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久留米の総本家の方の水天宮の夏の祭りの重要行事が水天宮船太鼓と、花火。

もともとこの水天宮に祀られている安徳天皇が海の上での戦いにやぶれ、わずか8歳で入水して最期を遂げたとき、その痛ましさに敵味方なく軍鼓を叩いてご冥福をお祈りしたことに由来して始まったとのこと、だそうです。
哀しきかな、無常の春風
って感じですね。

って、おいおい、なんで夏祭り?まぁ子供太鼓なのはわかるとしても。

特定の神社への依存を薄くして、地方公共団体が手を出しやすくした「水の祭典 久留米まつり」では、子供太鼓フェスティバル、という名前になっているようです。おまつりは太鼓で始まって、花火で終わる。
政教分離とはいえ、地域の伝統行事を骨抜きにしすぎるのもどうかと思うのは考えすぎ?

とりあえず、久留米市の合唱団のために書かれた筑後川のおまつりの詩に、太鼓と花火が出てくる理由はわかりましたか?