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さざなみ 【▽細波/▽小波/▼漣】

〔古くは「ささなみ」〕

(1)水面に一面にできるこまかい波。
「―が立つ」

(2)小さな心のゆれや争いごとのたとえ。

(3)琵琶湖南西部沿岸地の古地名。
「―の国つ御神のうらさびて/万葉 33」


「さざ」ってのは小さいっていう意味があって、さざれ石のさざと同じ意味。ほかには、ささがに、ささぐり、ささくれ、ささにごり、ささみず、ささめく、ささめゆき、ささやか、とか。
さすがにびわ湖は波が荒れ狂うことがないから「さざなみ」を枕詞にしても納得いくなぁ。びわこホールはまさにびわ湖に面した立地で、交通の便が悪すぎることを除けばいい感じの場所だと思った。器楽の人が、ウォーターフロント過ぎて、湿気が怖いとか言ってましたけど、どうなんでしょう。