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エル・サロン・メヒコ

概要


私的雑感

コープランドの特徴なのか、リズムや音量に遊びが大きく、聞き飽きない一曲です。ここは弦の見せ場、ここは管の見せ場、というのがきっぱりしていて、私的にはこういうところが好きなのかもしれません。
主旋律に対して、裏のリズム刻みに特徴あり、主旋律を追って聞いたり、裏を聞いたりとかなりその時によって楽しめる曲だと思っています。
途中でファゴットとクラリネットがユニゾンで絡む部分があるのですが、おだやかな流れで鋭い音から開放されてホッとできる部分でもあり、聞かせどころかな。同じメロディを繰り返すことが多いのですが、その度に違う楽器がメロディを奏でていて、色々な音が楽しめます。
吹奏楽版の楽譜も出回っていて、私自身も何度か吹いたことがありますが、吹奏感が高く吹いていても楽しかった記憶があります。ただ、あの微妙なリズムに曲が分からない内は悩まさせられました(笑)

私的お勧め


一般的なお勧め