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昨日の日記を書いた直後に、虫って、かわいいんじゃなくて、おどけた、だよな、って想いだしたんですが、書き直す気力もなく、今夜は「おどけ」ネタ。

よくあるネタですが、翻訳ソフトで英訳してから、和訳しなおすと、こっけいな日本語ができることを列挙したサイトで、「河口」をあつかってました。このあたりだけを引き出すと、
「すてきな小鳥と水と岸の下部の冗談を言ったすてきな魚の中と、そして、州の中の昆虫についてさようなら。」
となるようです。「おどけた虫」は「冗談を言った○○、△△の昆虫」と複雑な日本語になっていますね。

で、英語でなんていうかなぁ、とか思ってみると、ちょっと面白いことが。
是非、紙でできた英和辞典でbuffoonか、buffooneryという単語をひいてみてください。意味は道化師とか、おどけ者、おどけ、おどけたしぐさ、とかです。おもしろいのはその次の単語。bugなんです。虫っていう意味ですね。「おどけた」と「虫」が英和辞典で連続した言葉だって、なんだか愉快です。


やれ打つな蝿が手をすり足をする

に代表されるように、昆虫のしぐさはかってに人間に照らし合わせると、どこかおどけているようにみえるもの。そう思ってみればカメムシもおどけて、、、、るかなぁ、やっぱり違う気がする。