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次に、実際にディジタル回路を組んでいきます!

QuartusⅡの使い方を教えるのがメインなので、今回は基本中の基本、AND回路を組みます。



まず、[File]→[New]→[BlockDiagram/SchematicFile]を選択してください


すると、以下のWindowが開きます!!

ここに回路を組んでいきます



ロジックを選びます

Toolbarから[Edit]→[insent symbol..]

もしくは

ロジック(AND回路マーク)のアイコンを選択してください

そこからロジックを選択してください(図参照)



ANDは
 quartus/libraries/
    - megafunctions
       - gates
         - lpm_and

選択したら [OK] を押す

すると以下の画面が出てきます




[Next]を押してください

つぎに、AND回路の入力端子ピンの設定をします

今回は2入力のため、このまま[Finish]を選択してください



このあともう一度確認画面がでるため、[Finish]を押してください。



これでやっと、ロジックを置くことができます


適当に配置してください。


入力端子、出力端子を配置して、回路が完成です。



入力端子、出力端子は、ロジックと一緒のアイコンから

 quartus/libraries/
    - primitives
       - pin
         - input
         - output

より選択できます。




回路ができたら、名前(今回はtest_and)をつけて最初につくったフォルダ内に保存してください