ザ・シンプソンズ s9ep13 謎のカルト教団出現

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墓地


【空港の中】
バート「学校ふけてフットボールの出迎えに来ちゃった」
ホーマー「パパが許す、いつも言っているだろう『少年よ空港で学べ』って」

検問員「荷物の引換券見せてください」
不良1「ああ、いいよここににあるよ、ホイ‼(同時に腹パン)」
検問員「お客様、引換券おぉぉぉ~」
不良2「こいつだYO!!(同時に腹パン)」
検問員「確かにいただきましたぁ~」
不良3「仕事しっかりやりな(腹パン)」
検問員「おおぉぉぉぉぉ~」

【空港のとある店1】
エキストラ「バートラドラーズの本あるぅ?」
店員「出てけ」

【空港のとある店2】
エキストラ「ものすごく値上げしてある、取り過ぎじゃないですか、値上げ万歳」

【盗んだ物を確かめる不良たち】
不良2「何だこれ、派手な卵」
不良3「うわぁ、また移植用の肝臓」

【空港のとある店2】
エキストラ「わぁまたお前か、いつの間に逃げだしたんだこいつぅ(見つけた肝臓を服の中に)」

【空港の通路】
エキストラ勧誘者1「宗教、興味あります?」
ホーマー「この人の頭少し変わってるだろ」
エキストラ勧誘者2「汝を愛するが如く隣人を愛せ」
ホーマー「へっよく言うよ」

勧誘者1「ブリストニア星で新しい生活を始めてみませんか」
ホーマー「フゥーン、良さそうだ」
勧誘者1「今週末、リゾート地で無料セミナーがあります」
ホーマー「そのリゾートセミナーっていくらなの」
勧誘者2「無料です」
ホーマー「今週末っていつなの」
勧誘者2「今週です」
ホーマー「アハ、でいくらかかるの」
勧誘者2「ゥーン、無料です」
ホーマー「でいつだって」
勧誘者2「今週末です」
ホーマー「今週末参加するといくらなの」
バート「早く着いちゃうよ」
ホーマー「無料なのねー」

【航空機前】
選手1「おい見ろよぉ、負けたのにこんなに大勢、ファンの出迎えが」
モー「どの面下げて帰ってきた、この負け犬、うどの大木、これでも食らえ」
(飛行機を倒したり、選手に物を投げつけたりした)

【家】
マージ「ウーン、ムーブメンタリアンなんて聞いたことない、キリスト教なの?」
ホーマー「なんだっていいよー、えらく人が良さそうな連中だから利用してやるだけだよ」
マージ「でも変な勧誘でもされたら」
ホーマー「そんな心配ないって、ハハッ、ほらいつかマンションを大勢で共有する話を持ってきたセールスマンがいただろ?」
マージ「4口買ったじゃない、お金もないのに」
ホーマー「だって安いのに」
リサ「パパって乗せられやすいタイプだから」
ホーマー「そう、ノリのいいタイプなんだよ」

【リゾート地門】
勧誘者1,2「ようこそ兄弟」
ホーマー「どけどけ豚共!」

【リゾート地の川】
ホーマー「ヌヌヌヌヌヌヌヌフィッシーング、ヌヌヌヌヌヌヌヌフィッシーング、フィッシーング、フィッシーング」
勧誘者2「はい、こんにちh」
ホーマー「フィッシーング」
勧誘者1「とてもいいお天気ですね、教租のおかげで」
ホーマー「教租って誰、なんの教租?」
勧誘者1「はい、われわれ家族のリーダー、宇宙船が完成したなら、ブリストニアに連れて行ってくれます」
勧誘者2「センターで教租様について学びましょう」
ホーマー「ビールは出る?」
勧誘者2「お酒は出ません」
ホーマー「ホーマービールないと動けないの」
勧誘者1「悟りを開くのとビールとどちらがいい?」
ホーマー「悟りってビーr」
勧誘者2「教租様はマージリサバートマギーの悲しみを知ってます」
ホーマー「ホントォ?なんで悲しいの」
勧誘者2「オリエンテーションフィルムを見るだけ、途中ででても結構」
ホーマー「タダでエイガが見られるの?どけどけ豚共!」

