MAD支援(ソフト)

目的別早見表作り方も参考に
音声MADwikiも参照。


素材ダウンロードソフト

これらのソフトを使うよりもサイトからダウンロードした方が早い場合がございます。慎重に選んでください。

craving explorer

手っ取り早くダウンロードできるソフト。初心者でも簡単に扱え、mp3、mp4に変換する機能もついている。
スペックの低いパソコンだと落ちる可能性があるで注意。

Bandicam

こちらはダウンロードソフトとは違いキャプチャーソフトである。アマレコTVが使えない人におすすめ。
録る範囲を自由に設定できるが、体験版は10分しか録れない上ロゴがついてしまう。


音声編集ソフト

これらのソフトだけで完成させるのは比較的難しいです。素材の切り抜きや加工といったことが主になってきます。

RadioLine

切り貼りが容易にできるサウンド編集ソフト。初心者でも比較的簡単に扱える。mp3は読み込めないので午後のコーダーとかでwav形式にする必要がある。
下記のREAPERに押されて最近は下火

Audacity

サウンド編集ソフト。こちらは上二つと違いこれだけで「久本雅美の頭が~(ry」のようなMADを作るのは難しい。というか不向き(ただし、ベータ版を使うと無音挿入が不要なのでそれを使えばそれなりにできる)。必要なところだけを抽出したりエフェクトをかけることがおもな使い道なので上にあるようなソフトたちを使う際にこのソフト併用すると便利。

ピストンコラージュ

wavファイルが使える作曲ソフト。音程やリズムを合わせた作品が作りたい人にオススメ。
特異的で他のソフトとは使い方が結構違ってくる。MIDI編集ソフトなどが使える人にオススメ。音程を合わせるソフトだったら下のMelodyneやWaveTable Mixerも見ておこう。
タイムストレッチ、素材の切り貼りができないため、台詞合わせができない。

SoundEngine

主にエフェクトをかけたり素材を切り抜くソフト。Windows版には名前の後にFreeがつく。初心者には少し難しいかもしれない。Audacityよりも細かく設定できるので便利。REAPERとこのソフトがあればほとんどのことができる。エフェクト類が他のソフトに無いものもある。ただしトラックが1つしか無いので音声をmixすることはできない(なのでREAPERと合わせて使う)。Mac版もあるが、シェアウェア。

trakAxPC

ACIDライクな見た目のソフト。使いこなせば便利。日本語化可。 trakAxPC@wiki
動画も作れるがエフェクトがマニアック。クロマキーなどの欲しいエフェクトがないのが残念。

Melodyne

まるでMIDIのような感覚でボーカルなどの和音の音程やタイミングなどを自由に編集できて、更に編集しても音質はほぼ変わらないという胸熱なソフト。まさに初音ミクいらず。
声から歌詞および音階を切り出して編集などをして無理やり歌わせるという地道な編集作業をしていた人力SOKALOID(人力VOCALOID)もこのソフトによって簡単に編集できてなおかつ無理に歌ってるように聴こえなくなる。レンジフードノヨゴレニィ~
VST版もあるが、公式HPによるとSonyやAdobeの製品上でVSTを動作させることはできないのでREAPERなどで使うしかない。
声の編集だけ使うなら3万弱で買える入門用のassistantがオヌヌメ。

WaveTable Mixer

midiデータに合わせてwavデータの音程を変えてくれるソフト。
ようはグルメレースの後半部分、エア本のパーンを曲の音程に合わせているものが簡単に作れる。


音声編集ソフト(DAW)

音声が編集できるソフトの中でも総合的に編集ができ、さらには他のソフトやVSTといったプラグインと連動する物をDAWと言います。
DAWが一つあれば音声を完成させることができるので上の編集ソフトとは分けて載せます。

REAPER

RadioLineと同じようなサウンド編集ソフト。v0.999まではフリーソフト(v1.x以降も起動時に催促表示が出るだけでなんの問題もなく使える 商用利用でなければライセンスは60$で買える Melodyneのように音質を変えないでタイムストレッチ・ピッチシフトができるというメリットがある)。ピッチやテンポの変更が容易にできるのがミソ。更にパン(音の左右の定位)や音量の変更も折れ線グラフ(エンベローブ)で変更できるのでかなり使える。英語なので(日本語化パッチ有り)若干とまどうかもしれないが慣れてしまえばとっても便利。一応mp3にも対応。
+便利なショートカット集
  • Shift + 0:ピッチを1つ上げる
  • Shift + 9:ピッチを1つ下げる
  • Alt + アイテムの端をドラッグ:再生速度変更
  • Alt + 右クリック:アイテムの範囲選択(複数のアイテムを選択できる)
  • Alt + マウスホイール:スクロール
  • Ctrl + Z:元に戻す
  • Ctrl + C:アイテムをコピー
  • Ctrl + V:アイテムを貼り付け
  • Ctrl + S:上書き保存
  • Ctrl + Shift + N:アイテムをノーマライズ
  • Ctrl + マウスホイール:トラックの高さ変更
  • S:アイテムを切る
  • P:作業中のトラックのパンのエンベローブを表示する(もう1回押すことで非表示に)
  • V:作業中のトラックのボリュームのエンベローブを表示する(もう1回押すことで非表示に)
  • G:アイテムをグループ化(Uで解除)
  • Enter:再生/その場で停止(ポーズ)
  • Space:再生/停止(元の位置に戻る)
  • トラック上でマウスホイール:拡大/縮小
  • スクロールバー上でマウスホイール:スクロール
  • F1:ショートカットメニューを表示
  • F2:アイテムのプロパティを開く
+豆知識

