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この曲の構成を見直してみると、
1「しずかに」→アルトがこぶし→「楠の木かげを」→男声が「川の男の」
2「しずかに」→テナーがこぶし→「あたらしい棹を」→女声が「川の女の」
(中間部)
3(ピアノが「しずかに」の旋律)→こぶしなし→「深い川の」→男声が「いきのよい」
4(ハミングで「しずかに」の旋律)→アルトがこぶし→「深い川の」→女声が「いきのよい」

という形になっています。
各形の3つめの部分、「楠の木陰を」「新しい棹を」「深い川の」は1,2,3番でいずれもメゾピアノ始まりですが、4番だけメゾフォルテ。
各形の4つめの部分、「川の男の」「川の女の」「いきのよい」は1,2,3番でいずれもメゾフォルテ始まりですが、4番だけフォルテ。
4番だけワンランク強いんです。

こういう違いは回数をこなして体が感覚として覚えるよりも、楽譜にここだけ強いと書き込んで、違うと意識しながら歌い、しっかり記憶していかないとなかなか意識できない違いです。

業務連絡、業務連絡、4回目だけ強いです。4回目だけ強いです。

もう覚えましたか?