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システムのパフォーマンスを優先する】


 WindowsXPになってからそれまでのWindows○○に比べて、少し重
 たくなったという印象をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思
 います。

 WindowsXPでは従来のWindows○○に比べて、3D的なデザインや、
 アニメーションをたくさん使っているためです。
 そこで、そういった方のために、すこしでも軽快になるように、
 次の方法をご紹介します。


 1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック

 2.「プロパティ」を選んで「詳細設定」タブを開きます。

 3.「パフォーマンス」 欄にある「設定」をクリック。

 4.「視覚効果」タブの「パフォーマンスを優先する」を選択す
      る。

 これで、すべてのデザインやアニメーションの視覚効果が解除さ
 れます。
 機能的には支障はありません。体感的にも、メニューの表示速度
 エクスプローラーのスピード等々速さのアップを実感できます。
 お勧めです。


どのプログラムが どのTCP/UDPポートを使ってるか調べる

1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動。

 2.コマンドプロンプトに次のコマンドを入れる。
    C:\>netstat -ano

 3.開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示される。
   プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別。
   C:\>tasklist /svc /fi "PID eq <プロセスID>"
   対応するプログラムもしくはサービスが表示される。


WindowsXPの起動を速くする

Windows XPでは起動時間短縮のために、起動時に一緒に参照されるファイルのディスク上の配置を調整し、効率的に関連ファイルを読み込めるように調整する機能があります。

ファイル配置の情報はC:¥WINDOWS¥Prefetch¥Layout.iniに記録されています。このファイルは、Windows XPをインストールした直後やService Packをインストールした直後には適切な情報がありません。そのため、Windowsの起動時に使われる情報を収集するために、PCの再起動を3~5回ほど行なったほうがよいでしょう。

スタートアップに登録されるタイプの普段使う各アプリケーションもインストールしておいたほうがよいでしょう。

C:¥WINDOWS¥Prefetch¥Layout.iniに情報が集まったら、スタートからファイル名を指定して実行を選びます。もしくは、ÿ+Rキーのショートカットでも可。

そこに
Rundll32 advapi32.dll,ProcessIdleTasks
と入力してOKボタンを押すかEnterキーを押してください。これは、システムが暇なアイドル状態のときに3日に一度行なわれる、C:¥WINDOWS¥Prefetch¥Layout.iniに基づいたディスクの再配置を即座に実行するものです。バックグラウンドで実行されるので、処理が終了するタイミングはわかりにくいのですが、おおよそ10~15分ぐらいすると処理が終了するのではないかと思います。ディスクのアクセスランプで判断してください。

この処理が終了したら、WindowsXPの起動時間が短縮されるはずです。まあ、劇的にというわけにはいきませんが……。

PCを長時間電源を入れっぱなしの人は、放っておいても3日に1度の間隔で自動的に再配置が実行されているので効果はありません。


ダブルクリック一発でシャットダウンする

(1)デスクトップを右クリックし、[新規作成] - [ショートカット] をクリック。

(2)[ショートカットの作成] ウィザードが開くので、「shutdown.exe-s-t10-f」と入力して [次へ] をクリック。
   「-t」のあとの数字は、ダブルクリックしてからシャットダウンするまでの秒数を指定。

(3)ショートカットの名前を付ける『シャットダウン』とか。

(4)デスクトップにショートカット ファイルが作成。

(5)ダブルクリックするとダイアログが表示され、この例の場合「t10」にしたので、10 秒後にシャットダウン。

Internet Explorer 7の検索サイトを変更する

 検索ボタンの右にあるドロップダウンリストから<Get Search Providers>を選択すると、「Add Search Providers to Internet Explorer 7」にジャンプしますので、用意されたリンクをクリックすることで、GoogleやYahoo!などを追加可能。しかし、ここに列挙されていない検索サイトを使っている方には不便極まりありません。そこで、今週はInternet Explorer 7の検索機能を独自に追加するチューニングを取り上げます。今回はわかりやすい例として日本語版Googleを登録する手順を紹介しましょう。

1.<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>と選択。

2.名前欄に半角で「regedit」と入力し、<OK>ボタンをクリック。

3.HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\SearchScopesまでキーをたどって開く。

4.SearchScopesキーを選択した状態で<編集>メニューから<新規>→<キー>と選択して、名前を「Google」などわかりやすい検索サイト名に変更する。

5.ステップ4で作成したキーを開き、右ウィンドウの何もないところを右クリック。メニューから<新規>→<文字列値>と選択して「DisplayName」に名前を変更する。

6.文字列値「DisplayName」をダブルクリックで開き、値のデータに検索サイト名(「Google」など)を入力後<OK>ボタンをクリック。

7.ステップ5を参考に同じ手順で文字列値「URL」を作成する。

8.文字列値「URL」をダブルクリックで開き、値のデータに「http://www.google.co.jp/search?q={searchTerms}&ie=utf8&oe=utf8」を入力後、<OK>ボタンをクリック。

