよw」って言っていましたから。
(これ、李登輝氏の著作等に出てきますよ)
(台湾海峡スレ2:150,151)

中台の戦闘機の性能差は?

参考までに、中国のSu-27とJ-8Ⅱと台湾のF-16の小競り合いがあったそう。
ttp://blog.sina.com.cn/s/blog_5002512c01008xce.html
内部資料として紹介されており、記事の事実や事件の発生時期については不明。

この事件は、2002年前後に発生した。中国軍の警戒レーダーが台湾のF-16
戦闘機4機が台湾海峡の中間線での巡回任務を開始したのを発見。中国軍
は、越境偵察を阻止するため、Su-27戦闘機4機をスクランブルさせた。

双方の間でレーダーによる照準や捜索、ロックオン、追いつ追われつの状況
になったが突然、Su-27のパイロットはF-16の姿を見失った。F-16はアメリカ
製の新型電子妨害機材を搭載しており、Su-27のレーダーのモード変化の数
では、F-16の妨害装置に対処することは出来なかった。

台湾軍は長い間中国軍とのドッグファイトの経験があり、Su-27のレーダーの
特性について熟知しており、彼らはアメリカにSu-27のレーダー妨害用の電
子妨害装置を発注していた。

これによって、中国側は完全に守勢に回ることになった。Su-27のパイロット
は目視に切り替えて、良好な飛行能力を活かしてドッグファイトでF-16の後
ろに付くが、依然としてレーダーは使用不可能であった。かれらは、まだ使
用できた無線を通じて増援を要請。

上層部は当初、Su-27を送ろうとしたが、同じ状況に陥ることを懸念して、最
終的にJ-8Ⅱのとあるタイプの機体を4機派遣することにした。

J-8Ⅱシリーズは、低空域での運動性についてはSu-27やF-16に劣る。しか
し上昇性能をいかした垂直面での機動性や、中・高度での水平機動性や加
速性ではF-16に勝る点が多かった。そして、重要な事としては、派遣された
J-8Ⅱの某型は90年代中期以降に採用されたものであり、国産新型多モー
ドパルスドップラーレーダーを装備しており、このレーダーは周波数の切り替
えではSu-27に勝っていた。そして、台湾はこのレーダーに関する情報を得て
いなかった。

J-8Ⅱ某型4機は、Su-27にかわってF-16に向かい、つねに優位な位置を占
めてレーダーでF-16をロックオンした。両者はドッグファイトを繰り返したが、
台湾軍は優位を占めるのが難しいと判断し、帰途に付いた。
(台湾海峡スレ270,271*加筆)

台湾海峡で武力衝突があった場合、米中が核戦争にまで発展する可能性は?

現在はともかく、50年前ならあった。
以下時事通信から引用

米軍、中国に核爆弾投下計画=58年の台湾海峡危機-機密文書

 【ワシントン30日時事】中国軍が金門島を砲撃した1958年の第二次台湾海峡危機の際、
米空軍が中国に核爆弾を投下する計画を立てたものの、当時のアイゼンハワー大統領が認めなかったことが30日、
ジョージ・ワシントン大学の研究機関が情報公開法に基づいて入手した米軍機密文書で明らかになった。
 機密文書は、当時の米空軍戦史担当者の報告書で、当時高まった「核危機」への米側の具体的対応が判明した。
 文書によると、台湾海峡危機が高まった場合、
空軍は10~15キロトン級の核爆弾を中国福建省アモイに投下することを検討し、効果がなければ、
中国大陸の複数の飛行場に追加の爆撃をすることも計画。
核爆弾を投下した場合は、沖縄と台湾が核兵器による報復を受ける恐れがあることも想定していた。

(2008年5月1日10時1分配信 時事通信)
台湾危機時の中国原爆投下作戦 嘉手納から出撃計画 米解禁文書
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-14/2008051415_01_0.html
┏┫ ̄皿 ̄┣┓<赤旗は煽り見出し付けてますが、「クラーク基地の第一三空軍が太平洋空軍
および台湾空軍による航空作戦の立案を行うことになっていた。日本に司令部を置く第五空軍は
作戦の初期段階で給油や戦術面、偵察の支援を第一三空軍に提供することになっていた」です
(台湾海峡スレ2:314 :ロボ-7c7c ◆Robo.gBH9M)

何で台湾人は、日帝の武器を使って中華民国の侵略から台湾を防衛しなかったんですか?

