柴ラップ

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※カッコ内[]は筆者が聞き取れなかったor合っているか分からない部分です。
分かる方は是非修正お願いいたします。
※一部、動画内の字幕から流用しています。

短縮版 フル版の2:43~5:47に相当

フル版 爆発祭'13に上がるもすぐに完成


西田敏行「バカは死ななきゃ直らない のフレーズでお馴染みの、森の石松
      柴田理恵が森の石松を 浪曲で ラップで 立ち回りで見せてくれます
      柴田理恵の あ 浪曲ラップ『森の石松』」

(前奏)

柴田理恵「(イヨッ!) (ホォーッ!)
       旅ぃ~ゆけばぁ~(イヨッ!) 駿河の国にぃ~ 茶の香りぃ~
       名(な)大なるかな 東~海道~(ンマイ!) 名所古跡の 多(お)いところぉ~(イヨッ!)
       中に知られる 羽衣の~(ホゥッ!) 松と並んで その名を残す(イヨッ!)
       海道一の親分は~ 清水港(イヨッ!)の~ 次郎長~(拍手!)

(唐揚げ音)

      山は富士なら 男は次郎長(イヨッ!) 数多(あまた)子分の居ります中で 遠州森の石松という 
      酒と喧嘩にゃ滅法強い 人が良いのは取り柄だが ココ(頭)が弱いが珠に瑕
      …まぁ 要するにバカなんでございますな

      どのぐらいバカかと申しますと、ジミー大西 ウド鈴木 何といっても坂田利夫(そして…」
正司歌江「ちょっと待って!」
柴田「えぇ?え?」
正司「坂田利夫?」
柴田「ハイ」
正司「あの人はアホと違いますよ」
柴田「おぉ、あー違うんですか!?」
正司「もう 女の人からお金もろて楽に楽に暮らして(頭クルクル…」
柴田「ちょっとちょっ そんなこと言うたらいけないじゃないですかw」
正司「いやいやそんなことよりね」
柴田「へぇ」
正司「アホはもっとおります 私の知ってる人に」
柴田「えぇ」
正司「もぅ酒飲んだらお手洗いでひっくり返って尾てい骨打つ奴がおるの」
柴田「それあの妹さんのことですか?」
正司「全然違います!」
柴田「照枝さんじゃないんですか?」
正司「違います!」
柴田「エヘッフフフw んでいきますよ」
正司「何で 何で知ってんのそんなこと」
柴田「ヘッwだって じょ何となく分かるやんかそんなんw」
正司「分かるやんか、て 私の顔見て言うことないでしょ」
柴田「wハイいきます いきますよもぅ じゃ後でゆっくり楽屋で聞きますから(、ね」
正司「楽屋で言うたらお客さん聞こえへんやないの ねぇ」
柴田「ヘイヘイ、んーもぅめんどくっさぃ…」
正司「イヨッ!ハイそれいけ(ハイ行け!」
柴田「えーっ、えー… ジミー大西 ウド鈴木(ソウ!) 坂田利夫は置いといて(ソウソウ!)
    サッカーの武田に野球の元木 そこに! 上地雄輔と山田親太朗と亀田三兄弟を足して
    ギューッとまとめてガッツ石松をふりかけたような」
正司「うわ」
柴田「そのぐらいのバカでございます。その」


(2:43)←短縮版ここから
柴田「遠州森の石松の一席を、本日は『和風韻踏み言葉遊び』(イヨッ!) いやさラップでぇ!(ハッ!)
     アン、アン、アン♪ アン、アン、アン♪ アン、アン、アン♪ アアン、アアアン♪
    お時間まで~」
正司「さようなら」

    (前奏)

柴田「Fo☆Fo☆Fooo☆

    オレは 遠州生まれ ヒップホップ育ち 悪そなヤツは 大体友達
    清水 沼津 焼津 [ソ] [キミもソッコーに] 次郎長にゾッコンに 草鞋並ぶ[立派なナリした玄関に]
    マジ次郎長親分 リスペクトしてるぜ!
    オレ本気 親分ン為なら死ねるぜ!