9.ステップ3で開いたSearchScopesキーまで戻り、右ウィンドウの何もないところで、右クリック。メニューから<新規>→<文字列値>と選択して「DefaultScope」に名前を変更する。

10.文字列値「DefaultScope」をダブルクリックで開き、ステップ4で作成したキー名を入力して<OK>ボタンをクリック。

11.[F5]キーで変更内容をシステムに反映させてから、レジストリエディタを終了する。

これで設定完了です。Internet Explorer 7を起動すると、デフォルトが先の手順で設定した検索サイトに変更され、より便利に検索サイトへアクセスできます。ちなみにステップ4、6、8の手順を変更すればお好みのサイトを自由に追加可能。たとえばAmazon.co.jpならば、文字列値「DisplayName」を「Amazon」とし、文字列値「URL」を「http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?keyword={searchTerms}」とすればOK


ダウンロードされたActiveXやJavaを確認する

 Internet Explorerには、動画表示やファイルアップロードなどの機能を
  追加するために、いろいろな ActiveX や Java コントロールがダウン
  ロードされています。

  中には不要になったコントロールもあるかも知れませんので、内容を
  確認してみましょう。

  【手順】

  1)Internet Explorerの[ツール]メニューをクリックする。

  2)[インターネット オプション]をクリックする。

  3)[全般]タブをクリックする。

  4)[設定]ボタンをクリックする。

  5)[オブジェクトの表示]ボタンをクリックする。

  ActiveX や Java コントロールの内容は、右クリック→[プロパティ]
  で確認できます。




【縮小表示のキャッシュデータ作成を無効にする】

Windows Vista(Build 5270で確認)では、「ディスクのクリーンアップ」に組み込まれるようになった縮小表示のサムネイルデータ。再度同じメディアフォルダを開く際に、サムネイルを素早く描画するために生成されるキャッシュデータですが、一括管理ではなくフォルダ毎に「Thumbs.db」が作成されるスタイルを嫌い、筆者は、インストール直後に無効化しています。

確かに現在のPCならばハードディスクの容量も増大し、キャッシュデータの作成・読み取りもさほど負担になりません。しかし、他者に見られたくない画像や動画を保存している場合はセキュリティホールとなる可能性があります(もっとも筆者の知る限り、Thumbs.dbから画像データを抜き出すツールは知りません)。そこで今週は、この縮小表示のキャッシュ作成を無効にするTipsを紹介しましょう。

<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>と選択。
名前欄に半角で「regedit」と入力し、<OK>ボタンをクリック。
HKEY_CURRENT_USER \ Software \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Policies \ Explorerまでキーをたどって開く。
右ウィンドウの何もないところを右クリックし、メニューから<新規>→<DWORD値>と選択して「NoThumbnailCache」に名前を変更する。
DWORD値「NoThumbnailCache」をダブルクリックで開く。
値のデータを「1」に書きかえてから<OK>ボタンをクリック。
レジストリエディタを終了し、Windows XPに再ログオンする。
これで設定完了です。それまで縮小表示モードで開いていたフォルダを再表示すると、画像や動画のサムネイルデータ(Thumbs.db)が生成されなくなります。もし、今回のTipsを実行する前のデータが残っている場合は、検索機能を使ってサムネイルデータをリストアップし、削除してください。


【 エクスプローラーで常に同じフォルダを開く 】


 エクスプローラーは、特定のフォルダを開こうと思っても、前回
 開けたフォルダになってしまったり、いつも決まった特定のフォ
 ルダを開くことができません。

 しかし、特定のフォルダをいつも見るということであれば、ショ
 ートカットをつくって特定のフォルダに固定することができます。
 その方法は、次のようにショートカットを作成します。


 1.デスクトップを右クリックして、
   [新規作成]-[ショートカット] を選択します。

 2.項目の場所を入力してください(T)に
   EXPLORER.EXE /n,/e,C:\XXXXX
   XXXXXの部分に半角で、いつも開けたいフォルダを記入
   します。
   横の参照のボタンを押して、そのフォルダを指定しても構い
   ません。

 3.名前に適当な名前をつけて「完了」をクリックして終わりで
   す。


 なお、今回設定したフォルダを別のフォルダに変えたい場合は、
 そのショートカットをポイントして右クリックしてプロパティを
 選んで、リンク先を変更します。


zipを認識しなくする。


Windows XPの検索機能が遅いのは前述したとおり、拡張子「.CAB」ファイルや拡張子「.ZIP(JARも含む)」を検索対象としているからです。明らかに圧縮ファイル内に入っていないにも関わらず、ガリガリとハードディスク内の圧縮ファイルも探すわけですから、スピードが出るわけありません。そこで、今週は同機能を無効にするTIPSを紹介しましょう。

1.<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>を選択。
2.名前欄に半角で「regsvr32 /u zipfldr.dll」と入力。
3.<OK>ボタンをクリック。
4.結果を表わすダイアログが表示されたら<OK>ボタンをクリック。
5.<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>を選択。
6.名前欄に半角で「regsvr32 /u cabview.dll」と入力。
7.<OK>ボタンをクリック。
8.結果を表わすダイアログが表示されたら<OK>ボタンをクリック。

