平成20年9月1日 東村山駅前街宣【番外編】

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こちらのサイトから転載させていただきました。




(字幕:駅前での街宣の合間に、朝木さんが万引きをでっち上げられたことで有名な洋品店へと向かった――)

「ええ私、ご本人の顔、知ってます。えっと、戸塚さん、いらっしゃるかな」



「このビニールカバーにかかっていたTシャツを・・・」

「警察は、ビニールカバーを、指紋採取やってないんですよ。・・・手袋をしてたという証言はないんです。だから素手だったらさ・・・」

「ここからじゃあ、盗んだっていう・・・」

「どっちに逃げたの?」

「イトーヨーカドーのほうに逃げたっていわれてる・・・」

「こっちに逃げたってことですね」

「だから本当だったらさあ、あの、もし万引きしたんであれば・・・」

「あまり近づくと万引きだって疑われちゃうよ」

「・・・現行犯逮捕になんなきゃいけないのに・・・」

「商店に近づいちゃだめだよ」



店から出てきた男性 「お客さん、びっくりしてますよ。お客さん、びっくりしてますよ。何ですか、あなた方」

「ナンミョーホーレンゲキョー、ナンミョーホーレンゲキョーっていまね、朝木さんの・・・」

店から出てきた男性 「誰かおまわりさん呼んでよ」

「呼ぶよ」

店から出てきた男性 「おまわりさん呼んでよ」

「あんた自分で呼べばいいじゃねえかよ」

「何だそりゃ、いったい」

店から出てきた男性 「お客さん入れないじゃないか」

「入れるじゃないか・・・何言ってんだよ」

店から出てきた男性 「・・・それが真実な態度か、君たちの。110番してください、いいから」

「あんたすればいいだろ」



店から出てきた男性 「営業妨害です!」

「はい、自分でやりなさい」

「じゃあそういうふうに言うんだったら・・・」

店から出てきた男性(?) 「前もこういうことされたんだよな」



店から出てきた男性(?) 「だめなものはだめだって言ってんだよ」

「あの、朝木明代さんは万引きを苦に死んだんで、自殺したんでしょうか。自殺ですか!?」

店から出てきた男性 「この店でなんでそんなこと言うんだ、きみは!」

「なんで、きいたっていいじゃないか。万引きしたんですか!?」

店から出てきた男性 「はい、こういう人たちがいます」

「どういう法律で・・・」

店から出てきた男性 「店の前に大勢で・・・」

「ここは公道なんだよ!」

店から出てきた男性 「公道?」

「公道なんだよ、きみらの道じゃないんだよ! どこにいようがわれわれの自由だろうか!」

店から出てきた男性 「自由か?」

「自由だよ、ここは公道だよ。学会の道か、ここは!」

女 「当たり前じゃないの!」

店から出てきた男性 「誰が・・・」

「学会の道かよ!」

店から出てきた男性 「誰が学会だコノヤロウ!」

「#?&%$#=%#」

女 「何で言ったら怒るのよ~!?」

「違うのか」



「もうやめましょう」

店から出てきた男性 「あなたな、そういうことしていいかどうか、常識持ってたらわかるだろう」

「わかるから言ってんだよ!」

女 「あんたがいけないとか決めるんじゃないよ!」

「朝木さんを万引き犯だって告発したのはきみか? 誰だ?」

店から出てきた男性 「何で人を指差すんだ」

「でもあなたが万引き・・・」

「おまえが自分から出てきたんじゃないかよ! 何言ってんだよ!」

店から出てきた男性 「いけないことやってるから注意しにきたんだ」

「何がいけないんだって言ってんだよ、法に触れてんだったら言ってみろ!」

店から出てきた男性 「触れてる!」

「どこが触れてんだ!」

(引いたところからつぶやくように) 「・・・・・あれは反対しただろうが・・・」

「公道でわれわれは言ってんだろうが!」

店から出てきた男性 「これがいいことか!」

「いいことだよ!」

女 「いいことじゃん、何言ってんのよ、道に立ってるだけで」

「きみたちが万引きだと言って・・・」

店から出てきた男性 「営業中の店でだな、指差して、この店だって指差して、それが・・・いいことだって言ってるのか、きみたちは」

「そうだよ。きみたちが、まず万引きだと言って、朝木さんを罪に陥れたんだろう!」

「そうそうそう」

「おまえに言ってんだよ!」

女 「捜査し直してもらえばいいでしょう?」

店から出てきた男性 「警察に言ってくれ、そんなこと」

「言ってくるよ、いまから!」

女 「そんなこと言うんだったら、もう1回捜査し直してもらえばいいでしょ! 何言ってんのよ!」



(まきやすともがプラカードらしきものを持ったまま店に入ろうとする)

店から出てきた男性 「だめだよ、ここは。だめだよ! ここは女性ものだから」

(字幕:「ここは女性物だから」???)

