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華は花の古字。漢字のつくりは、木のつぼみが美しく咲く意味。華と書いて、草花が美しく咲くこと。現代では草花そのものを指す花よりも、花のように美しいなどの形容的な流れで使われるようで、「はなやか」もその一つ。

 やか《接尾詞》
【語源】 「様価」
【語誌】 「様」は,,中古音「yia"」,呉音・漢音ヤウ→ヨウ,字義=《名詞》さま。ようす。 《形容詞》…ふうの。さまの。
「価」は,,中古音「k2」,漢音カ,字義=《助詞》状態をあらわす語につく助詞。
「様価」の中古音「yia"k2」を「yau ka」と聞き,訛って「ya ka →やか」という接尾詞が派生した。
【語義】 …のさまの。 …ふうの。
【用語例】 『はなやか』,『ひややか』,『にこやか』,『おだやか』などの語の接尾語「やか」であり,「…のさまの」,「…ふうの」の意味を添える。

だから「はなやか」といえば、はなのようにきらびやかで鮮やかな様子。

華やか、をぐぐると、まぁ華やかな話が出てきて、いいですね。気持ちだけでも華やいでみましょうか。

お恥ずかしい話、長らく「フィナーレを、鮮やかにかざりながら」って覚え間違えていたので、ときどき油断するとウソ歌います。周りの人は釣られないでください。
  ソンナ ニャンスキー ニ オレガ クマーw