ACID

音声編集にかけては最高峰の機能が揃っている。BPMさえ分かればリズムは勝手にソフトが合わせてくれるので、波形などは全く見ずに作業ができるので便利。
また、エンベロープ機能を使えば音量や左右振りも自由自在。ピッチや再生速度の調整も余裕でできる。
再生速度の調節は慣れるまで大変かもしれない(ここはREAPERに劣る)。

SONAR

DAWの中では一番人気。比較的バランスが良く入門用には最適。バージョン8.5の後にX1なんてものが出ちゃったけど不安定、使いにくいと不評なので買うなら8くらいがいい?

CUBASE

SONARと並んで人気。エフェクトが高品質でオーディオ編集に評判が高い。プロでも使っている人が多い。MIDI打ち込みはしにくい。


動画編集ソフト

Windows ムービー メーカー

言わずと知れたWindows常駐なのに高機能(笑う な動画編集ソフト。スタート→すべてのプログラム→アクセサリから起動できる。フリーズしやすく、タイムラインもひとつしかないため、これだけで凝った動画を作るのは難しい。
Windows Meの時から搭載されており、最初は単に取り込んだ映像をトリミングする程度しかできなかった。Windows Vistaのリリース後は開発が打ち切られた。
後継ソフトのWindows Live ムービーメーカーは、Windows XP以前の環境では動作せず、おまけに初心者向けに特化したために多くの機能が削られているので、音MAD作者としてはあまりお勧めできない。
Windows 7 で Windows Movie Maker 2.6 を使う

VideoStudio

使いやすさと高機能さで定評のある動画編集ソフト。動画の中に動画を挿入できたりさまざまなエフェクトをかけれたりできるのが魅力的で、「ピクチャインピクチャフィルター」を使用すれば簡易3D環境で映像や静止画を動かすことも出来る。一部VSTにも対応しており、フリーのもので入力できるものもある。ピッチシフト、キーチェンジ、エコー、簡易ボーカルキャンセルが標準で可能。

体験版だと15日間無料で使えるので一回使ってみて検討するのもいいかもしれない。
ビデオトラック数は最大7つ文字2つ音楽4つ。トランジション(動画と動画の切り替えエフェクト)が豊富だが少し重い。

学生、教職員用の安いパッケージ「アカデミック版」がある他、特別優待版(他社製品の動画編集ソフトなどを持っている場合に購入できるパッケージ)の対象が広いなど、安価に手に入りやすいのも特徴的である。(同社画像加工・フォトレタッチソフトPaintshopProなどと特別優待版同士で購入することも可能である。)

Premiere Elements

Photoshop Elementsとのセット版が魅力的な動画編集ソフト。
ビデオトラック数が99個まで可能なのが魅力的だが、その分動作が重い。上位版のPremiere Proは10万円近くかかるが能力は高い。(Premiere Proならば動画加工ソフトのAfterEffectsと連携させることが可能である)

Vegas

上記のVideoStudio、PremireElementsと同価格帯。
reaperのような操作感で動画編集できるソフト。1ボタンでのピッチ変更など音声編集機能も有り。
ビデオ&オーディオエフェクトも多く人気を集めつつある。ReaperやACIDと同様、VSTが使用可能。一部使用できないVSTも存在。
プロジェクトにBPMを引くことができる上、おまけに操作が軽い。ただし欠点としてトラック数が10つ(vegas Proは無制限)しかない。
アカデミック版はないが、Movie Studio(無印),Movie Studio Platinum,Movie Studio Platinum Pro Pack,Proの4種類が存在する。ちなみにVegas 7まではコンシューマー向けとプロフェッショナル向けとの区別が存在していなかった。
体験版は30日間試用できる。
有志によるVegas講座リストはこちら

MelodyneやACIDでも採用されているZplane élastique タイムストレッチが搭載されており、品質を保ったままタイムストレッチが行える。フォルマントを保ちながらピッチシフトしたいならアルゴリズムを「ソロイスト(モノフォニック)」にすればいい。

バージョンアップを重ねる度に機能追加しているのはいいが、同時にソフト自体が複雑化しクラッシュする可能性が高くなっているので、少し枯れているバージョンを用いるとなお良い。



