馬 とは


主に、広いフィールド内を移動するための 搭乗物 です
戦闘中もスキルによっては、騎乗した状態で発動するものがあります
馬に乗って移動したり、馬のスキルを使うことで、
馬の経験値があがり、レベルを上げることができます

★画像 馬1★

耐久度  馬のHPです。攻撃や落下でダメージを受け、0になると負傷(死亡)し、厩舎に戻ってしまいます
     死亡した馬は、厩舎でシルバーを払うことで、回復することができ、
     死亡した状態では、厩舎から出すこともできません
     また、死亡回数によって、厩舎で回復する費用が倍増しで増えていきます
     (課金アイテムで初期化することもできます)

持久力  馬に騎乗したり、スキルを使ったりすると減ります。
     レベルアップで全回復しますが、0になると、ノロノロと歩くことしかできません
     にんじんを使用(騎乗状態でクリック)したり、厩舎でシルバーを支払って回復できます

最大荷重 馬に荷物を持たせることができますが、重量と枠が決められています
     プレイヤーと同じく、重量を超えて持たせると移動が遅くなります

経験値  レベルアップまでの経験値です



馬の入手


馬の入手馬を入手するのは3つの方法があります
 ● 野生の馬を捕獲する
 ● 厩舎メニューより、馬市場で購入する
 ● Breedingで手に入れる(雌馬♀を持っている必要がある)

それぞれにメリットデメリットがありますので、自分に合ったスタイルを選んでよいと思います!


野生の馬を捕獲する


 馬の捕獲に必要な条件
   キャラクターレベル Lv.20
   調教レベル     初心者Lv.5
   アイテム      捕獲用のロープ
             (厩舎で買えますが取引市場のほうが安いです)
    捕獲に行く際は、ロープは慣れるまでは20本 僕は、慣れても5~6本くらい持っていきます(たぶん
    ロープは結構重量があるので、いっぱい持っていると動けません…


 捕獲方法 (捕獲の動画は容易に検索できるので探してみてください)
 ① ロープをもって、生息地で野生馬を見つける
  野生馬は、決まった場所でPOPします
  他のプレイヤーとの馬とちがって、止まっているときに、ロープが地面に刺さっていない、
  また、近づくと一定距離を逃げるのでわかると思います
  ただし! コスタ農場にいる馬は絶対に捕まえられません! 野生馬と同じように見えるので注意です

 ② ロープを装備したら、野生馬めがけて投げます 
  野生馬は近づくと逃げてしまいますので、逃げないぎりぎりで馬が止まっている状態になるのを待ちます
  ロープはやみくもに投げず、馬が5~6歩?くらい歩いたら止まるので、そこでロープを投げます

 ③ ロープが当たってゲージが出たらタイミングよくスペースキーを
  Oneチャンスしかありませんっ
  このあとは、馬の場所まで自分が移動することになります

 ④ Wキーで馬との距離を詰めつつ、スペースキーで馬を制御する
  馬に近づくまでは、何度か同じ操作になります
  馬が前足を上げるまで、Wキーで近づきます
  前足を上げたらスペースキー連打で馬を制御しますが、画面のスペース連打 のアイコン? は信じてはいけません
  制御体制に入る前や、制御が終わってもアイコンが出ているので、つられて押すと失敗します
  距離を詰めているときは馬の動きを、制御中はゲージを信じてください
  ゲージが右側にたどり着いたら、またWで近づき、同じ操作を何度か(3~4回くらい)繰り返します

 ⑤ 馬にぺったりと寄り添ったら、F1でニンジンや黒砂糖を使って捕まえる確率を上げます
  あまり体感ないんですが…(僕は使いません… でも効果があるっていう人もいます!

