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ボレロ

構成

概要

作曲年代

私的雑感

私的お勧め

ラヴェル:ボレロ
キングレコード
西本智実(アーティスト), ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”(演奏), ポロディン(作曲), ハチャトゥリャン(作曲)
発送:通常24時間以内に発送
発売日:2003-09-18
売上ランキング:7,294
おすすめ度:おすすめ度:5
Disc 1
  1. 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り(ボロディン)
  2. バレエ音楽「ガイーヌ」~ゴパック/剣の舞/ガイーヌのアダージョ/ばらの乙女たちの踊り/レズギンカ(ハチャトゥリャン)
  3. 組曲「仮面舞踏会」~ワルツ(ハチャトゥリャン)
  4. 交響詩「禿山の一夜」(ムソルグスキー)
  5. 歌劇「エフゲニ・オネーギン」~ポロネーズ(チャイコフスキー)
  6. 弦楽四重奏曲第1番ニ長調op.11~アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
  7. ボレロ(ラヴェル)
  8. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
Amazon.co.jp
ロシアのバレエ音楽を数多く録音している西本智実は、今回のアルバムでもハチャトゥリアンの「ガイーヌ」を取り上げた。チャカチャカとしたメロディー、腹に響くティンパニーの強打でおなじみの「剣の舞」をはじめ、ズンチャ、ズンチャのリズムに乗って進んでいく「ゴパック」、小太鼓のリム・ショットが印象的な「レズギンカ」など、パーカッションにリードされる曲が気楽に楽しめていい。

ボロディンの「ダッタン人の踊り」もまたパーカッションが活躍する曲で、ムソルグスキーの「禿山の一夜」は劇画調とでもいうべき大胆なケレン味が特徴だ。ロシア音楽の中でも、こうしたお高くとまっていない曲にはそこはかとないB級感が漂っていて独特の魅力がある。リスナーの中にはそこに尽きない興味を感じる人もいることだろう。全編ロシアづくしかと思えば、最後に「ボレロ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」と、ラヴェルが2曲収録されている。(松本泰樹)


一般的なお勧め

ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集)
東芝EMI
ミュンシュ(シャルル)(アーティスト), パリ管弦楽団(演奏), ラヴェル(作曲)
発送:通常3日間以内に発送
発売日:2004-06-23
売上ランキング:9,058
おすすめ度:おすすめ度:5
Disc 1
  1. ボレロ
  2. スペイン狂詩曲
  3. バレエ組曲「ダフニスとクロエ」第2番
  4. 逝ける王女のためのパヴァーヌ

楽器編成