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まずは福岡県河川協会の「筑後川に住む魚図鑑」をご覧ください。
http://www.fukuoka-pref-kasen.jp/kasenkyokai/book/
10種類の魚を写真と説明つきで紹介してあります。

これによると、
「ドンコ」というハゼ科の魚が、石垣の中やテトラポットの下を隠れ家として肉食性の生活をしているし、
「アリアケギバチ」というナマズ目の魚も、隠れ場所となる渕や浮き石のある礫底、川岸の抽水植物の根など入り組んだ環境にいるらしいし、
「カマツカ」というコイ科の魚は、砂底や砂礫底に多く住んでいて、驚くと砂に潜り、目だけをだしてじっとしているようです。
水底にいる魚って、ムツゴロウのことかと安易に思ってましたが、いろんな魚がいますね。

つぎに久留米市役所企業局の淡水魚図鑑:
http://www3.city.kurume.fukuoka.jp/suidogasu/11/index.html
23種の魚を写真つきで短く解説。
久留米でとれて、学名がクルメウス(Rhodeus ocellatus kurumeus)となった魚がいるってことにちょっと驚き。
このサイトによれば、「マハゼ」も泥の底に住んでいるので、候補ですね。

有明海まで行けばさらに種類が増えて、
http://www.city.kashima.saga.jp/e-kankou/e1/e13/ariake.html#a4
にあるような魚や貝がいる。
やっぱムツゴロウ。
先日、日記にも書いた八重洲有薫でとうちゃまに生きているムツゴロウを見て触らせてもらってわかったんだけど、ムツゴロウの色ってすごくきれいなんですよ。このサイトの写真だと白い斑点がある程度にしか見えないけど、薄緑の星が輝いているようで。ムツゴロウって干潟をぴょこぴょこ動き回っている印象もあって、魚類だったか不安になりますが、立派な魚類。動き回っている様子はここから:
http://www.bcast.co.jp/webevents/yahoo/kids/multimedia-zukan/042800vf_300k.asx