創価学会離反の真相(後半)

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(?)はよく聞きとれなかった箇所です。分かる人は修正お願いします。

着々と分離独立の準備を進めていた池田大作は、昭和52年1月1日、本部幹部会で満を持して言い放ったのです。

「もはや御本尊は全部同じです。どの御本尊も同じです」

お聞きのように、御本尊が全部同じとは、何を意味するのでしょうか。それは言うまでもなく、戒壇の大御本尊の否定です。
創価学会では、偽物の本尊を作ったり、模刻する事は出来ても、戒壇の大御本尊だけは作ることも盗むことも出来ません。
そのため創価学会は、「御本尊は全部同じです」と言って、学会員に戒壇の大御本尊を必要としないように仕向けたのです。
その折、独立のための動かぬ証拠となったのが、8体の模刻本尊であったのです。
しかし、宗門側の指摘によって本尊摸刻は大問題となり、それを知った学会員は次々と脱会したのです。
脱会者を食い止めるため、学会は摸刻本尊を総本山に納めました。
池田大作は、御本尊に対する謗法行為の他、お題目に対しても私物化しようとして、商標登録を申請しています。
これも、信仰者の常識では考えられない行為で、呆れるばかりです。

こうした謗法行為の発覚に、池田大作は日向の定善寺の落慶式で、日達上人にお詫び申し上げ、6月30日の聖教新聞では協議の訂正を約束、
11月7日には圏(ゾーン)幹部以上を本山に集めてお詫び登山をしたのです。
その当時の創価学会教学部長であった原島嵩氏は、池田大作の偽善的態度について、次のように述べています。

「教学上の基本問題についてというのを、聖教新聞紙上に発表した事を指しますけど、
池田大作さんから当時私は(聖教)新聞の責任者でもありましたので、
一番新聞で目立たないページはどこかと言われまして、それは4面です、と答えました。
じゃあ4面に載せよう、と。1ページに収まるか、1ページに収まります、それは良かった、という風に言っておきました。
どれだけ目立たないように、会員に悟らせないようにするか、しかも宗門では徹底した形を取ったかのように見せかける、
そういう欺瞞の行為を取ったかと言う事が、今更ながら恐ろしい限りでございます

字幕(池田大作の態度について)

「私が謝らされた事はとんでもない事だと、10年後にはこの謝らした人間を皆謝らせるんだ、という風に
10年後を見ようと言っておった事を私は承知しております。6.30も11.7も不満な中の大不満であると、
こう側近に語っておりました。私もそれについて池田大作さんを諌めた事がございます。
ともかく、 6.30も11.7も池田大作さんは宗門への詫びのポーズを取ったに過ぎないのであって、
本心からの物ではありませんでした

このような状況の中で脱会運動はますます盛んになり、それを収めるため、ついに池田大作は総講頭、創価学会会長を辞任したのです。

それからほぼ10年、平成2年創価学会は再び宗門支配、もしくは独立するための路線に転じたのです。
それに対し、御法主日顕上人は創価学会全体が宗門から離れる事を覚悟の上で、池田大作創価学会の謗法を正されました。

「組織の上から流されてくる色々な誤った、曲がった色々な指示に対して、
正法正議の正しい信心を忘れないで、どこまでも信者としての行学、信行に勤めていただきたい」

平成4年4月5日、大石寺塔頭、妙遠坊(みょうおんぼう)の本堂に、弾丸が打ち込まれました。
幸い本堂に人がいなかったので、大惨事は免れましたが、あわや大事件になる所でした。
また、御法主日顕上人に実弾入りの脅迫文が送られてきたり、5月17日には警備員の寮に火炎瓶が投げ込まれる事件が起こりました。
平成5年4月30日、東京の富士会館駐車場に停めていた法華講連合会委員長の車が、何者かによって放火されました。
これらの事件は、犯人がまだ捕まっていませんが、いずれにせよ日蓮正宗が一方的に、暴力的攻撃を受けた事件です。
その他にも、悪質な嫌がらせは枚挙に暇がありません。