      Say say sayバカ sayバカ sayカモン sayバカ 
      Say バーカ!(バーカ!) バカ バーカ!(バカ バーカ!) Hun!
      バカだ バカだと 笑われてるけど バカに付けるクスリは無いけど
      バカとハサミは使いよう だけど バカは死ななきゃ治らない

    そんな石松が 次郎長親分のお遣いで 金比羅様にお参りに行った
    その帰りの 船ン中 次郎長親分の噂話に花が咲いております


   石松『えぇ、何だってぇオイ』

      Fo↑Fo↑Fo↑Fo↑↑↑

      『清水の次郎長 ハンパねえボス グレイト グレイト ビッグボス
       その次郎長の 子分も ハンパねえ子分 ファンキー クレイズィ ハードコア子分』
   石松『いいコト言うねぇチキショー オィオィオィ オィ兄ちゃんよぉ
       酒呑みねぇ呑みねぇ もっとカムヒア 寿司喰いねぇ喰いねぇ [金堀山]
       YO!ブラザー! お前さん 江戸っ子だってなぁ』
      『そうよ オイラ From 江戸っ子 [Born In 神田]!』
   石松『YO!ブラザー! 次郎長一家で一番強えぇのは?』
      『大政 小政 半五郎 三五郎 鬼吉 大五郎』
   石松『ファッキン! YO!ブラザー! 大事な奴を忘れちゃいませんかっつんだぃ』
      『えーそんなのいたっけ?』
   石松『いただろ あのホラ 強えぇのがよぉ』
      『大政 小政 半五郎・・・ガッデム! 森の石松あのバカだ』
   石松『なんだとぉ!』

      バカだ バカだと 笑われてるけど バカに付けるクスリは無いけど
      バカとハサミは使いよう だけど バカは死ななきゃ治らない

      (シバラッチ)
      Fo↑Fo↑Fo↑Fo↑↑↑

     やくざな稼業はしていても やくざな暮らしはしちゃ いけねぇ
     やっぱ親分 言うこと違うわチョーカッコいい 親分サイコー! リスペークト!
     ケンカしねぇで 長ドス封印 酒は呑まねぇ 早めにベッドイン
     博打やらねぇ 代わりにフィッシング 女抱くなら一途に Loving' you~

      バカだ バカだと 笑われてるけど バカに付けるクスリは無いけど
      バカとハサミは使いよう だけど バカは死ななきゃ治らない

   石松『おぉ~ もう浜松かぃ 清水まであと一息だな
       あ、そうだ 親分にウナギでも買ってってやるか なぁ!
       ハハッ おっといけねぇや』
(5:47) ←短縮版ここまで


(草鞋を結ぶ柴田→犬以下ら登場 BGM:エミネム)

石松(柴田)「お おうっ、どうしたんだおめえさんら」
侠客(団員)「石松さんの お見送りだよっ!」
石松「ほほおぅ、そうかぃ …何だよぉ 竹やりなんざ持ってよ」
侠客「七夕祭りだようっ!」

侠客(てるやひろし)「ヤーッ!デヤッ!」
    (石松刺される)
石松「ふぅおぁっ!」

石松「お お前ら、騙しやがったな!」
侠客「(全員笑う)」

    (しばらくチャンバラシーン 掛け声などは省略)

(7:12)
石松「俺ぁ死なねえぞ 俺ぁ 親分と約束したんだぃ…絶対帰(けえ)るってよぉ…
    ハァ、ハァ… ちきしょおぉぉおりゃあぁ! この野郎ぉぉ…!」
    (剣戟→座り込む石松)
石松「ハァ、ハァ… ちきしょう… いっぺぇ居やがんなぁおい…
    一つ… 二つ… 三つ… 数えらんねぇや…」

    (中央に歩み寄る石松→再び剣戟→殆どを斬り伏せる)

(8:57)
侠客(スキンヘッド)「(悲鳴)」
石松「えぇぃ! てめえは国帰(けえ)って 母ちゃんと田んぼでもやってろぅ!」
    (逃げ去る侠客)
石松「ごめんよぉ親分… バカは死ななきゃ治らねぇって言うけどよ
    ヘッ… 俺 バカ治りそうだよ…フッ…」

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