大航海時代Online【ブリタニア島役場】 トップページ > 2006年04月21日 > 最近のツァオ
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 ロンドン、ドーバー、アントワープ、ヘルデル、アムステルダム、フローニンゲン。

 この六つの港は、最後のフローニンゲン-ロンドン間が少しはなれている以外は、2日とかからず辿り着ける距離にあります。
 交易品を買い、加工して売ったり料理を作ったり鉄板を造ったりしながら六点を回ると、だいたい30分から40分で一周し、手元にはそれなりの利益が残ることになります。

 しかし、洋上にいる時間がすべてあわせても10日(リアルで10分)程度であることから、20分から30分はひたすらマウスをクリックして、生産していることになります。たまにやるなら別にいいんです、ちょっと時間がある時に小金稼ぎ、程度で済みますから。しかしこれを1週間くらい続けていたら、さすがにイヤになりました。もう生産とかしたくなくなりました。
 なのでちょっと、遠出してみることしました。
 ロンドンとエディンバラでウイスキーとフランネルを調達し、一路リスボンへ。
 ふっかけて売ってみたら結構な利益になりまして、経験値もたくさんもらえました。名産コンボで発注書ももらえました。たまには遠距離交易もいいもんです。

 調子に乗って、アフリカへ乗り出してみることにしました。
 発見物カード集めも兼ねて、ぶらり各港寄港の旅。
 アフリカは危険なところです。沿岸部には、NPC海賊がひしめいています。海上の治安はどうなってんでしょうか。
 PKに襲われる恐れもあるので、北海と違って海上でも、と言うよりむしろ海上でこそ、モニターから目が離せません。結局今回はPKにこそ遭いませんでしたが、ゾーンすると目の前が海賊でふさがれていたりとか、入港のためにはどうしても海賊の群をスルーしなければならないとか、なんというか久々に航海したなって感じの旅でした。

 結局、ケープまで行ったところで、インドの入港許可がないことに気付いて引き返しました。
 ヒキコモリなので故郷から遠く離れているだけで不安になるのです。ああ北の寒い海が懐かしい。

 ルアンダ沖にイベントがらみの船が停泊していましたが、これまた華麗にスルーして引き返してきました。大砲なし、水夫52人の商船で、どうしてガレオン三隻の相手ができましょうや。インドの入港許可は、たぶんイベント進めるより名声上げて手に入れたほうが手っ取り早そうです。あれ、カリブはどうなってんだっけ?



カテゴリ: [Zhao] - &trackback- 2006年04月21日 14:20:49
  • ガレオン退治ならつきあうぜよ? -- カルチャキス (2006-04-21 22:54:41)
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