 ⑥ 寄り添ったまま、1分ほど馬と見つめてから、騎乗にチャレンジ!
  そばに寄ったからといって、すぐにRで乗ってはいけません 
  前足を上げて抵抗することがないか、1分ほど待ってください
  騎乗にチャレンジです!!! 成功するか失敗するか、これもOneチャンスです

 ⑦ 早速厩舎へ
  厩舎にいって登録するまでに、メンテナンスがあったり、ゲームを終了したり、キャラクターを変えると
  馬は消えてしまいます…
  なので、近くの厩舎まで移動しましょう
  フィールドなので、MOBをひっかけて殺されちゃった なんてことのないように!
  厩舎に行くと、馬の詳細なステータスを見ることができ、好きな名前で登録できます


 初期のころは、馬の捕獲も人気でしたが、最近はかなり放置されているかも・・・
 ただし、1世代・2世代馬しか、野生馬には存在しませんし、ミニゲームの難易度も結構高めです
 それでも、初めて自分で捕まえて、好きな名前をつけた時は、愛着がっ!



 メリット
 自分で捕獲したという満足感と愛着が持てる
 名前を自分でつけることができる 

 デメリット
 ロープは1本1500s(取引市場で800s前後)と序盤で数をそろえるには割高で、捕まえられるとは限らない
 POP場所は決まっており、捕獲できる馬の性能はランダムである
 なので、時間的に余裕があり、ミニゲームの要素としてやってみるといいかもしれません


馬市場で購入する


 町の厩舎で馬市場メニューを開くと、馬が売ってますっ
 馬の価格は、ゲームの設定で上限と下限が決まっていて、いい馬は、最安値で出しても高価です
 世代・性別・ステータス・スキル・色 等さまざまな要素があって、値段がピンキリになります
 市場で買う場合は好きな馬が選べるのがいいですね(名前は別として
 いい馬はそれなりにお高いけど… 

 メリット
 自分の欲しい馬を選んで買うことができる

 デメリット
 名前は最初に所有した人が決めている
 ステータスの高い馬は、それなりにお高い


Breeding

 僕は交配が好きですっ っていう主観は置いておいて、
 速い馬がほしい とか、こんなスキルがほしい とか、馬の性能を上げるために、
 交配や交換 で、さらによい馬を入手することを楽しめます

 ただし!
 仔馬を得られるのは、雌馬♀を所有している人だけです!
 なので、雌馬♀のほうが、市場では高価で取引されることもあります

 牡馬♂がなにもできないかというと、そうではありません
 種馬として、交配市場で利益を得ることもできます

 以前は雌馬♀の入手は牡馬♂に比べて、非常に困難なルートになっていましたが
 現在は緩和されて、かなりの確立で雌馬♀を入手できます


馬の操作


at厩舎


 厩舎メニューには、


atフィールド

 自分の馬でできる操作をあげてみました

 馬に近づいた状態で…
 R  馬に乗る or 馬から降りる
 F1  馬を休ませる
 F2  馬のイベントリを開く(自分の持ち物を預けることができます)
 F3  馬のステータスを見ることができます
 F4  ニンジンなどのitemを使用する
 F5  交感するとは!?=可愛がる=速度↑バフが20分ついたり、HP/持久力回復できたり…


 オートランとは…
 T  乗馬した状態で、地図で行先を選択したらオートランで現地まで移動できます

 ループ(馬放置)とは…
 Mキーで地図を開いて、Shift+右クリック をすることで、オートランで走る行先を伸ばしていくことができます
 いくつかの軽油地点をShift+右クリックで選択し、現在地をもう一度Shift+右クリックすると、ルートが緑色に変化します
 地図を閉じて、Tを押すと指定したルートを延々と回り続けます(馬が育ちます!)
 WASDキーで動くと停止します

 放置状態で馬のレベルが上がりますが、
 フェンスや街路樹などに引っかかったり、火縄銃で落馬されたりして、止まってしまうこともあります
 ギルドメンバーの提示した集合場所などに行先が変わって、これも止まったり、場所が悪いと海に落ちたりすることも…
 50レベルを超えてからは、PKされることもありますので、すべて自己責任となります



