※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

11月4日
最後の晩餐。

お久しぶりです。
日記を書いていませんでしたが、毎日電話で直接彼女と愛の確認をしておりました。

ブログの仲間が急にパートナーとお別れする事になって、相手の男性が憎いと思っていたのですが、良く考えると俺も44嬢に酷い事をしちゃったなと、自分の立場を考えさせられました。

やっぱ男って、酷い生き物ですよね・・・

まぁ、そんな酷いのは、一部の男だけですが、俺もその部類ですね。。。

以後、女を泣かす事が無いように精一杯努力します。

今日は、日記に書くべきかどうか悩んだんですが、俺が一つだけ同棲を約束した最愛の彼女に嘘付いちゃったんで日記で伝えします。

って言うか、後からバレると大変だから、先に報告します。

昨日のお昼過ぎに44嬢が俺の部屋に来たいと電話がありました。

でも、先に伝えるけど肉体関係は、全然無かったし、その約束が守れるなら来ても良いと答えました。

今、俺は彼女の為に禁欲生活してますので、大事に精子を蓄えてるのです。(照)

一度、彼女にだけは、お伝えしましたが、先週も、44嬢が来ました。

その時は、メールや電話だけの突然の別れで一応仕方なしに納得したハズの44嬢も腹が立ってたと思うのですが、俺の部屋に置いていた44嬢の小物と土鍋とか寸胴鍋等を部屋に取りに来て、簡単に会話だけしたら帰りました。

でも昨日の44嬢は、○日後に俺が彼女と同棲するので、もう二度と俺と会えなくなる。

それと、先週部屋に来た時にお互い、少し愛想が悪かったのと掃除もしないで帰った事に44嬢自身が後悔したらしいのです。

だから、最後の最後だから、44嬢が悔いの残らないように俺の部屋の掃除と洗濯をさせてと頼まれました。

もう直ぐ来る彼女に俺の部屋が綺麗だったらまずいから、掃除洗濯は、ダメだって言ったけど、ホントに最後で、もう連絡もしないからと悲しそうに言うので許してしまいました。

裸で過ごして、44嬢と間違いが起こったら俺が彼女に捨てられるから、昨日は、久しぶりに洋服を着て休日を過ごしました。

多分、44嬢が来たのが、お昼の2時過ぎだったと思いますが、掃除洗濯をしてる間に俺は、昼間っからビールを飲んでました。

一人飲んでたら、44嬢が簡単に椎茸を炒めて、ネギとポンズで食べててと、簡単なツマミを作ってくれました。その次は、カキのバター炒めにレモンをタップリ掛けて出してくれました。

TV観ながら俺が飲んで食べてる間、44嬢は、食べ物を火に掛けながら、洗濯機を回し、風呂や部屋の掃除をしてくれてました。

そして、俺が食べ終わると、今度は、チキンのトマトソース炒めにブロッコリーを並べて出してくれて、俺が一番気に入っている、焼ナスの甘い醤油漬け?を出してくれ、お腹が一杯になりました。

44嬢も自宅で旦那のご飯を作らなきゃならないので、少しだけ俺と一緒にお酒を飲みながら、二人の最後の晩餐をしました。

ホントなら彼女が出来ても、ずっとゆたかの女で居たかったと言ってました。
俺みたいなタイプの男性が初めてで、勝手気ままで我侭でホント、大変だったけど、心から幸せだったと言ってくれました。

でも、これからは、陰で俺の幸せを願ってると言ってくれました。

そして、新しい彼女を泣かさないでねとか、大事にしてあげてとか、俺の性格を良く知ってるので、我侭言って彼女に逃げられないでねと言ってました。(苦笑)

俺は、もう一夫多妻みたいなバカな考え方はしないで、一途な男に生まれ変わると約束しました。

昼間っから飲んでたから、夕方には、すでに酔ってました。

ちょっと俺がソファーで寝てしまった間に44嬢が、俺にさよならの置手紙をして帰りました。

目覚めて44嬢の置手紙を見てから、これでお互い綺麗に清算出来たと安心して、一人でマンション近くのスナックに飲みに出掛けました。

酔っ払ってたけど、自宅に帰って一人でまた酒を飲み直しながら彼女と電話してました。

その時、ちゃんと彼女に言えば良かったけど、何だかまた44嬢に身の回りの世話をして貰っちゃった事を彼女に言いにくくて、電話では、どう休日を過ごしたか、誤魔化して話てました。

でも、それ以上何もないし、44嬢も納得して別れてくれたし、今後2度と俺を訪ねて来る事もありません。

○日後に君が俺の部屋に来た時、部屋は、綺麗にかたずけられて、洗濯物も溜まってないし、冷蔵庫に、俺が使わない食材が入ってるから、浮気したのかと、疑われるかと思って、先に報告しました。

昨日は、君に内緒にしてしまったけど、44嬢と最後の晩餐をしただけです。

それ以外何にも無いから信じてね!

それに俺が愛してるのは、君だけです。

もう、○日なんてあっと言う間だよ!

俺は、両手広げて待ってるからね♪

当日は、疲れてる君を一杯甘えさせてあげるからね~♪

一生俺達二人で暮らして行くんだから、いつでも自由に甘えてね!

ホント、愛してるよ~~~♪



うっほほぉ~~~い♪
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

更新履歴

取得中です。



メニュー