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やっぱりおまつりって言ったら秋だよな。稲刈ってから祝えっつーの > 農耕民族。っていうか、一年の計は10月にあるとされているような、秋祭りにやばいくらいすべてをかける地域に生まれ育ったのでそれがデフォなんですけど、でもかすかに夏祭り勢力も侮れないなぁと思い調査しました。

調査方法

地域新聞39社がお届けする日本中の祭りを紹介するwebサイト「ニッポンの祭」
http://www.todays.jp/maturi/
での祭りの紹介数を、月ごとにカウントして比較した。ニャンスキーがテキトーに一回数えて、間違えの恐れがあっても確認しなかった。月をまたいでいたらそれぞれの月でカウントした。

結果

祭りの掲載数
1月 11
2月 39
3月
4月
5月
6月
7月 47
8月 104
9月 33
10月 47
11月 20
12月

考察

8月が群を抜いて多く、ついで7月と10月が同数となった。3-6月が圧倒的に少なく、夏秋の回数が多かった。冬場でありながら2月は群を抜いて多い結果となった。
このサイトは地域ごとの新聞社が新聞記事になるようなお祭りを紹介してくれているサイトですでに数年つづいて、時々更新されている。このため情報が更新されたばかりの2月が多くなった、などの影響とは考えにくい。各新聞社の独自判断によって掲載されているため決して網羅的とは言えず、新聞社ごとの判断基準の差があるとは予想されるが、個別の祭りを見る限り、掲載数に顕著な地域差は見出せない。
2月は東北・北海道など寒い、雪深い地域での雪祭り系が多く見られた。最も多い8月は花火をメインにすえた祭りと、盆踊り、あるいはその派生系と思われる祭りが多かった。全般に特定の神社や寺院に強く依存するのではない、公的機関によって始められた歴史の浅いお祭りの紹介が多く見られた。長期休暇の時期と、夏場の開放感、および小さな地域ごとの盆踊りなどを集約して観光資源となりうる大きな夏祭りで文字どおり花火を打ち上げるというケースが多いことが8月の圧倒的多数の背景にあるのではないかと推察する。

結論

日本の祭りといえば8月だ。