七夜七冊 コーヒー、カカオ、米、綿花、コショウの暗黒物語


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コーヒーを飲むとすぐ具合が悪くなるが、あまい缶コーヒーやカフェオレ

は好きだ。

チョコレートも結構食べる。コショウは大好き。綿のシャツは着心地が

いい。

あまりにも身近なものだから、買うときも使うときも特に何を考えること

もない。

まあ当たり前か。

とはいえ、当たり前と開き直ってばかりもいられない。

生産地で行われている、ことの実態を知ったときに

その横暴の一端を担いでいる自分の罪をどう考えたらいいのだろ

うか。


これほどの悲惨が蔓延しているにもかかわらず、

世界はますますそれをエスカレートさせる方向に進んでいる。

巧妙な理論や学説をまとって

現実を無視した政策が次から次に行われる。

何が間違っているのかは明らかだが、

どうかえればいいのかはわからない。

どうするかは読者それぞれにゆだねられている。