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歌い慣れれば覚えられるものと、ある程度意識して覚えないと覚えられないものがあります。河童の数は、多分後者。
この曲には1番と2番があって、河童の数が出てくるのは中盤と終盤。ひとフレーズで2回出てくるから、のべ8回数字を言うことになる。
いずれも「(数字)匹の河童(よさわげorをてらせ)」という形。

曲番 中盤のフレーズ 終盤のフレーズ
1番 いっ千 いっ千 いち万  じゅう万  (よさわげ)
2番 いち万 いち万 じゅう万 ひゃく万  (をてらせ)

とにかくこの関係をやみくもにでも覚えよう。何日かぶりに電車の中でふと思い出してみたときゆっくりにでも楽譜なしに再確認できるかどうかというのは、本番まで日にちがあって、練習時間が少ないときに有効だ。

中盤のフレーズでは数は増えない。終盤ではそこから一桁ずつ。
一番多くても百万匹。筑後平野の人口も百万人くらいだから、ちくごへいやのひゃくまーんの、って感じでちょうどいいだろう。
1番は太鼓で騒ぐ。2番は花火に照らされる。
何でもいいから何かを思いめぐらして、連想記憶をフル活用しよう。まず整理して覚える。曲は簡単だから数字と「よさわげ」か「をてらせ」かを言えるようになったら、落ち着いて先に進むことができるだろう。
熱い歌を歌いながら、どこか醒めた気持ちで「最初は2回ともいっ千だぞ。(よさわげ)だぞ」とか思いながら自分をコントロールしよう。多分それほど難しいことじゃない。