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アルトゥーロ・トスカニーニ

概要

1867-1957
 イタリアのパルマ生まれ。オーケストラのチェロ奏者として活躍後、トリノ王立歌劇場、ミラノ・スカラ座の音楽監督を歴任。1908年からはニューヨーク・メトロポリタン劇場、1927年にはニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者に。1937年から彼自身のために毛せいされたNBC交響楽団を率いてレコード製作を精力的に行う。

 リハーサルの最中に罵声を浴びせることなど日常茶飯事。ときにはタクトを投げ付け、勢い余ってスコアを破り捨てる。だが、そんなトスカニーニはイタリア人気質のコインの裏側。表側は天性の明るい人柄で多くの楽団員に慕われてもいた。オペラハウスにオーケストラ・ピットを設け「オペラの中心は歌手ではなく指揮者である」という主張のもと、アリアのアンコールを拒否するなど、オペラ上映史上、画期的な改革を行った。イタリアではオペラ音楽を中心に活動していたが、1908年に渡米後はニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団やNBC交響楽団を手に入れると、ベートヴェンやブラームスといったドイツ音楽を好んで演奏するようになった。指揮台にスコアをおかず暗譜のまま颯爽と指揮をする姿がカリスマ性を高め、それに倣う指揮者が数多くいた。

私的お勧め


一般的なお勧め

トスカニーニというと名盤はメンデルスゾーンの交響曲第4番イ短調イタリア。その他だと親交があったレスピーギの交響詩ローマ三部作などもお勧めに上がることがある。
メンデルスゾーン : 交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」
BMGファンハウス
NBC交響楽団(アーティスト), メンデルスゾーン(作曲), トスカニーニ(アルトゥーロ)(指揮)
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おすすめ度:おすすめ度:5
Disc 1
  1. 交響曲第4番イ長調op.90「イタリア」
  2. 交響曲第5番ニ短調op.107「宗教改革」
  3. 八重奏曲変ホ長調op.20~スケルツォ