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男の娘と女装少年






私解釈の「男の娘」と「女装少年」を考えてみた。
wikiに2002年から男の娘が使われたと記述がありますが、
私は2000年頃に使ってた記憶があります。
男の娘好きになったのも1990年代。なので語ってもいいと思う((




「男の娘」と「女装少年」の大きな違い。
それは、「女装をしていなくても女性に見える容姿(声)を持っているかどうか」です。
女装少年も中性的な顔立ちのキャラは多いですが、普通の男物を着れば男性。
そういうキャラが女の格好をすれば女性に見える、これが「女装少年」
※ただし可愛い子に限る。

男の娘は、日常が女性。男の格好していてもかもし出す女性オーラ。
女装をしていようがしてなかろうが、男性に声をかけられてしまうような存在。

そしてもう1つ重要なこと、「若すぎないこと」
男性でも小学生だと可愛い子もいます。成長期を迎えてなお女性的であること。

あとこの話題をすることになった原因の「女形」について。
大本は伝統芸能・歌舞伎の「女形」
これ女装ってくくりでいいのか・・・?
これは仕事。世間で言う「女装少年」のくくりには当てはまらないと思います。
もう1つ、イケメンが化粧したらみんな美人になります。
そんなものを男の娘というのは言語道断です。


それと、私は男の娘も2つの型に分けています。

   * 容姿を認めている(嫌っていない・慣れている)

 =ナチュラル型(渡良瀬準・藍川絆など)


   * 容姿を認めていない

 =コンプレックス型(宮小路瑞穂・木下秀吉など)




ぶっちゃけ曖昧です。両方って人もいるでしょう。
ナチュラル型にはオカマや性同一性障害を持った人もいるかもしれません。
※ただし! オカマや性同一性障害の人が男の娘というわけではありません!ここ重要!

ここでニコニコ大百科にあった「男の娘」項目で知っているキャラを分類してみた(一部追加
ちなみに私の好みはナチュラル型。え、聞いてない?(







男の娘(ナチュラル型)

   * 藍川絆(プラナス・ガール)
   * 祇堂鞠也(まりあ†ほりっく)
   * 白石一葉(あにけん)
   * ドリィ・グラァ(うたわれるもの)
   * ブリジット(ギルティギア)
   * 不動権三郎(カイチュー!)
   * 八雲はまじ(H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~)
   * 渡良瀬準(はぴねす!)

あとマイナーどころで。

   * 桜田門 玲(イケてる刑事)
   * 桜井兼人(イケてる二人)


正直、この型はかなり狭き門だと思う。









続いて男の娘(コンプレックス型)

   * 秋月涼(アイドルマスター ディアリースターズ)
   * 綾崎ハーマイオニー(ハヤテのごとく!) 
                          〔ハヤテではない〕
   * 木下 秀吉(バカとテストと召喚獣)
   * 宮小路瑞穂(乙女はお姉さまに恋してる)
   * 白柳雪影(ダブルナイト)
   * 田代みずほ(みずほアンビバレンツ)




男の娘キャラとしては比較的動かしやすく、女装少年との間違いが起こりやすい型。
男×男の娘にならないのでこの型ならOKという人もいるかもしれないですね。







最後に女装少年

   * 天乃宙(絶対★アイドル)
   * 綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!)
   * 井上成美(メイドいんジャパン)
   * 小鳥遊宗太(ことりちゃん)(WORKING!!)
   * 咲坂つかさ(がんばらなくっチャ!)
   * 白鳥隆士(まほらば)
   * 皇れおん(魔法少女☆皇れおん(仮))
   * マコちゃん(みなみけ)〔年齢的には対象外〕
   * 水島一純(突撃!パッパラ隊)
   * 結城蛍(もやしもん)
   * その他多くの作品にいる女装キャラ



ハヤテとハーマイオニーを分けたのも仕様。てかこれでいつも説明してる。
ハヤテは中性的な顔立ちな男性。女装すると可愛くなる女装少年。
人気投票で、ハーマイオニー単独項目があるので
ハーマイオニーを単独キャラとして見ると、男の娘(瑞穂型)になる。
ちょっとゴリ押しですがね。どちらかにしないといけないならハヤテ(女装型)です。


   * 結城蛍(もやしもん)

は、すごい微妙。
女装少年側なんだろうけど、見方によっては男の娘でも・・・。
こういうイレギュラーなキャラはその人の感性で分けるしかないですよね。












長々となってしまいましたが、簡単にまとめますと

  • 男の娘はとりあえず、男の格好してようが女の格好してようが一般の女性より注目浴びるくらいの容姿を持った第二次性徴期を過ぎた性別が「男性」 これがそろって初めてスタートライン
  • 男の娘は自分のことを「男の娘」なんて言わない。




あとこれは追加要素ですが、男の娘が「映える」というのも大事です。
なので男の娘ばっかりが集まる、男の娘しかいないというのは魅力が激減します。
引けを取らない美人な女性キャラクターがいて、それでもなお男の娘に目が行ってしまう。
そういう状態があってこその男の娘が映えると思います。




男の娘に正解なんてありません。が、間違いはあります。
私の理論を強要するわけではありませんが、同感していただけると嬉しいです。
これから男の娘マンガを描く方へ少しでも参考になればなと思います。
良き男の娘作品がこれからも作られることを期待しております。


カテゴリ: [日記] - TrackBack(0) - 2011年04月08日 23:35:12
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