大航海時代Online【ブリタニア島役場】 偉人列伝 北アフリカ
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

チュニス

ヒサール・レイス

1465年?~1554年。
オスマン帝国の海軍軍人ピリ・レイスのこと? ヒサールとピリじゃ違いすぎる気がするんだけれども。
「レイス」は「船長」とか「提督」といった意味の称号なので、軍人のレイス氏が何人いても別に不思議ではない。いちおう、ピリ・レイスだと仮定して。
本名はアフメト・ムヒッディン。対ヴェネツィア共和国戦での活躍によって、レイスの称号を与えられた。その後も数々の戦功を挙げ、オスマン帝国の勢力拡大に貢献したが、後にポルトガル船との衝突事故が原因で処刑される。
軍務のかたわら書いた地図が、現在では高く評価されている。どれくらい高い評価かというと、正確すぎてオーパーツ呼ばわりされちゃうくらい。

軍人らしく、速射、防御、銃撃などを教えてくれる。ピリ・レイスであれば地理学もありかなと思う。なんせオーパーツだし。

カルチャキス氏より、「ヒサール」は「砦」という意味であるとの垂れ込みがありました。てことはピリ・レイスとは関係ないっぽい。

ムライ・ハサン



レオ・アフリカヌス

旅行家。
当時イスラム圏であったスペインのグラナダに生まれ、レコンキスタで追い出されてモロッコへ移住。
成人後はアフリカを旅し、エジプトを経由してローマに至り、教皇レオ10世に仕えた。旅の間に様々な歴史的瞬間に立会い、それを記録している。
名前のレオは教皇レオ10世に、アフリカヌスは彼が旅したアフリカにちなむ。

発見物の好みも教えてくれるスキルも、まさに旅人。冒険者。

トリポリ

シナーン・パシャ

オスマン帝国の軍人。幾度も総督や大臣を務めたことがある。
セリム1世に従い、マムルーク朝征服に従軍した。