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(未成年者、成年被後見人等の手続をする能力)
第七条  未成年者及び成年被後見人は、法定代理人によらなければ、手続をすることができない。ただし、未成年者が独立して法律行為をすることができるときは、この限りでない。
2  被保佐人が手続をするには、保佐人の同意を得なければならない。
3  法定代理人が手続をするには、後見監督人があるときは、その同意を得なければならない。
4  被保佐人又は法定代理人が、相手方が請求した審判又は再審について手続をするときは、前二項の規定は、適用しない。