馬の個体差


馬は、個体差があります


世代

現在では1世代から7世代までが実装されていますが、そろそろ8世代もでて来そうです
世代が上がると、覚えるスキルが増えたり、ステータスが上昇しますが、
育てるのにかかる馬の経験値も大きくなります

レベル

馬は、30レベルまで成長します
レベルが上がるごとに、ステータスが上昇し、レベル上昇時にスキルを覚える時もあります

スキル

馬にはスキルが存在します
詳細後日w

ステータス

4種類存在し、%で表示されます。大きくは、世代と馬の種類に依存します
さらに、同じ種類の馬でも育てているとステータス値は若干異なります
ステータスはその馬の適正だけでなく、Breedingした際の仔馬のルートにかかわってくるので
交配でよいステータスの仔馬を得たい場合も考察が必要になります(詳細後述)

速度          回転力
加速度         ブレーキ


馬の種類とステータス一覧

1世代 2種 種類(僕ルール/体色髪色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
灰馬 109.0% 109.0% 90/2 458
茶馬 103.0% 103.0% 90/2 433
2世代 4種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
金茶馬 112.0% 112.0% 135/3 471 上位馬
茶白牛斑馬 110.0% 107.5% 135/3 457
黒茶馬 107.5% 110.5% 90/2 457
茶黒牛斑馬 106.0% 112.0% 135/3 457
3世代 6種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
青馬 115.0% 113.5% 90/2 480 上位馬
灰金馬 113.5% 110.5% 90/2 471
黒白牛斑馬 112.0% 112.0% 90/2 471
白黒牛斑馬 90/2 471
黄馬 135/3 471
茶編毛馬 110.5% 113.5% 135/3 471
4世代 17種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
赤黒牛斑馬 117.5% 119.5% 135/3 498 上位馬
青鶏冠馬 118.5% 118.0% 90/2 497
金白馬 118.0% 118.0% 113/3 497
青白牛斑馬 113/3 497
青馬 118.5% 116.5% 113/3 494
緑馬 119.5% 115.0% 90/2 493
茶鶏冠淡赤馬 118.5% 115.0% 113/3 491
黒編毛馬 114.0% 118.0% 90/2 488
白編毛馬 119.5% 110.5% 90/2 483
黒白馬 116.5% 113.5% 90/2 483
白鶏冠茶馬 115.0% 115.0% 135/3 483
灰銀長毛馬 115.0% 115.0% 90/2 483
茶馬 114.0% 112.0% 135/2 475 下位馬
茶銀長毛馬 115.0% 109.0% 135/3 471
白馬 113.5% 110.5% 90/2 471
黒銀長毛馬 112.0% 112.0% 90/2 471
黄銀長毛馬 113.0% 110.0% 90/2 469
5世代 15種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
緑鶏冠馬 123.0% 118.0% 507 上位馬
黒茶馬 121.0% 121.0% 507
黒馬 117.5% 122.5% 504
赤白黒牛斑馬 118.0% 118.0% 135/3 496
黄茶牛斑馬 135/3 496
黒白長毛馬 90/2 496
朱白馬 135/3 496
赤黒牛斑網毛馬 117.5% 118.0% 135/3 496
茶紺編毛馬 113.5% 122.5% 90/2 496
白黒馬 115.0% 121.0% 90/2 496
紫桃長毛馬 118.5% 116.5% 135/3 494 下位馬
白馬 122.5% 107.5% 90/2 494
山吹毛長馬 116.5% 113.5% 135/3 494
白鶏冠茶馬 116.5% 113.5% 135/3 494
6世代 20種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
赤黒牛斑馬 124.5% 128.5% 135/3 532 上位馬
黒馬 121.0% 127.0% 90/2 521
茶黄牛斑馬 125.5% 122.5% 135/3 521
金馬 121.0% 121.0% 135/3 509
白茶麒麟馬 118.0% 124.0% 135/3 509
白鶏冠青馬 119.5% 122.5% 135/3 509
白鶏冠紺馬 116.5% 125.5% 90/2 509
赤白牛斑馬 121.0% 121.0% 135/3 509
橙黒牛斑馬 135/3 509
黄茶麒麟馬 116.5% 125.5% 135/3 509
白橙麒麟馬 127.0% 115.0% 135/3 509
黒編毛馬 118.0% 118.0% 90/2 496 下位馬
茶白牛斑馬 122.5% 113.5% 135/3 496
白黒麒麟馬 118.0% 118.0% 90/2 496
黒羽毛灰馬 122.5% 125.5% 135/3 521 未実装
金羽毛白馬 122.5% 125.5% 135/3 521
銀羽毛紺馬 118.5% 124.0% 135/3 510
黒羽毛薄紅馬 118.0% 124.0% 135/3 509
黒羽毛薄茶馬 121.0% 121.0% 135/3 509
白毛長薄紅馬 127.0% 115.0% 135/3 509
7世代 10種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
黒毛長馬 127.3% 131.5% 90/2 545 上位馬
黒茶毛長薄茶馬 127.0% 127.0% 135/3 534
茶羽毛薄紅馬 125.5% 128.5% 135/3 534
茶馬 128.7% 121.0% 180/4 525
白茶毛長薄茶馬 124.5% 124.0% 90/2 522
黒羽毛白馬 127.0% 121.0% 90/2 521
黒銀毛長白馬 127.0% 121.0% 135/3 521
黒白毛長黒馬 121.0% 127.0% 90/2 521
白鶏冠馬 131.5% 110.5% 90/2 509 下位馬
黒毛長藍馬 107.5% 122.5% 90/2 483
8世代 5種 種類(僕ルール/髪色体色特徴) 厩舎画像 速度 加速度 回転力 ブレーキ 荷重/枠数 ポイント コメント
黒羽毛青馬 128.5% 136.0% 135/3 556
黒羽毛白馬 131.5% 122.5% 90/2 534
茶羽毛柴茶馬 128.5% 125.5% 90/2 534
金羽毛薄紅馬 130.0% 124.0% 135/3 534
白羽毛白馬 136.0% 112.0% 135/3 521 下位馬

