大航海時代Online【ブリタニア島役場】 トップページ > 2006年04月17日 > バルト海へ、そしてババガレへ

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 忘れていたが、ウィニフレッドは海賊である。悪名はまだない。
 今回は危険海域であるバルト海へ乗り出してみることにした。もちろん、海賊行為に及ぶ為である。

 バルト海は寒い。
 海に落ちたら一瞬で体温を奪われて死んでしまうので、救助スキルとか役に立たない、きっと。
 中の人が花粉症だか風邪だかしらないが、とにかくお鼻の調子がよろしくないので、雪とか降ってくると心が折れそうになる。
 何より海域に人が20人くらいいて、そのうち19人が私よりレベルの高い人だった。
 要するに、私が一番弱い。
 それでもレベルの差が戦力の決定的な差では、決してない。
 隙あらば襲い掛かってやろうと密かに物騒なことを考えている私とすれ違うのは、クリッパー(絶対追いつけない)とかガレアス(返り討ちにされる)ばかり。海賊の神様は、初心者には厳しいようです。

 しかしPCの獲物はいなくても、NPCの獲物は多い。
 ダンツィヒ前をウロウロしているヴァイキング(ピンネース2隻編成)に狙いを定め、NPC狩りをする。
 当方は軽とはいえ船員最大のガレーなので、白兵戦に持ち込めば簡単に喰える。なんとなくだが、バルト海には防御スキルを使ってくるNPCがいない気がするので、安心して突撃できる。
 反面、船の耐久がおそらく最低まで下がっているため、砲撃をくらうと呆気なく沈む。
 3隻編成のスウェーデン私掠艦隊は、1隻と白兵してる間に他の2隻からコンボをくらって撃沈とかされるから、おまえらこっちくるなあっち行け。

 そんな感じで拿捕したり沈められたりしながら戦い続け、ついに海事レベル13に到達。
 ねんがんの バーバリアンガレーに のれるようになったぞ。
 カルチャキスに地中海から持ってこさせたバーバリアンガレーに乗り換え、再度バルト海へ出航…しようとしたところで燃え尽き症候群ババガレ乗れるようになったし、今日はもういいかー。
 目的と化してしまった手段を達成してやる気が衰退する、ダメパターンを地で行ってます。

 どうでもいいけど、バーバリアンガレーの船名は「山吹色の波紋失踪」。
 カルチャキスのセンスは計り知れない。


カテゴリ: [見習海賊航海記] - &trackback- 2006年04月17日 10:11:35
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