大航海時代Online【ブリタニア島役場】 トップページ > 2006年03月20日 > ガレ漢君、行き詰まる
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 漕船スキル発動中って、旋回下がるんですね。常識? 敵船を拿捕すべく、ぐるぐるぐるぐる回り続けて水も食料も尽きかけた頃、ようやく見つけた小さな発見でした。なにあのニアミスっぷり。

 それはさておき、軽ガレー「ガレ漢君」は、改造によって船員60名を収容できる白兵仕様である。
 その戦闘力たるや、当たり前のことだがバルシャなど話にならない。
 接舷するや否や、60人の水夫が敵方の5人をタコ殴り。
 軽ガレーを買うつもりで貯めていたお金で小型ながら船尾楼を買ったため、ロンドン近海の小船ならば1ターンで確実に拿捕できるようになった。

 ところが、数が多いということは物資の消耗も激しいということだ。
 船員60人では、船倉を水と食料で満たしても、せいぜい1週間ほどしか航海できない。
 これでは洋上をうろついて獲物を物色することなどできはしない。人を減らせば済む話だが、それは戦闘能力の低下に直結する為、現実問題というより気分的にイヤだ。
 運用スキルを覚えるのが手っ取り早いのだが、当分転職する予定もなければ、最寄のスキルを学べる街、リスボンに辿り着く目処もついていない。

 こういうときは転用するしかない。
 ビールを買って水に転用。
 魚を釣って食料に転用。
 そうだ、さっそく釣りを覚えよう。
 クエストのために滞在中だったアムステルダムには、釣りが趣味の大商ビッケル氏がいる。
 習得条件も満たしているので、さっそく教えてもらうことにした。

「私は忙しいのだ」

 相手にしてもらえなかった。
 ここで登場するのが、イベントでもらった香水。一時的に正装度を上げることができるという、序盤のこんな時以外に使い道がなさそうなアイテムである。というか、こいつ欲しさにイベント進めました。
 しゅしゅっと吹きかけて、フローラルな香りと共に再び話し掛けてみる。

「忙しいんだってば」

 まだ駄目でした。

 自国のNPCの方が、他国のNPCよりも面会に必要な正装度は低いらしい。
 アムステルダムが駄目ならロンドンへ行こう。
 ビッケルが駄目ならダケットがいるじゃないか。

 再び門前払いされるのを避ける為、念のためにアムステルダムで衣装も購入済みである。


 うん、いい具合に破戒っぽい。
 なんとなく気に入ったので、仕立て道具を使って色も変えてみた。できれば全身真っ赤にしたかったのだが。

 香水が効いたのかシスター姿が良かったのか銃が怖かったのかは分からないが、ダケット氏は快く釣りの仕方を教えてくれた。
 これで水夫たちの食糧事情も改善されることだろう。

 さっそく海に出て、釣り糸を垂らしながら水夫達に気合入れて船を漕がせたところ、ほどなく行動力が底を尽いてしまった。現時点での行動力は100。釣りも漕船も消費行動力は10。単純に考えても5回ずつしか使えない。さらに戦闘ともなれば接舷や修理を使うため、息切れはさらに近くなる。

 料理を持ち歩けるようになるまでは、スキルをケチりながら使う羽目になりそうだ。

 ●自分用メモ
 ビスケー湾が熱い。
 私掠艦隊(小型キャラベル×2)、サン・マロ海賊(武装コグ、ハンザ・コグ)あたりがおいしい(海事レベル8現在)。



カテゴリ: [見習海賊航海記] - &trackback- 2006年03月20日 13:19:27
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