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未来のパートナーの君へ

今の気持ちと考えを、新しい彼女に向けて書きます。

俺に女を選ぶ基準を教えてくれたのは12歳年上の人。

44嬢と言った方がわかり易いかな。

いつも、44嬢に

「ゆたかは、年上の女じゃなきゃ幸せになれない」

と言われるけど、最近何となくだけど、その意味が解ってきた。

それは、44嬢が俺にこう言って、俺の女に対する考え方を変えてくれた。

「年齢から言って、ウチしか早く死ぬやろ?ウチは、心配で、ゆたかを残して死なれへん。」

それを聞いた時に俺は、

「何でやねん!俺といつまで一緒に居る気やねん!先に死んでくれて結構や。」

と酷いことを言ってしまった。

でもホントは、心の中でそんな言葉に感動してた。

以前の俺は、可愛いい女を連れて歩くのが男のステイタスだと思ってた。

若くて可愛くておっぱいが大きくてHが好きな女が大好きだった。

そんな可愛い女性と二人で仲良く外食するのが好きだった。

だから、こうして一回りも年上の女性と長くお付き合いするなんて考えられなかった。

休日、俺が44嬢に外でご飯食べようと言っても、私が作る物を食べてと言う。

その理由は、俺の健康の為であったり、部屋でゆっくり俺に休日を過ごさせてくれる事であったりする。

俺が君と同棲するまで俺の面倒を見てくれると約束してくれた44嬢を見てると、女性の理想像がどんどん変化してきた。

女は、若さじゃない。顔じゃない、スタイルじゃない胸の大きさじゃない。腰のくびれじゃない。足の長さじゃない。フ○ラの上手さじゃない。女性上位の時の腰のリズムじゃない。そんなのは、人生において、全然大切な事じゃない。

今の俺の次元で、ホントに良い女と言うのは、一途で男の為の料理が出来る女。

良い女ってのは、好きな男に対する一途な心だ!気持ちだ!愛情だ!絶対

それだ!それしか無い!

今の俺は、ずっと一途に尽くしてくれるんだったら、君がペンギンちゃんでもゴリラちゃんでも、堂々と腕を組んで何処にでも行けるし、毎日抱っこして愛してあげる。

年齢や顔やスタイルなんてどうでも良い事。

別に、鼻が取れちゃってても良いし、目が3つ付いてても良い。

でも、チンチンが付いてたら嫌だけどね。。。(笑)

ホントに一途に俺だけを見てくれてる女なら、絶対俺の残りの半生が幸せに過ごせる。

尽くされるって、こんな贅沢な事は、他に無い。

そして究極の愛は、俺の老後の下の世話。

将来俺が歩けない身体になっても、下の世話まで出来る精神なら、絶対に大切にする。

俺が君より、10年先に死ぬかも解らない。

でも、俺だけの為に君の人生をくれるなら、最後は恩返しに、俺がその時持ってる財産と生命保険金を全部君に捧げるから、残りの人生を自分の為だけに使え。

俺がこの世に居ないんだから、外国でも何処でも行って、
最後は、君が自分の為に安らげる場所で自由に気ままに過ごしたら良い。

その時は、俺の残したお金で男を買おうが何をしようが、俺は、天国で笑って見ててやる。

まぁ、実際の俺は天国に行けなくて、地獄で鉄の足枷されて、重たいもの運ばされて、思いっきりコキ使われてるだろうけどね・・・(汗)

俺は、生きてる時は、自分勝手で、わがままだけど、死んでから愛されるより、今こうやって生きてる時に一途に愛されたい。

それがホントの幸せだと気付いたから。

こんな勝手な俺を愛してくれるなら、数倍にして俺は君に愛し返します。

えっちなYutaka♪より。


最終更新日 2005.10.15 16:16:01
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