 ※ 注意
 上記表にて、ポイント とあるのは、馬のステータス4種類の合計値に105%をかけた数値です
 他国も含めて、プレイヤー間でいろいろと囁かれている交配の規則について
 僕なりの検証(緩和前の59回交配)した結果、これが一番近いかなと思われたので
 今後、7世代・8世代を狙っていくうえで参考になればと載せました

 現状では、上方修正で緩和幅が大きく、7世代突破でしか検証しえないため
 まだまだ母数不足であることも否めませんので、参考材料の一つくらいに考えていただけると嬉しいです

 緩和前で説明すると

 みんなが最初に狙ったのは、3世代で 茶編毛馬 以外 できれば、青馬を と思っていたのではないでしょうか

 青馬と茶編毛馬では、ポイントが9ポイント違います
 さらに、茶編毛馬と、他の同ポイント馬では、速度が大きく違います
 つまり、ステータス合計が、480ポイントで、なおかつ、速度・加速度が、120.75%を超えていた場合
 私の経験では、茶編毛馬は生まれず、青馬を量産することが可能でした

計算式

  ① 親馬 ステータス4つ合計値をだして、2匹の平均ステータス値を出す

 速度などの個別ステータスは、
 欲しい馬のステータスに105%をかけて、親馬のステータス平均値が超えていればよい 

 交配のレートで多少の前後幅をとっているものと考えられます
 ですので、どうしてもこれ以上が欲しい というときは、少し上を狙うとよいという結果でした

 ご参考になれば幸いです



ここからはいわゆる論文です。なぜ前述の表や計算式へ行きついたのか、という考察をレポートしています
今後、ギルドメンバー以外の人も見るかもしれないということも考慮して、気が向いた人だけ見てみてください