女 「男だから女性もの見ちゃいけないっていう法律がどこにあんのよ!」

店から出てきた男性 「あなたね。あなたね・・・」

まき 「女性ものだからって何で入っちゃいけないの、これ」

店から出てきた男性 「こういうことが営業妨害なんだよ!」

まき 「女性用の洋品店に何で入っちゃいけないの」

店から出てきた男性 「常識で考えろ」

(字幕:強引に押し出される)

女 「差別じゃないの、おじさーん!」



「ほら、とめろ」

「イターイ、イターイ、イターイ、イターイ!」

女 「イターイ、イターイ、イターイ、イターイ、イターイ!・・・」

「イターイ、イターイ、イターイ、イターイ! 痛い痛いイターイ!」

女 「洋品店のオジサンは暴力をやめなさい!」

(字幕:先に人を突き飛ばしておきながら、被害者を装うお店の方――)

「暴力をやめろ!」

女 「暴力をやめなさい! 洋品店のオヤジは暴力をやめなさい!」

「暴力はやめろ!」

女 「洋品店のオヤジは暴力をやめなさい!」

女(棒読み風に) 「店のお客に何をするんだ!」

まき 「女性の洋品店だから男性が入っちゃいかんって、どういう意味なんだそれは!」

女 「差別じゃないの、それって」

まき 「女性用の商品扱ってるから男性が入っちゃいかんって・・・」

女 「お客を入っちゃいけないって権利・・・あんたがどうして選ぶのよ、お客のことを」



「行きましょうか」

(動き出しながら、演説風に) 「えー、万引き、間違えて・・・」

(同) 「なんみょーほーれんげきょー・・・」

まき(店から出てきた男性の肩を叩いて) 「あんた、女性用の商品扱ってる店だから男性は入っちゃいけないって、どういうことなんだ、それは」

店から出てきた男性 「店の人がダメだと言ったからダメだって言ったんだよ」

まき 「ダメだって、僕としては、女性用を扱ってる商品だから男性は入れないって、どういう意味なんですか、あんた、それは。それは正しいのか、言ってることは。それ正しいか、間違ってるか・・・」



店から出てきた男性 「ほら、通行人がとまってるじゃないか」

「(聞き取れず)守れよ!」

「あんたが出てくるから邪魔になってるんだろう、通行人の。あんたが引っこみゃいいだけの話だろうがよ!」

「なんで創価学会を恥ずかしがるんだよ~。

立派じゃないか、創価学会。

池田先生! 池田先生を守らなきゃ!」

「マンセー!」



(移動しながらシュプレヒコール)

「朝木明代さんの謀殺を許さないぞー!」

「万引きのでっちあげを許さないぞー!」

「洋品店○○○○〔実際は店名を口に出している、以下同〕の万引きでっちあげを許さないぞー!」

「ブティック○○○○の万引きでっちあげを許さないぞー!」

「朝木明代さんの謀殺を許さないぞー!」

「万引きでっちあげの店○○○○を許さないぞー!」

「創価学会の万引きでっちあげを、許すなー!」

「万引きでっちあげの店を許さないぞー!」



(字幕:駅前交番から制服警官が到着――)

「警察のみなさん、万引きをね、人に対して・・・・・・つかまえてください! これあなた、誣告罪じゃないんですか? 朝木明代市議を万引き犯にしたてあげた店の店主をつかまえてください! 誣告犯でしょ! 犯罪行為ですよ、その○○○○は!」



警官 「(人が)通りますから」

「いや、われわれ、端に寄ってますよ」

「だから言ってるでしょ、人をね、人をね、陥れて万引き犯にしたてあげた、これ誣告犯でしょ。すでに朝木さんは万引きしてないってのは、裁判で決まったんだから。誣告罪でしょ、このオッサンは!」

「万引きの証拠はあるのか、言ってみろ!」

「出せよ!」

「調書はあるのか? 万引きの調書はあるのか? じゃないと・・・あるのか、そんなの、調書。ないだろ!?」

「ちょっと前のほう行って、子どもが通れない」

「じゃ、行きましょ」

「調書を出してみろ! 万引きの調書を! 東村山署もいっしょになってでっちあげたんじゃねえか! 調書に捺印もしてねえのに、地検八王子支部に送ったのは誰だよ! ああ!? 裁判で明らかになったろう! 言ってることがいいかげんだって! 副署長が言ってることは信用ならないって言ったんだよ! 裁判で! 万引きでっちあげ親父出てこい! 創価学会!」

「出てこーい!」

「創価学会、出てこい!」

「悔しかったら出てこい! 創価学会って言ったとたん、びびったんじゃないかよ! 創価学会の誇りを持てよ!」

「学会信者を東村山からたたき出せー!」



(街宣現場に戻って)

「いま表敬訪問してきました。いやーやっぱ筋金入りの店でね。強烈な主人で。すごいわ、やっぱやつらは」



(終了)

管理人注:
 「店から出てきた男性」は、実は、千葉元東村山署副署長であるが、『表敬訪問』の参加者は、誰一人としてこの事に気が付いていない。
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