※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



「永遠なる川」と題したエッセイで團伊玖磨は『銀の魚』を

晩春の筑後川に遡る銀の魚”エツ(注)”を朝靄の中に漁る人達。
静謐の中に息遣く男女の暮らしの美しさ、大切さを歌う第三章「銀の魚」

と紹介なさっています。

(注:本文で””の内側は挿絵のとおり魚偏に斉とかく漢字です。コンピュータでは出せない文字です。)

筑後川下流域で、梅雨頃のきわめて短い期間しか漁れず、まったく日持ちしない魚。この地域における当たり前の魚で、他の地域の人にとっては知りもしないという奇特な魚。
この魚を「銀の魚」ときわめて一般的な言葉で呼ぶと、なんだか自分のふるさとの風景に重ねられるような気がする。
でもとりあえず、エツの情報をいくつか。

エツについて、たぶん一番詳しいページ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/TPage/TP2434Etu.html

河口のまち、大川市の観光情報ページでたべもの紹介ページ トップを飾っているのがエツ料理
http://www.city.okawa.fukuoka.jp/kankou/syoku.html

全国の都道府県別 郷土料理情報 の 福岡県紹介 エツ料理ページ
http://itp.ne.jp/contents/kankonavi/fukuoka/kyoudo/fuk_kyo05.html

個人サイトながら、エツを召し上がられた感想が詳しい
http://www.ne.jp/asahi/gohan/gohan/oishi3.htm

日テレのおもいっきりテレビでエツ料理が取り上げられたときの番組提供情報
http://www.ntv.co.jp/omo-tv/05/0507/0720.html

福岡テレビのめんたいワイドでエツ料理が取り上げられたときの画面いくつか
http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/mentai_info.cgi?mode=show&no=555


こういうサイトを見ると、この地域ではわりとポピュラーな魚のようにも思えます。



  
添付ファイル