はじめに
馬の交配・交換について、ランダムである(特に交換で) という意見が多い中、データを取り始めました
まず、本当にすべてランダムなのであろうか・・・ という単純な疑問でした
黒い砂漠では様々な熟練度に配慮があり、馬もレベルが上がることで何かしらのメリットがあるのではないか?と考えました

行ったこと
何組かのBreedingをしてデータを取る

結果と考察
  ケース1)1世代Lv1 X 1世代Lv1 = 2世代茶黒牛斑馬 
  ケース2)1世代Lv3 X 1世代Lv4 = 2世代茶黒牛斑馬 ←このようなことは多くありました
そこで、かけあわせれば世代が上がる という仮説がたちました
さらに、
  ケース3)2世代Lv8 X 3世代Lv5 = 2世代茶金馬 というケースがでてきました
世代が下がる ということは、やはりすべてランダムででてくるのか・・・
そこで、もう少し育ててみることにしました
  ケース4)2世代Lv18 X 2世代Lv16 = 3世代白金馬
  ケース5)3世代白金馬Lv20 X 2世代茶金馬Lv18 = 3世代青馬
他にも、ある程度育ててからの交配では、世代が下がることはなくなりました
ここまでで、
 ① かけあわせれば世代が上がるわけではない
 ② 世代が下がらないという事は、すべてランダムではない
という結論がでました
すべてがランダムではなく、ある程度育てれば世代が下がることはないのですから
誰かが人為的に選択する(感情という不確定要素が入る)のでなければ、
何らかのルール(テーブル)が存在することになり、そのテーブルを探してみることにしました
馬の育成によって変化するのは、①馬のレベル と ②馬のステータス ③Breedingするキャラクターの経験値です
まずは、キャラクターの経験値(調教レベル) に由来するという説ですが、
雌馬♀の交配初期化をして、同じ親を使い、メインキャラクターとサブキャラクターで実行しましたが
ご想像通り?実行キャラクターの経験値と何らかの因果関係がでることはありませんでした
つぎに、比較的検証しやすい馬のレベルをだしてみました
  ケース6)2世代茶黒牛斑馬Lv13 X 2世代茶黒牛斑馬Lv12 = 3世代青馬
  ケース7)2世代金茶馬Lv11 X 2世代金茶馬Lv10 = 3世代黒白牛斑馬
  ケース8)1世代灰馬Lv30 X 1世代灰馬Lv12 = 3世代編毛馬
と、6)では両親のレベル合計25 7)では21であり、ケース4)の34と比較して、
何らかの法則性は見つからず、7)では1世代であるものの42であっても、同じく結果を結論付けるものはありませんでした
残るは、馬のステータスによるもの でした
そこで、交配時のステータスを記録し、生まれた馬のステータスと比較するようになりました

ここでわかりだしたのが、世代が上がっても下の世代よりもステータスの低い馬が存在し
また逆に、上の世代よりもステータスのよい馬が存在するという事でした
そこで、それぞれのステータスを1ポイントとして、合計を出すようにして、馬を並び替えてみました
ステータス一覧表と同じものです
そうして、次は親のステータスと比較を始めました
その結果、
ケース9) 雌馬♀速度117.8/加速117.4/回転120.1/ブレーキ117.9
     牡馬♂速度117.1/加速117.9/回転116.9/ブレーキ117.2
     仔馬3世代黄馬     速度・加速112.0/回転・ブレーキ112
ケース10)雌馬♀速度124.6/加速124.1/回転121.1/ブレーキ120.8
     牡馬♂速度117.1/加速117.7/回転113.7/ブレーキ112.8
     仔馬4世代茶馬 速度・加速114.0/回転・ブレーキ112.0
9)では雌馬♀473.2 牡馬♂469.1 平均471.15 仔馬448 比率0.950865
10)では雌馬♀490.6 牡馬♂461.3 平均475.95 仔馬452 比率0.949680
と、あまりよくない結果となったテーブルの低値は0.95をかけたあたりにとどまった

今後
緩和後も低値への影響は少なく、幅広く生まれるようになった印象であるが、
これを含めて今後も検証が必要と思われる