大日本帝國が敗戦した後、台湾には大日本帝國の置き土産の兵器があったんだよね。
台湾は日本の統治下から中華民国政府に引き渡された(日本は放棄しただけで中華民国に
譲渡すると言う手続きをしてないから無効であり、中華民国の占領だと言う意見もある)
ので、中華民国政府は台湾に平和に上陸している。

その際、連合軍の管理下で暫定的に台湾を統治し続けていた日本から中華民国軍に対して
統治権が譲渡され、現地の日本軍は中華民国軍に対して「武装解除」したので、日本軍の
兵器は皆中華民国軍が受領している。

つまり台湾人が日本軍の武器を手に入れることそのものが不可能だったわけだ。
もちろんどさくさにまぎれて密かに手に入れて隠した台湾人もいる、が、それは中華民国
側もわかっているので、徹底的な”武器狩り”が行われてこの過程で武器を取り上げられる
と共に殺された台湾人は数多い。
また、「日本軍の武器を盗んで隠している」という理由で無実なのに殺された台湾人も多い。

ただし、隠匿するのに成功した台湾人もそれなりにはいて、その後しばらく中華民国政府、
人に対するテロ行為には旧日本軍の兵器がそれなりに使われている。

アメリカは中華民国を全面的に支援していたので、「台湾人による台湾の独立」などには
耳を貸さなかったし支援もしなかった。
アメリカで独立に向けてロビー活動をしていた台湾人は、危険を察知して上手く身分を
誤魔化して逃げた人以外はみんな台湾に帰った後、中古民国政府に逮捕されて”処分”されて
いる。
(555:884)

台湾はどこで失敗したのか

元はといえば1970年代の中国国連加入の時、「中華台湾」として
国連に残るように勧められたのに蒋介石政権が国連脱退してしまったのが
失敗のもと。
国連に残って台湾という独立国として生き残っていれば、軍備で中国に干渉されないし
アメリカ軍の駐留も続けられたから、危険は無いのに
やっぱり軍人が政治をやるとろくな事はないな

その通りなんだけどそれをやると蒋介石から見れば「一つの中国」を否定してしまい
「大陸反攻」を唱えていた政権の正統性が危なくなったからね・・・。

国連脱退と米軍撤退はそこまで密接に関係してるのか?
米中国交回復が直接的な米華相互防衛条約破棄の原因だけど、
RoCが国連に残ってたら国交回復が無かっただろう、とまでは言えない気がする
米中接近は当然ソ連を睨んでのものだから、ある程度は制度や短期的事象に囚われない規定路線。
(台湾海峡スレ3:355-357)

台湾の新型「対空母」ミサイル艇の能力は?


射程300kmの雄風3型超音速SSMを搭載し、「海上機動火力基地」として
中国海軍の大型水上艦艇に対して飽和攻撃を実施するとしている。

カタマラン式船体を採用しており、排水量は1000tと比較的小型であること
から戦時には漁港などを利用して退避や補給を継続することが出来、現
用のラファイエット級や成功級よりも生存性は高いものになるとしている。

兵装は76mm砲、ファランクス20mmCIWS、雄風3型SSM。船体後部にはヘ
リコプター用甲板が設置されていると見られる。

この1000t級のミサイルコルベットは、現在30隻を建造中の「光華6号」ミサイル
艇(排水量190t、雄風2型SSM×4)と組み合わせて、ハイ・ローミックス的な運
用を行うことが想定されているらしい。

特に中国海軍が21世紀になってからウェーブピアサー型の022型ミサイル艇
の大量建造を開始して沿岸ミサイル艇戦力を一新したことから、これを陵駕す
る高速艇戦力が求められることになったのが背景にあるとの事。
http://big5.huaxia.com/zt/js/09-087/1682850.html
(台湾海峡スレ3:728,735)

台湾軍は中国の空母にどう対抗するつもりなのか?

台湾軍の中国空母戦術に関する記事
http://mil.news.sina.com.cn/2010-04-22/1155591541.html

  • 光華6号ミサイル艇30隻の建造に続いて、1000tクラスのステルス性に優
れた双胴ミサイルコルベット(雄風3型SSM×8搭載)を多数建造

同時にキッド級駆逐艦や成功級フリゲートなどにも雄風3型SSMを搭載し合
計130発を配備する。台湾は旧ソ連の(米空母を目標とした)飽和攻撃戦術
を参考にして空母攻撃戦力の構築を目指している。

大型水上艦艇と光華6号ミサイル艇部隊は台湾海峡に接近する中国艦隊へ
の強襲部隊として運用。

新型ミサイルコルベットはステルス性と高速性を生かして空母部隊に対する
奇襲攻撃を担当する。そのため最優先でステルス性が要求されているとの事。

これらの戦力以外にも、航空戦力、潜水艦戦力などを結集して中国の空母
艦隊の防御能力を上回る飽和攻撃を実施するとしている。潜水艦の購入を
台湾が切望しているのは空母攻撃の重要な戦力の一環と見なしているため
である。
(台湾海峡3:820)

中華人民共和国は、その気になれば金門島を落とすことが可能だったのか?

