ティンクルベル


「一磨 翔」氏と「梟城 忍」氏の同人サークル。 現在は格ツクは引退してしまった模様。

『少女魔法学園』、『巫女一番!』の作者。

 

2001年頃にティンクルベルのサイトにて巫女一番!の体験版である『みこいちライト』が公開される。

2002年頃にみこいちライトと置き換わる形で『巫女一番!完全版』が公開される。

ほぼ同時期に『少女魔法学園』も公開され、こちらはダイソーゲームで100円で取り扱われていた。

これらの作品は高い評価を受け、今現在公開されている他の格ツク作品と比べても完成度が高く

なめらかな動きに加え、豪華なデモあり、声優による萌えボイスあり(一部のキャラにパンチラもあり)と

市販作品と比べてもそう見劣りしないレベルである。

PC誌「ネットランナー」で巫女一番!が取り上げられた事があり、実際にソフトも同梱されていた。

現在は上記2作品共に公開は終了しており、ダイソーゲームでの販売も終了しているが

少女魔法学園の方はまだ店舗で売られている可能性があるものの、2作品とも入手は非常に困難

少女魔法学園の続編となる『少女魔法学園 おしゃべりカードゲーム』と巫女一番!の番外編(?)『巫女一番-麻雀編-』はいずれも18禁

有料ではあるが、こちらは現在でも容易に入手できる。

格ツクをやめてしまったティンクルベルはちょうど上記の巫女一番-麻雀編-以降から急速に絵柄が洗練され(萌え→エロに変わったとも)

特に動画技術等で高い技術力を付けており、発表されている作品は全て18禁のエロゲーである。

 

 

ティンクルベルのサイト (もはや格ツクとは無縁・18禁サイトですよ)