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クスノキの名の由来は霊妙な木、神秘的な木、という意味の「奇(くす)しき木」からきたのだとか。
http://www.hana300.com/kusuno.html

あるいはクスリまたはクサシ(臭いがする)に由来するものだろうとも。
http://www.hisamitsu.co.jp/syakai/kusuri/tushin05.htm#tushin5

最初に挙げたサイトと同じことが書いてあるのだけど、豆知識部分はたぶんハッタリです。ちょっと無知まるだし。
http://www.e-kusunoki.com/kusunoki.html

四国の楠で、見栄えがとくに良いものを厳選してお届けしてくれているサイト
10傑の中に、美しさ日本一と、優美さ四国筆頭と、総重量四国最大級と、目通り四国最大と、四国最長老とかが、別々にあったりします。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/bigtree/kusunokyoju.htm

佐賀県の県花は楠の花。佐賀県の県木は楠。もともと楠の多い地域ということが第一の理由とは思われますが、
http://moon.saga-ed.jp/up/zyouhou/sagazyouhou/history/fudoki/fudoki.html
エピソードを読むと、なるほどと思います。それは、楠木が栄(さか)える国ということで「佐嘉」と名つげられた、ということ。
こんな記事もありますし。
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000179999990079
でも、もうひとつの、「肥前風土記」のエピソードも気になる。勝手に全文転載すると、

佐賀郡ははじめ賢女郡(さかしめこおり)と呼ばれ、この地方の実力者に大荒田という人がいました。大荒田は佐嘉川の上流で川の神が人々を苦しめており困っていたそうです。そんな時、土地の賢い娘が「土で人や馬の形をつくり川に供えれば、川の神は鎮まりますよ」と教えました。そこで大荒田は教えられたとおりにして、川の神は鎮まったそうです。そこで大荒田は、この地方を「賢い女性」にちなんで「賢女(さかしめ)郡」と名づけました。そのため地名が「さか」となったと書かれています。

暴れ川にまつわる物語が色濃く残る地域ということですね。