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無駄話ですw
春にヨーロッパを訪ねたことがないし、あまり詳しいわけでもないのですが、どうやらヨーロッパの春は遅いらしいです。日本人が春だと思う月を一月だけ挙げるとすれば多分4月になると思うんですが(根拠レス)、ヨーロッパだと、それが多分5月になります。
春の喜びを歌う歌は5月の歌だし。(その程度の根拠か?)

ドイツではその5月に突入する夜、つまり4月30日の夜はワルプルギスの夜といって、多少の由緒正しい由来はあるのだけど、とにもかくにもあほあほなドンちゃん騒ぎをするのだそうです。まぁ日本中、桜の咲くところのいたるところで見られるあほな光景と結果的に大差ないと思いますが、一月ずれていますね。
http://www.fsinet.or.jp/~t-kawa/yougo/yougo_w_data.htm

当然そんな楽しい話は芸術の題材にもなるわけで、メンデルスゾーンが一見格調高いような音楽を作っています。お金持ちのぼんぼんで、日の当たるところしか歩いてこなかったらしいメンデルスゾーンの音楽は、私にとって精神的に合わせにくいことが多いのですが、この曲だけは根っこあたりから共感して音楽作りができました。やっぱアホがいいわ。
その曲の自筆ピアノ譜が近々発売されるそうです。
http://yushodo.co.jp/press/mendelssohn/index.html
さすがに価格を見て、購入は取り止めとしましたが。

筑後川を遡り、源流といわれる熊本県に入ったあたりは標高700m。いくら九州といえど、さすがにちょっとくらいは春の訪れが遅いと思う。と思いきや、どこかの日記で、その源流近くの黒川温泉で桜の花が4月16日に満開だったとか。大して遅くないなぁ。