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例年8月5日に行われる西日本一の規模の花火大会。筑後川花火大会は慶安3年(1650)有馬藩2代藩主忠頼公が水天宮に社殿社地を寄進、その落成にあたり発揚したのが始まり。その後水天宮奉納花火大会として続き、昭和40年筑後川花火大会と名前が変わって今に至る。
花火という言葉で記録された日本で一番古い花火が、1613年、家康が江戸城内で見た花火で、日本で一番古い花火大会は1733年に始まった隅田川。単発なら、1648年に墨田川以外での花火を禁じる御触れを幕府が出すほどの状況。そういう状況での1650年起源だから、古さでは国内有数という言い方でまぁ間違いないでしょう。

現在は、福岡県久留米市の市民祭「水の祭典久留米まつり」の一部となっています。7月中・下旬の子ども太鼓フェスティバルをプレイベントとして、前夜祭、パワーストリート、水の祭典太鼓響演会、1万人のそろばん総踊り、有馬火消し梯子乗り、ウォーターイルミネーションなどを含む複合的なお祭り。
おいおい、そろばんって一体何?

その歴史をみてみると、
http://kurume-matsuri.info/history.html
『筑後川』よりも歴史が浅いんですよね。この歌とともに千人が、一万人に、そして百万人にと膨らんでいったってところでしょうか。

どうでもいいですけど、この久留米まつりオフィシャルサイトに掲載されている数多くの写真が、なんかエロ親父によって撮影、選択された気がするのは、オレがエロイから?