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(どどどどどどど) どんどど どどーど どん どん

のところ。
どうでもいいことなんですが、ここを歌うといつも、昔見た愛の戦士レインボーマンが土にもぐって解毒の術を行うときの呪文を想いだします。

-------オンタタ ギャトート ハン パヤソワカ
(どどどどどどど)どんどど ど どーど どん どん

ってだけのことなんですが。
思いっきり字余りなので、アルトが歌っている間に「半端なそやね」って納得して次に備えてるんですよ。アホですわ。

調べたら、意味が出てきました。


おんたたぎゃとうどはんぱやそわか(傷の治療時)

真言密教の秘法「護身法」のひとつ、「仏部三昧耶」の御真言だそうだ。
護身法は、真言宗などの密教系の行者が修行中に唱えるもので、
そもそも、神の修行をしてる訳だから、悪魔や妖怪がケシカランと襲い掛かって
来る事が多い為、その名の通り、護身の為に唱える「法」なのだそうだ
(「法」=呪文と思って下さい。正確には違うけど)
全部で5種類あり、それぞれその名の付いた印を結んで唱えるそうです。

 一、浄三業(修行ガンガルぞ!という決意を誓うもの)

 二、仏部三昧耶(どうかこれからの修行が上手くいくため、健康でありますように)
    ~~~~~~~~~~~~
 三、蓮華部三昧耶(修行を後々まで役にたてられる智恵がつきますように)

 四、金剛部三昧耶(悪魔や妖怪が寄り付かず、スムーズに修行を達成出来ますように)

 五、被甲護身(例え悪魔や妖怪が来てもへっちゃらな、神様の御加護を下さい)

といったもので、どちらかと言えば
「へこたれそうだけど、ご神仏が守ってくれてるんだからガンガレ俺!俺ガンガレ!」
みたいな意味合いの真言のようです。

元々、こういった真言は小乗仏教のものですから、自分で唱えて自分で
なんとかしないといけないのですが、形骸化し、また大乗仏教化する際、
「御坊様が代わりに唱えても、祈る思いが違わなければ効果はあるよ」
とされたので、レインボーマンやダイバダッタが治癒の呪文として
唱えたのかもしれませんね。