大航海時代Online【ブリタニア島役場】 偉人列伝 オスマン帝国

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ベイルート

ハーイル・ベイ

マムルーク朝の家臣で、アレッポという地の総督を務めていた。
セリム1世率いるオスマン帝国軍がエジプトに攻めてくると、スルタン・カーンサウフ(偉人列伝 エジプト参照)に従って出陣する。しかし実はオスマン帝国に通じており、戦いの最中敵に寝返った。
これによりマムルーク軍の敗北は決定的になり、カーンサウフも戦死した。

イスタンブール

イブラヒム

オスマン帝国第10代スルタン・スレイマン1世の家臣。スレイマンとは親友同士であったという。
奴隷から取り立てられて宰相にまで上り詰めるが、後にスレイマンに殺される。この謀殺劇は、皇后ロッサーナ(後述)が裏で糸を引いていたという。

カラ・メフメト


ロッサーナ

オスマン帝国のスルタン・スレイマン1世の寵妃。ロシア出身だから「ロッサーナ」。
奴隷の身分から、オスマン帝国史上唯一の皇后となった女性(オスマン帝国のスルタンは皇后を置かないのが慣習だった)。第11代スルタン・セリム2世の母。

口説きを教えてくれるあたりが、そうやって貴様はスレイマン大帝をたぶらかしたのかーっ、て感じです。

オスマン帝国は、イブラフムさんやロッサーナさんが偉人扱いされていることから、どうやらスレイマン1世の治世(1520年~1566年)のようです。
ちなみにGVOではエジプトにマムルーク朝が健在ですが、マムルーク朝はスレイマン大帝の父・セリム1世の時代に滅びているし、ハーイル・ベイもどうやら裏切り済みらしい…まあ、細かいこと気にすんなってことですね。