金門島は、中華人民共和国は簡単に落とすことが可能でした。
「激しく攻撃 」する行為自体に価値があったのです。
第二次世界大戦における、チャンネル諸島と同じ状況です。

下記を参考としました。

「中国・台湾紛争史 「二つの中国」を隔てる危機はらむ海峡 学習研究社「歴史群像」第71号・2005年 」

「マオ 誰も知らなかった毛沢東』(原題:Mao: The Unknown Story)はユン・チアン、ジョン・ハリデイ夫妻が
2005年-06年に世界各国でほぼ同時に刊行した毛沢東の伝記。日本語版(土屋京子訳)は上・下巻で講談社から刊行されている。」

山崎雅弘氏の「歴史群像」の記事では、金門島の戦いは、毛沢東と蒋介石の利害が一致して行った、
八百長の戦いであったと説明しています。
「マオ 」では、毛沢東は核戦争の危機をあおって、中国がソ連から原爆の技術を得るためだったと、説明しています。
(638:霞ヶ浦の住人 ◆iQXTBGahk.)
.>霞ヶ浦の住人 ◆iQXTBGahk.
それは、定説もしくは、査読を受けた資料じゃないだろ。
ウィキの両岸関係では、金門島に上陸した、中国人民解放軍は、けちらされ、
金門砲戦のときには、アメリカの介入により、中国が引いた説をとってます。

とりあえず、チャネル諸島のように放置されたものでなく中国人民解放軍は、
しっかり、上陸作戦までやってる以上、チャネル諸島と同じですというのうは
まちがい。
両岸関係史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%B2%B8%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%8F%B2
人民解放軍の金門島上陸作戦では国民党軍が激戦の末に勝利し、金門島を死守した
金門県に軍事的価値はありません。
チャネル諸島はドイツが1個師団も貼りつけてたので、孤立した部隊を
攻撃して無用な犠牲を避ける意味があり無視しただけで金門島とは大違いです。
それに、金門島、馬祖島以外の島はか確実に落としてるし、あれだけ激しく攻撃して
軍事的価値がないとは言い訳がおもしろすぎます。

1949年の金門島上陸作戦で中国軍は蹴落とされてから、金門砲撃戦まで
中国側は、残された台湾側の島をどんどん落としてます。
(638:721-817)

何故、台湾に駐屯していた日本軍は一切戦わず、台湾を侵略しに来た中華民国軍(蒋介石国民党)にあっさりと台湾を明け渡してしまったのでしょうか?

台湾人と共に日本軍が戦えば、台湾は独立できただろうし、
日本政府のポツダム宣言受諾により、日本軍は戦闘停止し、連合軍に従って武装解除するよう命令が出されたから、
法治国家であった日本軍はそれに従ったまで。
しかも当時、台湾に日本軍が居座る余地なんてなかった。
台湾人は日本の敗北と日本軍の撤退を非常に喜び、国府軍の進駐を「光復」と呼んで歓迎していた?
横から補足すると、一概にそういうわけではなく
日本の台湾占領時に利益・利権をうしなった人々は確かに喜んだが
逆に日本と良好な関係を気付いたり、利益を得る事ができ、また積極的に日本国籍を取得したり
義勇兵として日本軍に参加した部族、高砂族(台湾高地民族)なんかもいて、そうした人たちは
日本の敗北と撤退を喜んだわけでもなかった

今でも台湾には親日家が結構居る(というか大陸中国寄りの人々と二分)のは
その時代に日本側に味方した人々とその子世代孫世代

余談ながら、台湾の原住民部族には、日本人(と思しき特徴を持つ人々)が
自分たちの同族であるという伝承があり、(実際古代九州に住んでいた隼人は南洋と近い文化風習を持ってた)
それが彼らが日本に協力した理由の一端となっている、という話がある
(666:118-125)

日本は高砂族を生蛮と熟蛮で区別していましたが、義勇軍はどちらの出身になるんでしょうか?

「生蕃(生番)」とは漢族化していない台湾原住民諸種族の総称。これに対して漢族化しているのが「熟蕃(熟番)」です。
台湾では 漢民族>熟蕃>生蕃 といった具合に差別意識が根強くありました。
これは清朝統治下時代に清朝に帰順していない「生蕃」に対して隔離政策を行っていたためです。
しかし日本統治時代下では同じ「臣民」ということで
差別用語として使われていた「生蕃」は「高砂」に、「熟蕃」は「平埔」に置き換えられてることになりました。
これは日本の公文書で使われるほど徹底しています。

「高砂義勇兵」は昔で言うところの「生蕃」出身で日本軍に義勇兵として参加、
または徴兵されて参加された兵士達の総称ということになります。
(140:633)


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