【リゾート地センター】
映画のナレーション「燃料が十分集まったら、教租様が禁断のナヤの扉を開け、我々を宇宙船にお招きくださいます。信者を連れ込んだら宇宙を目指し、そしてブリストニアで新しい生活を始めるのです。宇宙の天国と呼ばれる星です。」
エキストラ「ちょっと信じられねぇーなぁ、現実に宇宙船なんか作れるかぁ、俺帰ろ」
(帰ろうとするエキストラを狙ってライトの光を当てる)
勧誘者2「あー帰っても構いませんが、理由をおっしゃってくれます?」
エキストラ「あぁいやー理由ってー俺は別にハハッ立ってみただけ」
別のエキストラ「何かこの宗教インチキクセェよ、俺出よっと」
(また帰ろうとした別のエキストラを狙ってライトの光を当てる)
勧誘者2「帰ります?帰るのは自由ですが」
別のエキストラ「ア゙ア゙ハハッ、パンツのゴムがかゆくなってぇ、あ゛あ゛気持ちぃ」
(帰ろうとした者は同じようにライトで照らされ、誰ひとりとして帰らなかった)
6時間後
映画のナレーション「ムーブメンタリアンに全てを捧げるなら平和で愛に満ちた幸せな人生が送れます。保障はしません。」
モー「平和で愛に、俺も幸せになれる」
エキストラ「教租様バンザーイ」
エキストラ「教租は偉大だー」
ホーマー「内容がよく分からないんだけど、あの刑事は仲間の罠だって知ってて出かけて行ったわけ?」
勧誘者2「何言ってるんです、そんな話どこから」
ホーマー「つまんないから自分で話作っちゃう、集中力続かないんで」
勧誘者1「訴えていることはとってもシンプル」
ホーマー「あ見て鳥ウワハハ…(鳥を追いかけて外に出る)」

【集団審判】
勧誘者1「集団審判をやられて自信を無くさない人はいないわ、彼も例外じゃないわ」
勧誘者2「審判を始めます、では私が見本を、 デブのバカヤロー‼
エキストラ「もう少しやせろ‼」
(エキストラたちがホーマーに向けて暴言を吐く)
エキストラ「デブデブ」
ホーマー「そりゃ私だってやせたいよ?脳みそだって変えたいしヘヘヘヘヘ」
エキストラ「失敗だらけの人生を送ってきた」
ホーマー「ワーオ、そんなことよく分かるねぇ。頭いいんだなぁ」
モー「臭くて鼻がひん曲がっちそうだよ」
ホーマー「そりゃないだろモー(自分の臭いをかぐ)」
ホーマー「あぁ゛ホントにくさ」
勧誘者1,2「ハァァ(ため息)」

【食事・歌】
勧誘者1「低蛋白のおかゆしか食べてないのになんで元気なの?」
勧誘者2「だって一人で一カ月分たいらげているんだ、僕の分まで」
ホーマー「それ残すの?」
エキストラ「ああ目が回るぅ~」
勧誘者1「歌はどう?あれなら洗脳に効くんじゃない?」
勧誘者2「みなさん注目、無事過ごせたことを教租に感謝しましょう」
勧誘者1,2「 教租は偉大、教租は神、今日より我々教租の僕
エキストラたち「教租は偉大、教租は神、今日より我々教租の僕」
勧誘者1「ダメみたい、あれほど自我が強い人間初めて見た」
勧誘者2「じゃあ、ナナナナナナナナキョウソー、ナナナナナナナナキョウソー」
エキストラ・勧誘者たち「ナナナナナナナナキョウソー、ナナナナナナナナキョウソー、キョウソー、キョウソー」
ホーマー「バッドマーン、違うキョウソー万歳教租様ー‼

【家】
マージ「何ですって?」
ホーマー「ハイもう一回」
マージ「 何ですって
ホーマー「ムーブメンタリアンに入った、家族みんなで」
マージ「 何ですって
ホーマー「捧げる物は預金全部と家の権利書、十兆年の労働誓約書だけなんだよ」
マージ「何バカな事言ってるのよぉー」
ホーマー「夫がカルトに入ったんだ、支えるのが家族のってもんじゃないか」
リサ「パパ洗脳されちゃったんじゃないの?」
ホーマー「洗脳なんかされてない、コノコヲコロセ、コノコヲコロセ」
マージ「ホーマー‼」
ホーマー「何だどうした」
パート「教会かカルト教団か、教会ってつまんねぇーもん。カルトに入ったら生活変わる?」
ホーマー「全然変わるもんか、ムーブメンタリアンの農場に引っ越して、教租様に御使いするだけだ」
マージ「引っ越さないわよ」
(教団関係者が家に入ってくる)
教団関係者「いやーしますよ、お宅はこの地区の布教活動センターとして使用します」
ホーマー「うちは金出さなくていいって」

【ニュース】
報道者「ムーブメンタリアンと称する邪悪なカルト教団が勢力的な布教活動を行っています。信者は家も財産も捧げなんと、宇宙船でブリストニアという星へ連れていくという教租の話を本気で信じているのです。まさにお笑い草です、ハッハッハッしかし、…………お茶の間のみなさん、局の経営陣が変わりました。偉大なムーブメンタリアンが計議会に進出したのであります、教租様万歳、新しい集約人に栄光と繁栄あれ」

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