20081125 特需


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【特需】

次ターンに特需が発生する可能性が高まっている。
理由は、絢爛世界、レムーリア、ペルセウスアームでの外征イベントの発生がほぼ確定しており、tera領域は安定した状態で復興を行うとこが出来、また、戦争は大量の消費活動であるので国内産業が活発化する。
これを特需と言う。
特需の発生する可能性の高い藩国は、上記3種のイベントに参加し、生産を行った国と、資源入手イベントの参加国で、その周辺国も関係によっては好影響を受ける。
これを後押しするのは環状線で、貿易量を増やすことが出来る。
共和国は既に人口3億と環状線を整備しており、その可能性を高める要素となっている。
帝国は環状線整備の遅れとドラゴンによる人口減少で、次ターン以降からとなり効果的に影響を受けにくい。これを少しでも改善する方法は、ペルセウスアーム救助による人口増加である。NPC藩国になるのか、人口受け入れになるかはまだ不明だが、どちらにしろ成功すれば好影響となる。

ただし、問題もある。
この特需は軍需の面が強く、上手く民需に転換出来なかった藩国は、効果切れと同時に不況となり、戦争を続ける以外に好景気を維持出来ない経済構造となるだろう。
よって、その政策の準備を提案する。


【ドラゴン関係】

芝村さんのNWCでの発言から、設定国民のドラゴンへの感情が悪い事が確定した。
ドラゴンが登場した時点より、その悪影響が帝国に発生する。
登場予測はT16以降だが、それより短いターンで登場する程、影響が大きい。