動画加工ソフト

Nive

ver 1.x

フリーながら高性能な動画加工ソフト。正式名称NicoVisualEffects。
下のAfterEffectsを買う前に踏み台となることを前提に作られたソフトなのでそれなりに似ている。
プレビューはかなり重いので、音に動画をあわせるのには向かない。よって動画に特殊効果を付ける事が主となる。
使う際には面倒であるが、公式にあるプラグインを全て入れたほうが良い。
ニコニコで使い方を紹介してある動画があるので見るといいかも。

ver 2.x

ver 1.xとは大幅にデザインが変わり、よりAfterEffectsに近くなった。
旧バージョンとプラグインなどの互換性はないが、新機能としてモーションブラーや3Dレイヤーなどを実装。
その他にも新しいエフェクトなどが追加されている。
キーフレームの打ち方などが大幅に変わっているので、新規で使い始める人はこちらを使ったほうがいいだろう。
参考にこちらのサイトも覗いてみるといいかも。
金の髭のNiVE(NicoVisualEffects)まとめメモ
NiVE2(NicoVisualEffects2)について色々見てみる

AfterEffects

シェアウェアの超高機能な動画加工ソフト。動画加工の最高峰(笑う。
音とあわせるのには向いていないが、光系のエフェクトや3Dのエフェクトにとても強い。
また、プラグインを入れることで更にいろいろな表現ができるようになる。
値段も正規で買えば15万前後と高めだが、学生証を持っていれば半額程度で正規と中身の変わらないアカデミック版を購入できたり、年末には通常版が半額になったりする事もある。また割れをするのは個人の自由だがadobe社のソフトでの割れはかなり危険なので素直に購入するかNiVEで我慢した方がいい。
誇り高き頭がパーンMADのクリエイターたるものが割れなんかを使う人なんていないよな・・・?
割れを使ったら仏罰が来ることだけは覚悟しておけ。
またオークションや中古ショップなどでCS2~CS4を安く購入できれば格安で最新版にバージョンアップできるので検討してみてもいいかもしれない。

CrystelEngine

かのにじ先生ご愛用のフリーの動画加工ソフト。プラグインをいれなくても最初からwmvやflvが読み込める。
NiVEと同じで、音を合わせるには向いてない。主に動画にエフェクトをかけたりするソフト。
慣れるまでが大変。wikiに使い方が載っている。
CrystelEngine講座リストはこちら

Javie

GPUを使用し軽快に動くNiVEっぽいソフトとして製作されているが、こちらはWindowsだけでなくMacでも使用できる。
まだアルファ版ではあるが、すでに3Dレイヤーに対応しているなど十分使用可能なレベルである。


画像編集ソフト

GIMP

フリーソフトだが高性能。動画の切り抜きによく使われる。講座動画はニコニコにいくつか上がっているので見てみよう。

Pixia

フリーソフトな画像編集ソフト。GIMPよりも取扱いが簡単?複雑な形(星形とか久本型とかなんでも)の画像の切り抜き、合成、ちょっとしたぼかし、明るさ、カラーバランスの変更、絵を描くなどの機能がある。GIMPより機能は少なめだと思うが、操作はしやすいと思われる。Vistaだとフリーズしやすいという難点がある。

Photoshop

DTP御用達の、仏性能な画像編集ソフトウェア。
ほとんどの画像加工はこれ一本で。


エンコードソフト

AviUtl

エンコード時間と少しだけ設定の手間がかかるがニコエンコより高画質でエンコード可能。
設定がわからない場合のために中に説明書付き、いろいろと必要なファイルも既に入っているので楽。
一度設定すれば後は楽。
ダウンロードはこちらから 
(兄貴wikiから)
余裕がある人はエコノミー回避も視野に入れておこう。当たり前だが動きの激しい動画には向いていない。


ニコエンコ

動画ファイルをドラッグ&ドロップするだけでMP4に変換(ビットレート等はニコニコ用に自動調整)してくれる。
これでエンコードするとエコノミーモードで7分10秒から映像が高速化するためおすすめしない。

つんでれんこ大百科のページ)

上のソフトと同様だが、作者によるプリセットが用意されており、アニメ・実写に向いた設定が容易。分かりやすい対話式。
2.40で一旦開発は途絶えたものの、2011年9月11日の2.41より再開している。
AviUtlが使えないとき使うといい。逆にこのソフトが使えない環境も存在する。

MediaCoder

海外製のエンコード・デコードソフト。mp4の他にもいろんな形式に変換することができる。インターレースの解除がここでも可能。環境によっては正常に動作しないことがある。標準で日本語に対応。
MediaCoder@Wiki


動画解析

真空波動研SuperLite

映像・音声ファイルのコーデック名などを調査するソフト。独自の方法で解析をしてくれるので、別途コーデックをインストールする必要はない。
本来の真空波動研はWindows Media Player 6.4のフロントエンドであるが、コーデック名を調べるだけならSuperLiteで十分。
avi自体はただの入れ物(コンテナ)なので、拡張子だけを見てもどんなコーデックを使用しているのか分からない。そんな時にこのソフトを使うといいだろう。
ただ、H.264の解析ツールとしてはあまり役に立たない。

MediaInfo

真空波動研より更に具体的な解析情報を得られる。海外製。
H.264などを解析する場合はこちらがオススメ。

AVInaptic

上のツールと同等の解析情報が得られる。H.264のエンコードオプションも全て確認できる。
ツールボックス

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