これで、拡張子「.CAB」ファイルや拡張子「.ZIP(JARも含む)」が検索対象から外れました。ただし弊害がひとつあります。上記の手順を実行すると、エクスプローラなどで、同拡張子を持つファイルをフォルダとして認識しなくなってしまうのです。

筆者の場合はオンラインソフトの圧縮/展開ツールを使っていますので気にならないのですが、同機能を活用している方は実行しないでください。また、実行してしまった場合は、以下の手順を実行してください。

1.<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>を選択。
2.名前欄に半角で「regsvr32 zipfldr.dll」と入力。
3.<OK>ボタンをクリック。
4.結果を表わすダイアログが表示されたら<OK>ボタンをクリック。
5.<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>を選択。
6.名前欄に半角で「regsvr32 cabview.dll」と入力。
7.<OK>ボタンをクリック。
8.結果を表わすダイアログが表示されたら<OK>ボタンをクリック。

これで元に状態に戻ります。結局、検索スピードを高めるにはよりスピーディなハードディスクドライブに換装するか、そもそも検索機能を使わないように、日頃からファイル整理をしっかりしなければならないというわけですね。と、いうことで、また次週お会いしましょう。


ウインドウズ メッセンジャーを削除する方法


WindowsXPで、デスクトップ右下に常駐されている「Windows Messenger」を削除するには

1.「スタート」→「ファィル名を指定して実行」をクリックします。

2.名前に「RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove」を入力して「OK」を左クリックします。コピペ用 ↓

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

3.確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。すると自動的に削除されます。



【「SendTo」フォルダにショートカットを追加する】


 ファイルを右クリックしたときに現れる「送る」メニューは、フ
 ァイルを任意のアプリケーションで開けたり、他のドライブに送
 る機能です。
 Windows XPの「SendTo」フォルダは、各ユーザーごとの情報が入
 っている「Documents and Settings」フォルダの下に、隠しフォ
 ルダで登録されています。
 設定の方法は次のとおりです。

 1.「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」に
  「sendto」と入力、「OK」を押すと、現在ログオンしているユ
  ーザーの「SendTo」フォルダが開きます。

 2.「送る」メニューにアプリケーションを追加したい場合は、
  ここにアプリのショートカットをコピーします。




【使用中のTCP/UDPポートを調べる】


<<上級技>>

 どのプログラムが、どの TCP/UDP ポートを使っているか調べる
 ことができます。
 トロイの木馬などの追跡のため、現在開いているTCP/UDP
 ポート番号から、プログラムを割り出したい場合があります。

 Windows XP は netstat コマンドが拡張され、次の方法でプログ
 ラムを調べることができます。

 1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動
   します。

 2.コマンドプロンプトに次のコマンドを入れます
   C:\>netstat -ano

 3.開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示され
   ます。
   プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別できます。
   C:\>tasklist /svc /fi "PID eq <プロセスID>"
   対応するプログラムもしくはサービスが表示されます。

つまり、この番号の内、以前ここに載っていなかったものが、載
 る様になった場合などは、注意が必要になります。




【ネットワークを診断する】


 WindowsXPには、ネットワークがトラブルを起こした時に使える
 診断機能があります。
 使い方は次のとおりです。

 1.「スタート」メニュー→「ヘルプとサポート」を選択し、
   「問題を解決する」を選択します。

 2.「関連項目」から「ツール」を選び、「ネットワーク診断」
   →「システムをスキャン」をクリックします。
   Windows自身がネットワークに関する色々な設定を診断し、
   設定状況やトラブルを一覧表示してくれます。

 そのほか、XPのヘルプには昔と違い、システムの障害を復旧
 するための様々な診断ツールや修復ツールへのリンク等が掲載
 されております



【お気に入りのページの更新をメールで知る】


 お気に入りで登録されたページが更新されれば、自動的にメール
 で知らせを受けるように設定することができます。
 方法は次のとおりです。

 1.Internet Explorerを起動し、ツールバーの「お気に入り」
  から「お気に入りの整理」を選択します。

 2.お気に入りのページリストから、更新時にメールを受け取り
  たいページを選択し、「オフラインで使用する」チェックボッ
  クスにチェックをつけます。「プロパティ」ボタンが表示され
  るので、「プロパティ」を選択します。

 3.「プロパティ」ウィンドウが表示されますので、「ダウンロ
  ード」タブを選択し、「このページが更新された場合、電子メ
  ールを送信する」のチェックボックスにチェックを入れます。
  その下に、送信したいメールアドレスと、メールサーバー名を
  記入して、「OK」をクリックします。

 ただし、そのHPのトップページを設定し、ダウンロードするリン
 クの深さを「0」にした場合、中のページが更新されてもトップ
 ページが更新されなければメールは送られてきませんので、注意
 が必要です。