大航海時代Online【ブリタニア島役場】 偉人列伝 フランス

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マルセイユ

フランソワ・ラブレー

1483年~1553年。
作家、人文学者、修道士。「ガルガンチュア物語」の作者として有名だが、医学の研究でも知られている。エラスムスとも交流があった。
著書において教会を批判したために、追われることとなった。

ダ・ヴィンチ

1452年~1519年。
レオナルド・ダ・ヴィンチ。画家、彫刻家、建築家、音楽家、自然科学者、発明家。ルネサンスを代表する人物。

得意分野から工芸と美術、故郷の言葉であるイタリア語を教えてくれる。
彼に認められると武器商人に転職することができるようになるあたり、その影響力は半端じゃないようだ。

ノストラダムス

1503年~1566年。
ミッシェル・ド・ノートルダム。「ノストラダムス」は「ノートルダム」をラテン語風に綴ったもの。カエサルとシーザーみたいなものかと。予言だけが一人歩きしちゃった感がある占星術師。医師でもあった。

医師ということで疾病学を教えてくれる。内科医だったのか。機雷発見も持っているが、占いで機雷を探すんだと思ったのは、私だけではないだろう。他に開錠も教えてくれるが、ええっと、何故あなたが鍵開けを?

コンデ公爵

1530年~1569年。
初代コンデ公ルイ1世。
コンデ家はフランス王家とは非常に血縁の濃い家柄。

ギーズ公爵

1496年~1550年。
ギーズ公爵家はフランスの名門で、この「ギーズ公爵」は年代的に見て初代ギーズ公クロード・オブ・ロレーヌであると思われる。
ドイツのロートリンゲン家の出身で、フランスに帰化してギーズ公位を賜った。

モンモラシー大元帥

1493年~1567年。
モンモラシー公アンヌ。モンモラシー家もまた、フランスの名門貴族である。
6代に渡ってフランス王に仕え、74歳という老齢を押して戦場に立ち、戦死した。

ボルドー

パレ

1509年~1590年。
アンブロワーズ・パレ。外科医。近代外科の父と称される。
従軍医として数々の戦場を巡り、外科医としての名声を得た。当時外科医は内科医に比べて低く見られていたのだが、彼の活躍で外科医の地位は向上した。後に国王の侍医も務めた。
「我包帯す、神、癒し賜う」という名言を残している。つまり、医者は怪我を治すんじゃなくて、患者の自然治癒を助けるだけなんだよという意味。

応急処置、救助を教えてくれる。外科医術はどうした。
疾病学も教えてくれるが、パレは「寄生虫は体内で自然発生する」とか言ってた人なので、この人に教わるのはちょっと怖い気がする。

ナント

王女マルグリット

フランス王シャルル9世(1550年~1574年)の妹にマルグリットという人物がいるのだが、彼女のこと? 詳細不明。
ナント住人の話によれば、ヴァロア家の出身らしい。

カレー

ペリー女公ジャンヌ

フランス王ルイ11世の娘らしい。