池田大作は、精神が元々日蓮正宗の信徒ではなく、従って日蓮正宗の広宣流布を目指していたのでは無かったのです。
これは、池田大作のSGIの講演内容ですが、池田の信仰者とは思えない下品な態度が伺えます。

字幕(アメリカSGIの大会で池田大作は自分のことを自慢気に)

「そいで哲学的で、そいで文学調で、そいで詩的で、そいで会話的である。
頭が相当聡明でないとおっ付いていけないんです。
んでね、そいで大体行き詰ったところでコーラスやって皆を鬱憤ばらしをすると。
これが芸術的SGIの本当の仏法の生き方なんです。その反対が日顕の生き方なんです」

「日顕宗はその反対。全部信徒を手段にして金を儲けて、
無慈悲極まりない、大聖人に対する師敵対者」

「お世辞を使っといたほうが、公布基金が沢山取れることを
私は声を小さくして申し上げておきます(通訳に向かって:これ言わないどいてね…)」

「口を上手く、クリントン以上に口を上手くね。折伏戦でやって下さい」

続けて、柏原安のテープもお聞きください。

「お金なんか要らないんです。誰が!金なんぞもらうか!馬鹿馬鹿しい!そうじゃないの?
ですけども世界広布にはお金がかかる!要るんです!
だから出せ!!出せ!!出せ!!アンタはっきり言えないなら私が言ったげる!
今度の交付金は100万出しなさいよ!みんなの前で言っとくから!婦人部長にはちゃんと100万取りに行け!って」

池田大作は、御供養を受ける資格は全く無かったのですが、 財務などの名目で寄付を集め、
御供養の意義をはるかに上回る現世利益の嘘を付け加えて財務を煽ったのです。
その他にも、会談で行われる交付金、聖教新聞、書籍の割当の行政など、
家計が圧迫され、破産しないほうがおかしい程、金集めが行われているのです。
さらに、創価学会の資金源としては、巨大な利益を生む墓地が挙げられます。
北海道厚田墓苑を始め、過疎地に作られた巨大墓地、東京近郊の幹部が厚田墓苑や、富士桜墓苑を持っている例は、決して珍しくはありません。
この様に、一攫千金の金儲けをしたい池田創価学会は、ほとんどタダ同然の土地に、玩具の様な墓石を数万も造って、莫大な利益を上げているのです。

それでは、池田大作はそれらの莫大な金を何に使っているのでしょうか。
まさに、池田大作の見果てぬ夢、日本乗っ取りの実現に使っているのです。
天下を取ろうとする池田の総体革命は、三本の柱を強く太くすることで進められています。
第1は、警察、弁護士、外務省などの高級官僚、自衛隊、銀行など日本を動かしている各セクションに、学会員を送り込む事です。
第2は、周山国会議員、都議会、県議会、市議会などに議員を立てて、権力を握る事、議会でキャスティングボードを握って、行政を自由に牛耳る事です。
第3は、現実に有り余る金で土地を買い占め、信濃町や八王子に創価学会の版図を広めていく事です。

この様な常軌を逸した池田創価学会は、内務事情を暴く本の出版によって白日の下に晒され、
池田の下品で金に汚く冷酷な素顔が暴露されたのです。
池田大作は、2005年までに日本を制圧しようと会員を督励していますが、
池田の願いとは逆に創価学会は衰亡の一途を辿る事でしょう。

いずれにしても、創価学会員が早く池田大作や創価学会上層部の真実の姿に気づき、正しい信仰に目覚めて欲しいものです。
そして学会を脱退し、法華講に入構することをおすすめします。
日蓮正宗は、日蓮大聖人以来、血脈相承による歴代上人の御指南の元、御授戒を始め、一切の化儀が大聖人の御指南のままに実践されています。
今も、将来も、永久に…。
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